福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○福島(伸)委員 よくわからない答弁でございますけれども、私が申し上げたいのは、もし国の規制がきちんとしっかりしているのであるとすれば、今回は、国の規制が想定したレベルを超えた天災なわけです。政府としては、本来はあらゆる災害に対応した規制をとったと言わざるを得ないと思うんです。でも、今そうじゃないようなことをぐじゃぐじゃ言っていたのでよくわからないですけれども。そうであるとすれば、これは異常な天災なんですよ。極めて異常な天災なんですよ。…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○福島(伸)委員 既存の法律どおりの解釈でやるのであれば、政治家は要らないんですね。今の事象に合わせてどういう法律をつくるかというのを考えるから、我々は立法府にいるわけです。ですから、今の法律を前提として考えるだけじゃなくて、今被害に遭っている人をどう助けるかという観点からぜひお考えをいただくことを求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。今世界をとどろかす福島という名前ですが、地元は茨城でございます。 きょうは、与党の議員にこうした質問の時間をいただきましたことを、委員長を初め理事、そして同僚議員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 最初につけられた地震の名前が東北太平洋沖地震という名前だったからか、茨城が被災地じゃないように一時思われたときがありましたけれども、地震、津波、そして液状化と…
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 ありがとうございます。 本当に枝野官房長官の言うことはみんな信じるんですよ。ですから、官房長官からぜひ積極的におっしゃっていただくとともに、あと、ACのコマーシャルがいっぱい流れていますけれども、こうしたコマーシャルも、政府広報なども使ってぜひ流していただければというふうに思っております。 さて、先ほども申し上げました農家の生活のことでありますけれども、これは日々大変です。農業をやっている皆さんは、みんなそんな現金を持…
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 鹿野大臣を初めとする政務三役の皆様方のリーダーシップによって、JAグループの全面的な協力をいただいてつなぎ融資という仕組みができたということは本当に大きく評価したいと思いますし、多くの生産者の皆さんが喜んでいるということも確かなんです。 しかしながら、これでは支えられない部分がいっぱいあります。 まず一つは、多くの農家の皆さん、既に多くお金を借り、かつ延滞している人も結構いるんです。余り皆さん、多くは自分の恥ずかしいこ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 これは、市町村だけじゃなくて、それぞれの生産者とか生活者のニーズなんですよ。早急にというのはいつぐらいの時間感覚をお持ちなんでしょうか。私も給料生活者だったときは、毎月給料が振り込まれるから意識しなかったんですけれども、日銭暮らしになると、いつ現金が入るか、これは本当に死活問題なんですよ。 いつぐらいが早急というイメージですか。連休前ですか、後ですか。お答えください。
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 来週指針を決めて、それから取りまとめているのでは遅過ぎるんだと思うんです。もう茨城県は、三月分の被害については県が主導して取りまとめをしております。いつでもそれは出せます。ですから、窓口さえ開いていただければ、幾ら必要だというのはすぐ出るんですよ。 これが、まさに法律とか前例にとらわれたやり方だと思っているんです。今こそ政治主導で、政治主導と我々が主張するのであれば、意思を示さなければならない。やり方は、後でいろいろな…
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 大きく前に一歩進める答弁、本当にありがとうございます。こういうことが委員会でできるというのが新しい政権のありがたみなんだなということを改めて感じております。 さて、今回の震災というのは、まさに戦争に負けたと同じぐらいのものではないかなというふうに私は思っております。まさに、光景、風景を見ても、我々が写真で見るあの東京大空襲や、広島に原爆を落とされた後と同じようなダメージを受けた、そうした被害であったのではないかなと思っ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 ありがとうございました。 福山官房副長官、済みません。外務副大臣でいらっしゃって、今は政権を取りまとめる立場でございますので、同じ問いをぜひさせていただきたいと思うんですけれども、御所見をよろしくお願いします。
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福島(伸)委員 どうもありがとうございました。 以上です。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。 本日、予算委員会の分科会に質疑の機会を与えていただきました。予算委員長を初めとする理事の皆さん、同僚議員の皆様方にまずもって感謝をしたいと思います。 きょうは、長丁場の分科会の一日のはざまの与党議員の仲間の質問でございますので、ぜひ気楽な気持ちで、しかしながら、心を込めた、地元の皆さん方の思いを込めた質問をさせていただきたいと思っておりますので、真摯な御答弁をお願いしたい…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 ありがとうございます。 ちょっと話がずれますけれども、こうやって国会で、本当に現場の感覚のある、政府に入っている政務三役とこういう議論ができるということは、これまでの政権にはなかったことであり、本当に私は幸せを感じながら質問をさせていただいております。 今、逢坂政務官がおっしゃいますように、前政権のときでありますけれども、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行を受けて、公立病院改革ガイドラインというものを作成し…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 ありがとうございます。 赤字の割合が減ったり、経営形態の見直しが進んでいるということで、私は、その見かけ上の数値上は確かに改善の方向に向かっていることは評価したいと思っております。 しかしながら、医療現場から見ると実際に崩壊は進んでいるのが現状でありまして、先ほどの筑西の市民病院の例で見ましたように、ベッド数の削減とか診療科目の削減、不採算な医療の撤退ということをやることによっても、経営というのは見かけは改善するんで…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 これは、二十一年度補正の基金の方で対象になった事業というのは、今年度の補正予算の特例交付金は対象にならないと考えてよろしいのでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 前向きな答弁、ありがとうございます。 一方、この地域医療再生臨時特例交付金の方には、例えば交付の要件として、基金を交付する施設整備・設備整備事業については、基金交付額に加えて都道府県や事業者が二分の一を目途に負担することが望ましいという条件があるとか、あるいは、五十億円超の申請の場合には、二億円以上の基金が交付される医療機関全体で原則として一〇%以上の病床削減を行うというようなさまざまな条件が加えられておるんですけれ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 いろいろ財務省との協議もあるでしょうし、こうした交付金や基金の交付の要綱を決めるのは難しいというのは、かつて行政にいた私も理解はするんですが、ただ、二十一年のときには二十二年にこういう交付金ができるというのもわからなかったわけですね。我が政権では、まさに一括交付金という議論も行っていて、なるべくそうしたお金の使い道というのは地方の自主性に任せようというようなことを言っております。あるいは、ベッド数を一〇%削減するのが…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 また、医師不足の問題に対応しまして、今年度予算案では、臨床研修指導医確保事業というものが新規事業として要求をされております。この事業は、医師不足の中小病院と都市部の中核病院に対して指導医の手当等について助成をすることによりまして医師不足地域での臨床研修を促進するということでありますけれども、中核病院というのは全国で百六十一あるというふうに伺っておりますけれども、例えば茨城県では…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 コンクリートから人へというキャッチフレーズはいろいろな議論がありますけれども、私は、これは国民に対して響くキャッチフレーズであったというふうに思っております。 かつ、もう忘れかけてしまったかもしれない政治主導の意味というのは、いたずらに総理大臣が軽い言葉を繰り広げられることだけではなく、これまでお役所仕事のように縦割りでやっていたことを壊すこと、あるいは、しゃくし定規だったことを現場の実態に合わせて政務三役の皆さん方…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島(伸)分科員 どうもありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福島(伸)委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。 本日は、この臨時国会冒頭に唐突に出ましたTPPの問題について、三十分間の短い時間でありますけれども、諸先輩方、時には生意気な申し上げ方をするかもしれませんけれども、それは農業、農村を愛する心ゆえとお許しをいただきたいと思っております。 私、ここに元同僚がいますけれども、元経済産業省ですから、自由貿易論者です。この国が貿易で生きていかなければならないことは…