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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
希望の会(自由・社民)2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 改行にはなっておりませんが、この働き方改革の提案理由にはっきり書いてあるじゃないですか。また、過労死を二度と繰り返さないため、長時間労働の是正が急務です、このような社会を実現するため、働き方改革を推進するため、この法律案を提出いたします、以下、この法律案の内容につきまして、その概要を説明します、第一、第二とこうやって、高プロの説明があるわけですよ。 じゃ、逆に、提案理由説明では、まさに長時間労働の是正として、その中に高プ…

希望の会(自由・社民)2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 高プロが労働時間の短縮につながらないということをおっしゃったことは、やっぱりこの働き方改革の趣旨、提案理由と合わないですよ。なぜならば、ここに、長時間労働の是正が急務です、以下、この法律案の内容につきまして、概要を御説明いたします、第一に、第二にと書いたところで高プロの説明があって、第三とあって、そして最後にとあるんですよ。 長時間労働の是正に高プロがならなかったら、働き方改革の中に入れちゃ駄目じゃないですか。つまりこれ…

希望の会(自由・社民)2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 違いますよ、四十一条の二は、もちろんそうですが、条文はこうです。「割増賃金に関する規定は、対象労働者については適用しない。」。これがみそじゃないですか。要件と効果があって、割増し賃金適用しない。これがみそなんですよ。経済界の要請によって、賃金減らすぞ、割増し賃金払わないぞというところがこれのみそだと思います。 私は、派遣法の改悪、抜本改悪を安倍内閣がやって、非正規雇用が今四割を超した、まさにその問題もある。で、この高プロ…

希望の会(自由・社民)2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 この四十一条の二は、労働時間、休憩、休日及び深夜労働の割増し賃金に関する規定は、対象労働者については適用しない。ここがみそですよ。割増し賃金を払わないというところがみそであると。役員とかちょっとおっしゃいましたが、この高プロ採用したら一般労働者で高プロを超える人いなくなるんですよ。これが結局その会社の負担になるというふうに思って、大問題だと思います。 終わります。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 大臣は、二〇一八年一月三十一日、二月一日にヒアリングをやることを知っていましたか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 局長は知っていましたか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 じゃ、誰の指示で、職員は、九人、三十一日と一日、ヒアリングをやったんですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 日々の業務じゃなくて、高プロのまさに十二分の九ですよ。このヒアリング、局長も知らなかった。 大臣、この九人、ヒアリングをやったのを知ったのはいつですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 衆議院の岡本議員から質問されているときぐらいの想定問答に付いていたということでよろしいですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 それではまた教えてください。 これ、高プロのヒアリング、唯一のヒアリングで十二人、ニーズを把握しました、ニーズはこの十二人ですと言ってきたのが、その程度なんですか。 局長、このヒアリング、一月三十一日と二月一日にやったのを知ったのはいつですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 その程度でニーズと大威張りしてこの十二人のを出してきたんですよね。非常におかしいと思います。 大臣は、五月の岡本議員の衆議院での質問の中でこう言っております。ニーズを聞かれているんですね、高プロの。五月九日です。大臣の答弁。ニーズということであればですね、私どもの方、これ、あの、実際、幾つかの企業と、あるいはそこで働く方からですね、いろんなお話を聞かせていただいているということであります。 幾つかの企業とそこで働く方って…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 大臣はここで、幾つかの企業と、あるいはそこで働く方からですねと言っているので、同時にその企業とその企業で働く人のヒアリングをしたんじゃないかと思って質問をしました。いかがですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 幾つかの企業って具体的にどういうものですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 幾つかの企業とそこで働く人々と言っているので、私は、この十二人のヒアリング、企業と労働者とまとめて聞いたんじゃないかと実は思っているんですね。 実は、このヒアリングなんですが、「企業の人事担当者が同席したケースや、実際に専門職としての業務に従事している方のみのケースなどがあった。」とあります。 九人、十二人のうち九人が何と人事担当者が同席していますが、「など」とは何ですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 この「など」は、六、七、八に関してはグループ会社の人事担当者が同席したということでよろしいですね。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 なぜこのときヒアリングやったんですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 立法のためでしょう。立法のための唯一のニーズなんですよ。 そして、大臣が答弁で、その企業の方、岡本委員のところに、幾つかの企業と、あるいはそこで働く方からと言っているので、私、同時に、企業とそこで働く労働者と同時に聞いたんじゃないかというふうに思ったんですね。 この十二のヒアリングがまさにそうじゃないか。なぜなら、十二人のうち、まさに九人、一月三十一日以降九人入っているわけですが、九人が同席しているんですよ、人事部が。そ…

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 答えになっていないですよ。 働く人から本当の声を聞こうと思ってヒアリングだったら、そこに窓口だった人事担当者、しかも、それだけじゃなくてグループ会社の人事担当者、大物ですよね。会社の人間がそこにいるんですよ。黙っているんですか、その人たちは。実はそうじゃなくて、雇用者にも聞いたけれど、人事担当者へのヒアリングもやったんじゃないんですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 それは分かっています。そうじゃなくて、わざわざ、わざわざですよ、もし人事担当者が同席したいと言うなら、悪いけれど雇用者の声を本当に生に聞きたいから席外してくださいというのが労働省の役割じゃないですか。(発言する者あり)当たり前ですよ。当たり前じゃないかという声が出ているが、当たり前じゃないですか。 何でグループ会社の人事担当までいるんですか。その人たちは一言も発しなかったんですか。ヒアリングやったんじゃないですか。

希望の会(自由・社民)2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 だったら邪魔じゃないですか。邪魔じゃないですか。人事担当者と、しかも、「など」というのは何かというと、グループ会社の人事担当者、更に関係ないじゃないですか。何でグループ会社の人事担当者がそんなところにいるんですか。話しにくいじゃないですか。おかしいですよ。 私は、これ、両方聞いたんじゃないか、あるいは、というか、黙って、無口で帰ったとは思えないですよね。それから、その人たちがいるということで本当にちゃんとまともなヒアリン…