福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私は、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案、みんなの党提出の修正案の全てに賛成の立場から討論をいたします。 本案は、発症後二十年がたった被害者に対して大きな差を設ける内容となってしまいました。ハンセン病入所者や薬害C型肝炎被害者についても一律救済となっているにもかかわらず、B型肝炎被害者についてはこのような差を設けたことは大きな問題です。ですから、みんなの党が提案した除斥…
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 三点申し上げます。 大日本帝国憲法下におまえは生きたいか、それとも日本国憲法の下において生きたいかと問われれば、私は間違いなく日本国憲法下で生きたい、日本国憲法をどう生かしていくかということに懸けていきたいと思っております。 戦前は、女性は選挙権も被選挙権も持っておりませんでした。権利も法律の留保の中でしか認められませんでしたので、最後は、国家総動員法、徴用令や治安維持法やたくさんの法律によって…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今回のこの法案は、消費税予約法案という形で、消費税増税のために今やっているんではないか。社民党は消費税増税に反対、もっと違う形で財源をつくるべきだと考えています。 平成十六年度税制改正大綱で、特に年金制度については、平成二十一年度までに基礎年金の国庫負担割合を段階的に二分の一に引き上げるための安定した税財源を確保するとあります。このことを財務省は実行しなければならないと認識をしているでしょうか。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 当時、社民党は定率減税の廃止に反対をしました。この定率減税の廃止などによって、定率減税の廃止と年金課税強化で二兆八千四百億円増収になっています。にもかかわらず、実際には基礎年金の国庫負担引上げのために増収された額は合わせて三千三百億円にしかすぎません。これって詐欺じゃないですか。だって、私たちは反対でしたが、定率減税の廃止で合わせて二兆八千四百億円生まれたら、それは年金につぎ込むべきなのに、何でつぎ込まなかったのか。 こ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 ごめんなさい。申し訳ない。時間がないので、そんなの分かっています。何で使われなかったかということだけ答えてください。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 ごめんなさいね。時間がないので、その事実、その数字は分かっているんです、全部。ですから、何で使われなかったのか……
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 時間がないので、済みません、細かい数字はもう全部分かっています。何で、言われていたのに、その定率減税の廃止分を基礎年金の国庫負担二分の一に使わなかったのか、財務省の立場を答えてください。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 そのとおりですよね。財務省、何で使わなかったんですか。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 いや、だって与党だった坂口さんが裏切られた、だまされた、裏切られたと言っているんですよ。だったら、私たち、もっと裏切られたという思いですよ。 何が言いたいか。二分の一引き上げるために財務省は、あるときは定率減税の廃止、あるときは消費税と言うんですよ。いいかげんにしてくれと。いつも年金の引上げ分で増税するなと、ふざけるなと、今までやったことは何だということなんですよ。財務省、約束したことやらないじゃないですか。いや、何か三…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 厚労省だね。ごめん、これ厚労省だ。ごめんなさい。ごめん。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 厚労省、返してもらってください、すぐさま。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 これだけ返してもらえたら、五兆円、当たり前じゃないですか、消費税増税を年金引き上げるための口実に、財務省、しないでくださいよ。私たち一度だまされたんですよ、定率減税の廃止で。二度だまされるわけにはいきませんので、今日帰られて、財務省に懇々と言ってください、お願いします。 次に、二〇一〇年の年金積立金の運用で二千九百九十九億円赤字なんですね。これは、確かに運用すればもうけもあるけれども、これは、ごめんなさい、質問通告してい…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 これは、社民党は、こういうふうな運用を株などでするとやっぱりリスクが高いので、アメリカですらやっていないわけで、やめるべきだとずっと主張してきました。是非その観点からも、これからいろんなものがどうなるか分からない、世界が不安定になっておりますので、検討をお願いします。 第三号被保険者制度について、社民党は、私自身も、女性が結婚した相手によって一号、二号、三号と変わることはおかしいと言ってきました。社会保障審議会年金部会で…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 是非進めてください。 亡くなった方の年金支給についてお聞きをします。 年金は死亡した月まで支給することになっている。偶数月の十五日に前月までの二か月分の年金を支給するため、例えば九月に亡くなった方は、八月分、九月分がまとめて十月に支払われることになると。しかし、九月まで生きていたにもかかわらず、この八月、九月分を十月になって支払われることから、国は返還するよう求めているのが現状です。このことの改善ができないでしょうか。例…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 一定の家族については認められるという、そのことは分かるんですが、だとしたら相続財産管理人まで拡大できないかというふうに思ったわけです。つまり、相続財産管理人も、例えばガスが未払だとか葬儀費用が掛かるとかいろんな中で、全部相続財産管理人がきちっと選ばれているわけで、ある程度生計を同じくした者が負担しなければならないものも相続財産管理人は出費をしなければならないわけですから、是非検討をよろしくお願いいたします。よろしいですか…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 最後に一つ。不活性ポリオについてお聞きをいたします。 これはポリオで副作用が出たりするので親が心配して受けさせないということがあります。外国ではやっているわけで、あるいはお母さん、お父さんがインターネットで購入してやるとか、今もう非常に高くなって、神奈川県ではこれを知事が着手しようと、もういいかげんに早くやってくれという声はたくさん聞きます。厚労省、これもう不活性化ポリオについて踏み切るという、できるだけ早く踏み切るとい…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 終わります。
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今国会において憲法審査会が始動し始め、議論が始まりました。しかし、施行された日本国憲法の改正手続に関する法律は、当時の安倍政権によって強行採決された法律であり、また国民の意思を正確に反映できる法律ではないことから、社民党は反対をしました。 参議院の日本国憲法に関する調査特別委員会では、十八項目にわたる附帯決議が付されました。解決されていない問題が余りにも多いにもかかわらず成立させた欠陥法案と言わ…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 災害予防など総合的な林野対策が必要です。一一年度第三次補正予算の復興支援森林整備緊急対策百五十六億円、一二年度予算の概算要求の森林・林業・木材産業の復旧・復興対策百四十六億円、森林整備事業・治山事業による復旧・復興対策二百億円などの確保はもちろんのこと、上積みが必要だと考えますが、いかがですか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○福島みずほ君 是非、上積みをお願いします。 アカデミー設置等、林業技術者の育成を含めた雇用対策など、予算確保が必要と考えますが、いかがですか。