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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2014/04/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○福島みずほ君 今回、ここががばっと事前届出を廃止してしまうので、そのことに伴って問題が生じないように、是非よろしくお願いします。 職業性ストレス簡易調査票って、最後に、D、満足度、一、仕事に満足だ、二、家庭生活に満足だと、こうあるんですよね。これにどういうふうに、何というか、そんな単純には言えないというか、何か、働いている人はこれに満足だ満足だってやっぱり書くんじゃないかと思うし、むしろ個人のいろんな悩みは個人的なカウンセリングやいろ…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は四月一日、消費税が上がると同時に、実は今日から不妊治療の助成が縮小されます。治療開始時の妻の年齢が四十歳未満の場合、通算助成回数は六回までとなります、昨年度までは十回。再来年四月からは対象年齢自体が四十三歳未満に限定され、通算助成回数も、初回四十歳未満の妻が六回、初回四十三歳未満の妻が三回に引き下げられます。 私の周りにも不妊治療をしている人も非常に多いんですが、不妊治療への助成レベルを引…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 ただ、四十歳以上の出産率は、二〇〇〇年の一・三%から二〇一一年には三・六%に上がっていると、出産数も四万人を超えている。 このことについて、結構私はいろんな方からメールをいただきました。女性から、一生懸命仕事をしてきたのに日本という国に裏切られた気持ちでいっぱいですという四十代前半の女性。この世代の女性の中には、均等法によって社会進出が拡大し、仕事を優先して頑張ってきたという人も多いと。実際、私の知り合いでも四十歳で子供…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 今、産む産まないというか、どうするかは個人の選択だとおっしゃいました。だからこそ年齢だけで区切るのはちょっとやめていただきたいというか、対象年齢が今までは限度なしだったけれど、新制度では四十三歳未満になる。四十二歳六か月とか四十三歳になった途端に駄目ということになるわけで、御存じ不妊治療は物すごくお金が掛かると。ですから、助成があってようやくそれで助かるという面があるので、年齢で区切るともう何かタイムリミットまであと何か…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 今回の改正法案によると、対象者が一・三%から二・一%になると。微々たるものですよね。均等待遇ということをうたいながら、僅か二・一%でしかないと。私自身は、無期雇用のパートって十万人もいるかなという感じもちょっとしているんですが、それはさておき、二・一%しか対象者じゃないんですよね。だから、均等待遇うたいながら二・一%って、余りに少ないんじゃないでしょうか。どうでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 今、非正規労働者は千九百八十九万人、過去最高となったと。政府は、繰り返し繰り返し、均等待遇実現します、均衡処遇実現しますというふうに言うが、パートタイム法案でも二・一%しか対象がないわけですよ。こんなのは、やっぱり均衡処遇と言いながら、ほんのちょびっとじゃないですか。やっぱり差別が本当に残る。 それで、今から質問するのは、厚労省は、今年七月一日施行の男女雇用機会均等法施行規則改正において、全ての労働者の募集・採用、昇進、…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 諸外国はこの間接差別について随分議論があり、だからこそ国連の女性差別撤廃委員会からも勧告が出て、日本もやっぱり間接差別、もうちょっとちゃんとやらなければというので均等法の改正につながったというふうに思っています。 転勤要件設けることは間接差別だということじゃないですか。女性が転勤できないということを理由に差別されてはならないというのが、これは女性差別になるから均等法違反です。でも一方で、パート法では勤務、要するに転勤でき…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 転勤要件を設けることが問題だというふうにされているところにポイントがあると思います。 実際、ある人が転勤拒否するかどうかが、これが合理的な範囲内の転勤かどうかというのは裁判で争われることになると思います。しかし、問題は、転勤要件を設けている、これが合理性がなければ間接差別になるんですよ、間接差別になる。合理的理由はそんなに大きく認めては駄目ですよ、間接差別をなくせとさんざんぱら言われているんですから。じゃないと女性差別は…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 いや、言っている意味を理解していただけないと思います。 つまり、均等法では、合理的な理由なく転勤要件設けることは間接差別だとはっきり書いてあるわけですよ、全ての労働者に関して。でも一方で、パート法では人事異動と配置転換の有無が、これは差を設けていいというふうになっているので、これは矛盾しているでしょうということなんですよ。ほとんどの、多くの女性はパートです。ですから、せっかく間接差別をなくそうとしてきた均等法の趣旨が、実…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 是非、同一の条件でなくても均衡処遇が、というか、合理的でない差別が行われないように、それはよろしくお願いします。 性暴力被害者並びにその支援の仕組みについてお聞きをいたします。 関西では性暴力救援センター大阪、SACHICO、東京では性暴力救援センター東京などありまして、それぞれ視察に行っております。 共通しているのは、病院を拠点として、そこで様々な人が来ると。例えば、大阪のSACHICOの例では、この三年間の間に一万百…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 是非、厚生労働省そして男女共同参画局、よろしくお願いします。手引の紹介だけでなく、具体的な支援の方法を是非、厚生労働省、男女共同参画局はとりわけやっていただいていますが、よろしくお願いいたします。 今日は、長期療養、入院している、闘病している子供たちの支援、とりわけ勉強の支援について、ちょっと済みません、時間が過ぎているので、一言、文科省から、これは長期入院している子供は勉強が遅れるんじゃないかとかすごく心配すると思うん…

社会民主党・護憲連合2014/04/01

第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 ありがとうございます。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は本当にありがとうございます。 この委員会の中でも、教育訓練って大事だけれども、それが本当に有効に使われているのかということの検証は必要だという意見が非常に強かったんです。現在、厚生労働省は、一人一人というか、そのデータを取っていないと。つまり、その教育訓練を受けた人が資格を取ったのか、就職ができたのかというフォローをやっていないんですね。新たに今回拡充をする点で、それはやっぱり貴重な保険金…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 連合の政策・制度要求と提言、二〇一四年から二〇一五年度の分を読まさせていただいて、失業から良質な雇用に早期に復帰、移行できるようセーフティーネットを拡充をするという部分で新谷参考人にお聞きをいたします。 公共職業安定所、ハローワークの機能を強化するということがありまして、全国ネットワークで一体的に運営する、あるいは、常勤職員を増員し、非常勤職員の常勤職員への転換を進めるなど、組織・人員体制を強化するという提言があります。…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 再就職支援奨励金が企業の合理化、リストラを促進するおそれがあるのではないかという見方もあり、確かにそういうおそれがあるというふうに思いますが、これについて、新谷参考人、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 時間ですので終わります。ありがとうございます。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 順番を変えていただいたことに心から皆さんに感謝をいたします。ありがとうございます。 教育訓練給付を雇用保険で行う意味についてお聞きをいたします。 教育訓練給付の講座メニューの中には職務に密接な関係がある分野や専門分野に関するものも多く、企業負担の下に行うべきと思われる訓練も散見されます。一方、雇用保険はセーフティーネットである失業給付を主とすべきですが、保険料収入二兆二千七百十億円中、求職者給付…

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 雇用保険の国庫負担は、雇用政策に対する政府の責任として一日も早く本則の四分の一に戻すべきではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 やはり給付の改善をすべきであって、そして、今日午前中の参考人質疑で新谷参考人が、給付の改善をすべきだと、そして次善として、もし給付の改善がされないのであれば雇用保険料率を例えば下げるとか、やっぱり雇用保険って失業した人のために使うものなのでという意見がありました。いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/03/27

第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 雇用保険の拡充、非正規雇用も含めた拡充や、雇用保険が本当に真に使われるようにということを要望したいと思います。税金でもらえなかったからこっちでやるみたいなのはやっぱり間違っているというふうに思っています。 それで、再就職支援奨励金についてお聞きをいたします。企業の合理化、リストラを促進するおそれについてです。 これは事業縮小などによる被解雇者など、離職者が生じた場合、再就職のための職業紹介事業者への委託費用の一部を一人当…