福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島(伸)委員 ということなんですよ。私は、片や賠償を支払って、それで賠償を受け取っている企業は今度は値上げした電気料金を払うというのは、お金を渡して、そのまますっと、油揚げをトンビがとっていっちゃうような話であって、非常におかしな話だと思うんですよ。 同じ経営をしている人は今どうなっているかというと、水戸の若手の経営者は、もう東電の電気を買うのは嫌だから自分たちで電力会社をつくろうと言ったり、茨城の福島県に接しているようなところにつ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島(伸)委員 はい。ありがとうございます。 その説明が一番被災者の怒りを買っているんです。燃料費の負担を被災者でも負うべきだ、平等に負うべきだと言ったら、それは誰も経営者でありますから、みんな切れてしまいますよ。ぜひともその点は柔軟に対応することをお願いいたしまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 本会議 第23号
○福島伸享君 民主党の福島伸享です。 ただいま議題となりました国家公務員制度改革関連四法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手) 平成七年四月一日、私は、新社会人生活を当時の通産省で迎えました。真新しいスーツに身を包んで、フレッシュな気持ちで配属された課に行ってみると、労働組合が発行している政党機関紙読者会のビラが置いてありまして、ことしも特権官僚配属される、特権官僚による労働強化を許すな、そういう…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 皆さん、おはようございます。民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。 私、昨年、TPPに反対の先陣を切っていましたところ、農林水産委員会から外されてしまいまして、しばらく姿を隠しておりましたが、また戻ってまいりましたので、きょうは張り切って質問させていただきたいと思っております。 去年も九月ぐらいにTPPの話が盛り上がって、ことしもしばらくお休みしていたなと思って、総理がアメリカから帰ってきた途端にTPPの議論が盛…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 政府の出した資料では、「センシティブ品目の扱いについては、関税の撤廃・削減の対象としない「除外」や、扱いを将来の交渉に先送りする「再協議」は原則として認めず、長期間の段階的関税撤廃というアプローチをとるべきとの考え方を示す国が多いが、各国の状況によって個別の対応を考える必要性は認めるとの考え方を示す国もあり、」として、さも除外が認められるような言いぶりをしておりますが、私はこれは極めて怪しいと思っております。 私が知る…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 これまで外務省が得た情報の知り得る限りで、これから日本が協定の交渉に万が一参加したとして、米や、あるいはほかの、乳製品、砂糖等の除外を求めて交渉参加を求めた場合に交渉入りさせてもらえると考えますか。その点についての認識を伺います。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 今の答弁でも明確になったと思います。政府は、APECまでに交渉参加入りを表明したいということは、これは特定品目を除外しないということですから、米を初めとするセンシティブ品目は関税ゼロになる覚悟がありますよということを示すと同義語であるというふうに普通の日本人であれば今の言葉で理解すると思います。 そうしたときに、一つの例をとってみれば、日本の主食である米、これは当然主食であり、日本人の多くのカロリーを賄っていると同時に…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 もうちょっと正面で答えていただきたいんですけれども。 中国産の米と日本産の米の価格差を見たときに、戸別所得補償で手当てをすれば一・五兆円も必要だというような試算が、私の試算ですけれども、ある中で、所得補償で本当に関税ゼロに耐えられるんですかという点についてはどのように御認識でしょうか。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりの認識だと思います。でも、いやいや、そうじゃない、大規模化すれば勝てるんだという無責任なことを経済界の人たちなどがおっしゃいます。 昨日政府は、我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画というのを発表されました。これはTPPと関係のないことであるというふうに私どもは理解しておりますが、その中で「平地で二十〜三十ヘクタールの土地利用型農業を目指す」というふうにしております…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 極めて正しい御認識だというふうに私も思います。 確かに大規模化すればコストは下がるんですが、私、かつて農業経済学を勉強してきた者として、だんだん逓減していって、平らになっていく水準があるんですね、恐らく一万円とか、頑張っても九千円程度の話でありまして、先ほど例を出した中国産の米は一俵当たり三千円ぐらいです、売られている値段で。どう見たってこれはかなわないんですね。先ほど申し上げましたように、戸別所得補償で兆単位のお金を…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 はい。 ありがとうございます。 本当に、期限を区切るのは外交交渉では慎重であるべきというのはおっしゃるとおりだと思っております。 TPP交渉は、農業だけではありません。冒頭申し上げましたように、さまざまな分野にわたって、あるいは外交の基本的な、根本の問題、日本がアジアでどのような国として生きていくのか、あるいは日米同盟をどう考えるのか、さまざまな論点から検討しなければならない問題であり、鹿野大臣もおっしゃったように、A…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島(伸)委員 ありがとうございます。 以上をもちまして、質疑を終わりにさせていただきます。ありがとうございます。
第177回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福島(伸)委員 民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。 きょうは、忘れられた被災地であります茨城県を代表いたしまして、地震後三度目の質問に立たせていただいたわけでございます。委員長、理事の皆様方の御配慮のおかげで三度目、立たせていただいたんですけれども、質問をさせていただきたいと思っております。 先ほど小泉議員が桃の話をしましたが、私は、牛の話と高速道路の話をさせていただきたいと思っております。 同時間に農林水産委員会でやはり牛…
第177回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福島(伸)委員 政治主導の本当に前向きな答弁、ありがとうございます。 このスキームを見ますと、すべてが東電に損害賠償請求をすることとなっております。ただ、実際、この五万円の仮払いをやろうとしている団体が金融機関にこのためのお金を貸してほしいと言ったところ、指針の対象にまだなっていないのでお金を貸すことができませんと言って断られたという話を聞きました。私は、このスキームに、きちんと指針の中で、農家に対して立てかえ払いをやる事業実施主体の…
第177回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福島(伸)委員 ありがとうございます。 各省間で微妙なずれがある部分もあると私は思っております。特に風評被害のものについては、何県のものを対象にするかというのでずれが出るだけで、全部の、満額が補償されるということがなくなる場合もあると思いますので、その点、しっかり対応いただきたいと思います。 この問題は、口蹄疫で去年ありましたけれども、それ以上に大変な問題だと思っております。そして、所管する役所が農林水産省、厚生労働省、文部科学省、財…
第177回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福島(伸)委員 菅内閣の目玉閣僚でございますので、ぜひ、細野さんの発信力を生かして、安全宣言をしていただけたらと思います。 次に、高速道路の無料開放措置に関する話題に移りたいと思っております。 被災者の支援ということでありまして、高速道路の無料化、忘れられた被災地である茨城県も、私の地元の水戸のインターチェンジまで無料開放をしていただいております。地図がありまして、この被災者無料化区間の北の部分、私の選挙区から、大畠国土交通大臣の選挙…
第177回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福島(伸)委員 ありがとうございます。 東北道の渋滞を考えているということでありますけれども、北関東のひげの先っぽの方は渋滞も余りしない道路でありますので、ぜひ交通事情を緻密に検討した上で、かつ地元の思いも配慮いただいた御判断をいただきますことをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございます。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○福島(伸)委員 民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。 私の地元は茨城県でございまして、まさに今、原子力のさまざまな風評被害、あるいは出荷停止による農林水産業等への被害、観光への被害、そうしたものが出ているところでございますので、そうしたことを踏まえて質問をさせていただきます。 四月十五日に、内閣委員会でさまざまな質問をさせていただきました。その意味というのは、農林漁業者というのは極めて零細な事業者でありまして、一週間、一カ月単…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○福島(伸)委員 どれだけ大きいかというのは、当然最新の知見に基づいてやると思いますけれども、私は原賠法の世界だけで考えてはいけないと思うんですね。当然、規制側の方も、最新の知見に基づいて、想像され得る最大限の地震とか津波を想定した規制に合わせてつくられていると思うんですけれども、実際に、福島第一原子力発電所の安全審査のときは、どの程度の地震、どの程度の津波を想定して審査をされたのか、保安院の方の答弁を求めたいと思います。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○福島(伸)委員 それは規制として不十分だったということですか。それとも、今の科学的知見のもとで、確かに八六九年、貞観地震というのがあって、そのときには多賀城のあたりは三十メートルぐらいの津波が押し寄せたという記録もあるようでございますけれども、少なくとも保安院さんが行ってきた規制というのは、例えば千年に一度とか五百年に一度程度の災害を想定してつくったものだと私は解釈するんですけれども、その点はいかがなんでしょうか。