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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 いいかげんなこと言わないでください。大臣は、ニーズだと言いながら、最近は思いを聞いただけだというふうに答えています。それから、成果によって働いてほしい、成果、高度プロフェッショナル法案と成果は関係ないじゃないですか。関係ないんですよ、これ。 きちっと、大臣も先ほど答弁したように、きちっと条文を示して、こういうことについて働き方どうですかって聞いていないんですよ。ニーズですら、十二人、少ない、そしてそのうち九人同席、そのう…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 こういっていろいろ意見をお聞かせいただきました、例えばだったら、それ大臣が聞いたと思うわけじゃないですか。 ちなみに、その方というのはコンサルということでよろしいですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 はい。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 高プロの立法事実はないのだということ、こんなずさんな、十二人で法律を制定、絶対にしてはいけないと。これ大改革を、まあ大改悪と思いますが、してはならないということを強く申し上げます。廃案しかありません。 昨日の地方公聴会であったことで、ちょっとこれ高木弁護士から出たことなんですが、百四日休日を与えるということだったが実際は百四日休日を取っていなかった場合に、それは、実際の休日は少なかったと、この場合には高度プロフェッショナ…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 健康管理時間について更にお聞きをいたします。 タイムカード、パソコンのログイン、ログオフで実証できるんでしょうか。ここでも、参考人の棗弁護士から、パソコンをつけているからといって仕事をしているわけではないと裁判で負けたケースや、それからパソコンをつけていなくても仕事をしている場合もあるので、それは違うんじゃないか。あるいは、タイムカードがない場合、パソコンを使用しない日の労働についてはどうするんでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 いや、答弁が違うんですよ。労働基準監督署が遡ってどう調べるかなんということを聞いているんじゃないんです。 局長は、前回、業務場内は客観的な手段で把握すると言った、それはタイムカードとパソコンのログイン、ログオフだと言うから聞いているんです。これは毎日記録し保存するとも言いました。 だから、私の質問は、タイムカードがない、パソコンを使用しない日の労働は、客観的に毎日毎日記録するものはどうするんですかという質問です。(発言す…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 毎日毎日その現認して、毎日毎日この人が仕事しているというんだったら、健康管理時間なんて生ぬるいこと言わないで労働時間管理すればいいじゃないですか。実労働時間を毎回計ればいいじゃないですか。労働時間規制がないことと労働時間の管理しないことは別問題ですよ。健康管理時間なんていいかげんなことを言うので、本当に心配になり、改めて聞いているわけです。 それで、改めて確認しますが、健康管理時間は、一定の書式で記録し、三年間保存を義務…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 是非、事業場外の自己申告も毎日、まあ土日が入ればまた別かもしれませんが、毎日毎日毎日記録し、毎日毎日保存されるということでよろしくお願いいたします。それに近い答弁だったと思います。 ところで、健康管理時間を把握する措置を講じていない企業の場合、高プロの適用は無効になります。三十二条違反ということになるということなんですが、では、健康管理時間を把握する措置を講じていなくて、どうやって三十二条違反で割増し賃金のことの立件がで…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 局長、聞いてくださいよ。健康管理時間を把握していない、この措置を、健康管理時間を把握する措置を講じていないから高プロの適用がなくて、遡って無効になる。三十二条違反になって、法定労働時間を超えて時間外労働があった場合は割増し賃金払わなくちゃいけない。ところが、この会社は健康管理時間を把握していなかったんですよ。じゃ、どうやって立証するんですか。割増し賃金の立証できないでしょう。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 いや、極めて難しくなると思いますよ。だって、健康管理措置の時間の把握をしていないからこそ高プロが無効になったにもかかわらず、割増し賃金を遡って払わなければならないので、深夜、休日、時間外全部やって、一・五か一・二五か全部それ割り振らなくちゃいけない。できないですよ。労働基準監督署が動いてくれなかったら個人で訴えられるんでしょうかね。弁護士がそれやれるんでしょうかというふうに本当に思います。 だからこそ言いたいことは、労働…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 時間ですので終わります。 高プロは廃案にすべきだということを申し上げ、質問を終わります。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日はお忙しい中、四人の公述人の皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございます。 まず、高木公述人にお聞きをいたします。 法律に裁量という言葉がなければ、政省令に何を書こうが裁量がない、例えば、君、あしたまでにこれを仕上げてくれと言われて、それは法違反とならないし、この間、厚労省はまさに罰則の適用はないと答えたわけですが、法違反にはならないという点が極めて重要だと思いますが、いかがでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 労働時間の規制がない労働者ということと、だから労働時間を管理しなくていいというのは間違っていると思うんですね。別の問題だ。つまり、労働時間を管理すべきであって、健康管理時間というのでごまかすべきではないというふうに思っているんです。 高木公述人にお聞きをいたします。 パソコンを使っているからといって働いているかどうかというのを裁判で、先ほどもおっしゃいましたが、負ける場合もあると。厚労省は、事業所内はパソコンとそれからカ…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 高木公述人にお聞きをします。 高度プロフェッショナルには反対なんですが、一万歩譲って、労働時間の状況の把握とか健康管理時間というでたらめを言うのではなくて、きっちり労働時間管理を事業場内と事業場外をやるべきだと。それをやらなかったら、やらないという制度設計であれば高プロを言う資格はないと思いますが、いかがでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 高木公述人にまたお聞きをいたします。 私は、高度プロフェッショナルという高プロの制度は、まず、シカゴで、メーデーで、佐藤公述人もいらっしゃいますが、メーデーで労働時間管理八時間と言った、百四十年ほどの歴史があって、これに泥水をかぶせるというふうにも思うんですね。 それと、エシカルという、倫理的というのが、SDGsを始めいろんなところでエシカルというのが、とても倫理的というのが大事にされているときに労働時間の規制がない労働…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 佐藤公述人にお聞きをいたします。 先ほども高度プロフェッショナルに反対だと話していただいたんですが、高度プロフェッショナルに反対される理由をお聞かせください。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 高木公述人にお聞きをいたします。 裁量労働ユニオンなどの話を聞くと、弁護士にも話を聞くと、先ほども高木公述人がおっしゃいましたように、違法裁量が横行していると。で、労基署が、労働局が送検した裁量労働制違反は、毎年ゼロとか一件なんですね。これは多分立証が困難なんじゃないかとも思っているんです。 ですから、二点、さっきもおっしゃったように、一つ、高プロも違法高プロみたいなものが割と出てくるんじゃないかということと、にもかかわ…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 竹田公述人にお聞きをいたします。 この間、二十八歳でIT企業に勤めていた若い男性が過労死で過労死認定されました。最近は、中高年ではなく、結構若い人たちが過労死認定され、実際亡くなって過労死認定されていると。持病がなくても、一見健康でも、健康診断に異常がなくても、若くても起きていると。 ですから、高度プロフェッショナル法案が万が一成立したときに、産業医の負担ってすごく大きいんじゃないか。実際、その面接指導のときに労働時間と…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 高木公述人にお聞きをいたします。 同意についてなんですが、私は、パワハラの対策法も国会に出ておりますが、労働者で対等ってないと、対等でないから労働法が必要なんだと、こう思っているんですね。 対等はフィクションである、いかがでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 今日は、斉之平公述人にもすごく頑張っていらっしゃることをお聞きをいたしました。やっぱり感激するのは、有休をちゃんと取れと、労働時間ちゃんと守れと、残業をするなというか、しなくても済む労働環境ということだと思うんですね。 そうだとすると、高度プロフェッショナルは全ての労働時間規制を撤廃するものなので、斉之平公述人がやってこられたことと真逆にあるとも思いますが、いかがでしょうか。