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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 労働組合がない場合は、あるいは非正規雇用の人などはどうなるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 ということは、いつもよくあることで、労働組合がない場合、従業員代表ということで、結局は非正規やいろんな人たちが切り捨てられてきているのが今の日本の現状です。とすれば、これ事業縮小する、そして縮小して、解雇、辞めさせて、やった企業にお金が入るというのは、さっき、午前中に参考人にこのことを質問したら、新谷参考人の方から、確かに、今まで辞めさせることをちゅうちょしていた企業の背中を押すことになるという意味ではリストラ支援策にな…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 ために使うといっても、企業にお金が入るわけでしょう。 それから、私の質問の意図は、整理解雇の四要件などを満たしていなくて、辞めさせたにもかかわらず、企業にがっぽりお金が入るのはおかしいんではないかと。最終的には裁判で争うことになりますが、それを、整理解雇の四要件があるかどうか、これの事業縮小は妥当かどうかという判断をハローワークができないんですよ。それやるんですか。あなたのところの事業計画のこの縮小は間違っているのでお金…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 裁判まで争うというところまでならなくても、その事業縮小に正当性がなかったり問題があったりした場合に、でも、本人が争うか争わないかというのは別として、会社側が行った事業縮小が正当かどうか、妥当かどうかという判断はできないわけじゃないですか。妥当でない事業縮小で人を辞めさせたとしても、その従業員が黙っていたらお金が入るわけでしょう。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 世の中には全て裁判を起こす人ばかりではなく、不本意ながら事業計画の縮小で辞めざるを得ない、そしてその結果、会社側の方にやっぱりお金が入るということそのものが問題ではないかということです。やはり、その意味では、会社側がリストラをすることの背中を押すことになるというふうに思います。 就業促進手当が雇用劣化を増長させるおそれがあるのではないか。つまり、就業促進手当は、賃金がより低い企業へ転職した労働者に対し、その差額を六か月間…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 そもそも、産業競争力会議などは、雇用の流動化、そして流動化することで良い方へ行くと言いますよね。だとしたら、賃金がいいところに人は行くわけだから、それに合わせればいいわけじゃないですか。 例えば悪賢い企業は、まあ悪賢いと言うといけないですが、とにかく賃金を低く設定して六か月間はそれで上乗せしてもらおうとか、このことはやっぱり雇用の劣化を招くんじゃないか。いかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 実は、これは日本の企業で転職すればするほど賃金が下がる現状を反映していると思います。というように、今の政権の雇用政策が、雇用の流動化によって良くしていくというのは実は現状に合っていないと思っております。これはまた今後厚生労働委員会でも質問させてください。 特定受給資格者の基準の見直しについて御質問いたします。 自己都合退職の事例であっても賃金不払や過重労働があった場合には特定受給者扱いとする規定について要件緩和する方針と…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 自己都合退職の事例であっても労働基準監督署が労基法違反などがあればきちっと対応するということで、それはしっかりやっていただきたいと思います。 また、現場では自己都合退職なのか会社都合退職なのか、割と実は微妙であるというか、ということがあるんですよね。自己都合と言われながら実は会社都合で、でも自己都合で退職届を出せと言われる場合とか。ですから、この要件については、今ですと自己都合退職か会社都合退職かで全然違っているわけです…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 労働者派遣法の改正法案が上程をされています。これは、私と田村大臣、私と安倍総理の間でも非正規雇用が増えるのか増えないのかというところでずっと論争して、まだ平行線です。 お聞きをします。今までの例で、三年間働いて正社員になるという例はどれぐらい件数としてありますか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 実はこれデータは取っていないんですよね。 ごく少数ってどれぐらいでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 私もそれ、機構がやった結果を見ましたが、ちょっと前のデータで、でもほとんど正社員になっていないんですね。今でも正社員になっている人が少なくて、今回の派遣法の改正ですと、二十六の業種をやめて、派遣元で無期雇用であれば一生派遣になるわけですから、そして三年置きに会社は人を入れ替えれば派遣を雇い続けることができるわけで、今でも正社員になる人は少ないのに、もっと少なくなるんじゃないか。この辺の予測は、厚労省、どう考えていますか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 ということは、田村大臣、無期で、派遣元で無期雇用であれば一生派遣でしょう。こういう人たちが増えるということですか。派遣労働者が増えるというふうに考えていますか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 時間ですが、済みません。 今の話ですと、結局、無期で派遣である人が増えると思うんですよ。答弁が、そこが、いや、そう言ってもキャリアアップすればということですが、これはまた今後質問させてください。 以上で終わります。ありがとうございます。

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 ネオニコチノイド農薬についてお聞きをします。 EUの食品安全を評価する欧州食品安全機関が、ネオニコチノイド系の農薬、アセタミプリドとイミダクロプリドの二種類について、予防的措置としてADI、一日摂取許容量を下げる勧告をいたしました。これは、哺乳類の神経伝達メカニズムへの影響を検討、神経の発達と機能に悪影響を与える可能性があるという結論から実施したものです。これにより、欧州食品安全機関はADIを三…

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 EFSAは勧告をしたわけで、それも大きいと思うんですね。 東京都健康安全研究センターの田中論文では、クロチアニジンについてマウスを用いた発達神経毒性試験が報告されていますが、食品安全委員会はどのように評価をしていますか。

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、これ大分前じゃないですか。ネオニコチノイド系農薬をなぜ取り上げるかといえば、ニコチンと類似の化学構造を持つ神経毒性物質で、蜜蜂が戻れなくなる、あるいはやっぱりこれは人間の脳などにも影響があるんじゃないかということでEUは踏み込んでいるんですよね。これは是非日本でもやっていただきたい。このような動きをなぜ日本の食品安全委員会は取れないんですか。

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 クロチアニジンの残留基準では、現在、厚労省がもう一度審議するべく食品安全委員会に再諮問する予定と聞いております。ということは、最初の段階で残留基準を上げないように抑制的な役割を食品安全委員会が果たせなかったということではないですか。あるいは、裁判で差戻し審にかかるということであれば、食品安全委員会は予防原則にのっとって、もちろん客観的な科学的見地からですが、見直すべきではないか。いかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 そもそも農薬の摂取量は最大値まではよいという発想ではなく必要最小限度に抑えることが重要です。そもそも日本の基準は高過ぎます。また、OECDの調べで、面積当たりの農薬使用量は日本は韓国に次いで二番目、ドイツの十倍、アメリカの十六倍もあります。 再度、厚労省から食品安全委員会に対して残留農薬の基準改正、ホウレンソウで三ppmを今四〇ppmまで引き上げるということになっておりますが、再度これが諮問された場合、基準を見直して、例…

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、厚労省がもう一度食品安全委員会に再度諮問したら、食品安全委員会としてはそれを重く受け止めて、ADIの範囲内だではなく、だって、さっき田中論文やいろんなことももう一回再検討するとかいうのもあったわけじゃないですか。ですから、食品安全委員会で是非もう一度再検討していただきたい。いかがですか。

社会民主党・護憲連合2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 EUにおける欧州食品安全機関がADIを下げる勧告をしたということを受けて今日是非言っていただきたい。食品安全委員会としては再度検討する、ADIを検討する可能性はあるということでよろしいですね。