福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 政府の中間報告では、地震の可能性も否定していないですよ。保安院だって、地震の可能性によって配管破断が起きた可能性を否定していないですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 まさにそれが事故調で検討されることなんですが、私の質問は、原発の安全審査で想定されていた規模をはるかに上回る地震が発生したと、想定が誤っていたということでよろしいですねということです。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 そのとおりで、安全審査の前提としていた地震の想定は誤っていたということなんです。地震に対する安全審査を根本的にやり直す必要があると考えますが、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 これが原発再稼働にとって非常に重要だと思います。地震に対する安全審査はやり直されていません。だからこそ、再稼働の条件がないというふうに考えております。 総理、俳優の渡辺謙さんは、ダボス会議で、原子力という人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きていく恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きくかじを切らなければ子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じていますと言っています。このような言葉こそ、野田総理、あなたか…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 二度と原発事故を起こさないために、再稼働の条件についてはきちっと考えるということはどうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 この内閣が再稼働を非常に強めていることに危惧を感じているんですね。保安院は、一月十八日、大飯原発三、四号機のストレステストの評価結果について妥当と判断する審査結果の素案を公表しています。 そもそも、ストレステストは想定地震を変えておりません。また、そもそも何で保安院ができるのか。これから新たに規制庁をつくるのに、保安院がなぜこんなことができるのか。保安院も私たちもみんな破れたんですよ。想定が間違っていたんですよ。保安院が…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 ストレステストは、保安院は再稼働の前提としてのストレステストじゃないですか。安全性にとって大事だというのではなくて、まず保安院がやることの問題点、ストレステストプラスアルファで十分だとしていることの問題点、それがあります。 地震に対する安全審査をやり直さないで、なぜ安全だと言えるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 地震に対する安全審査の根本的な指針や安全基準の変更はしてないじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 これは、原発の安全審査の前提となる地震の想定が誤っていて、その根本的な見直しはしてないんですよ。にもかかわらず、それを動かそうとしているところが問題です。 国会で事故調が始まりました。国会の事故調の結果が出ないで、どうして安全とか何が問題だったかと言えるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 国会の事故調が始まって、これ憲政史上初めて超党派でできたんですよ。これが結論を出さないうちに何で動かせるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○福島みずほ君 国会軽視ですよ。私たちは専門家に頼んでちゃんとやってくれと言っている。それが結論を出さない前に動かすのは駄目ですよ。原発が動いているときに地震が起きれば、制御棒が入らないというような問題も起きるんですよ。危険性が全く違います。 福井や新潟県知事始め首長さんたちも事故の検査が優先すべきだというふうに言っています。これをきちっと受け止めて、再稼働について条件はないんだということをしっかりやっていただきたいと思います。 以上で…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 TPPについてまずお聞きをいたします。 二〇一一年、去年の十二月十四日、米国下院の歳入委員会貿易小委員会でTPPに関する公聴会が開かれました。そのときの議事録がこれです。(資料提示) この議事録を見て私は本当に驚きました。恐ろしいです。この中でマランティス米国通商代表部次席代表は、TPP参加の国々で条文案はほぼできていると言っております。TPP交渉への参加九か国は既に協定のほぼ全ての章の統合条文…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 マランティス通商代表次席はこう言っています、これには重要な貿易及び貿易関連問題の大半が含まれている、幾つかの分野では条文案はほぼ完成している。 条文案ができているのを中身を知らないんだったら、日本政府はお間抜けですよ。そして、そのことを知っているにもかかわらず国民に言わないとしたら、これは背信行為です。 そして、もう一つ重要なことは、条文案はできていないところもあるけれども、ほぼできているところもあるわけですよね。だとし…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、違うんですよ。マランティス米国通商代表部次席は、統合条文案をほぼ全ての章で策定していると言っているんですよ。アメリカとだけではなくて、条文案はほぼできているじゃないですか。後から加わって、これどうやって日本に有利に変えることができるんですか。 次に、マランティス次席代表はこの公聴会でこう言っています。同じ労働条件、同じ環境基準を他の全ての国々に求めるのですかという質問に対して、マランティス次席代表はそうですと言って…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、労働基準、環境基準は同じにすると言っているんですよ。 これは、小泉政権時に、割増し賃金を払わないホワイトカラーエグゼンプション、解雇自由の原則は日本に要求されました。社民党はこれを廃案に追い込みましたが、こういうことが出てくるんじゃないか、労働条件や環境基準が下がるんじゃないか。総理、これ下がらないということでよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 じゃ、言質を取ります。労働条件、日本の労働条件、環境基準は下がらないということでよろしいですか。あるいはその言質取っているんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 労働条件、環境基準は下がらないという理解でよろしいですね。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 同じ公聴会でカリフォルニア州選出の議員はこう言っています。農業、自動車、保険など多くの業界から日本が長く続けている障壁について聞いてきている、例えばカリフォルニア州北部という私の選挙区にとって非常に重要な品目である米は約七〇〇%の関税に直面している、日本の差別的な政策に対する強い懸念に対してどう対処していくか説明いただきたい。次席代表はこう言っています。TPPのコンテクストの中でどのようにこれらの懸念を位置付け、最高の形…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 まさに何を勝ち取るのか。条文案がほぼできているところがある、できていないところもあるとおっしゃいましたので、中身について国民に説明できる範囲で説明してくださいよ。公聴会開いてくださいよ。特別委員会開こうじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 米のことは、米がターゲットじゃないかと聞きました。総理、米、日本の米、守るということでいいですか。