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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 私は、その例外の考えがちょっと違うんじゃないかと思っていまして、EPAは関税をかけるという例外を設けることができる。一方のTPPは、例外といっても、原則十年以内に撤廃である。その関税がかからないと認められているのは、例えばブルネイのたばこ、酒。これはイスラム教国だから宗教上の理由として例外なのであって、そういう例外になるようなことは、日本の宗教というのはタブーがない宗教ですから、ほぼないと思うんですね。 そういう意味で…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 私は一応全部原文で読んだので、チリは砂糖が、個別の公社制度か何かで独特の例外規定が設けられているというふうに私は認識しているんですけれども、いずれにしても、アメリカが入って交渉が変容したといっても、私が申し上げた、関税撤廃を原則全品目でやる、十年後には全部の関税がゼロになる、新規参加にはそれを認めることが条件であるという部分については、もう交渉の余地がないと考えてよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 もう一点、今アメリカなどが入って交渉が真っ最中だと思うんですけれども、原則全品目の関税撤廃、時間的な理由はあってもですよ、その本則の部分と、関税をなくすという宣言をしなければ新規加盟は認められていないというその部分については、交渉の余地はないのではないでしょうかという問いに対する答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 これも、今のP4という協定を読みますと、条文の中にはっきり、そういう例外は認めないというのは書いてあるんですよ。だから、その条文を変えない限りはその原則を変えることができないと私は思っておりまして、その条文についての交渉を、今入っているアメリカや新しく入る国がやっているという話も聞きません。そうした意味では、私は、全品目の関税を即時ではないにしても、十年後にしても、撤廃するというその原理原則については、このTPPという…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 私は数字上以上のものがあると思っておりまして、例えば北海道とか、畜産が中心の宮崎や鹿児島、そういったところは地域経済が崩壊するんじゃないかと思っております。これは国土政策上も極めて大きな影響がある。単に生産額が減るということじゃないんですよ。地域的に壊滅的な影響を受ける地域があるという意味では、日本国政府が日本のある特定地域を切り捨てるということにすらつながるんじゃないか。私は、その点のデメリットというのは今まで余り指…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 平野副大臣は正直なので、正直に答弁されたと思うんですけれども、私は、そうであればなおさら、野党に塩を送るようなことになって発言はしたくないんですけれども、総理の発言ですよ。そのときに、どこの国がどういう対応をするかもわからない段階で、しかもあの所信表明には、これで一番大きな影響を受ける農林水産業のことは全く出てこないんですよ。わかっていて、農林水産業にこれだけの影響があることがわかっているのであれば、その所信表明のとき…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 ありがとうございます。 これは本当にきちんとデータを見なければ議論できないと思うんですよ。一・五%だから農業の比重が低い国というのは、私はとんでもない間違いだと思っております。アメリカは大農業輸出国です、それでもGDP比で見たら一%を切っているんです。ドイツやフランスやイギリスも同じように農業国であります。食料自給率が一〇〇%を超えていたり一〇〇%に近い水準がある、そうであってもGDP比は低い。それであっても、どの国も…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 それは認めますけれども、余り言った言わないはしたくないですけれども、日本の国内GDPにおける第一次産業の割合は一・五%だ、一・五%を守るために九八・五%のかなりの部分が犠牲になっているのではないかと言っているわけですから、やはり言葉は国民に直接届くわけですから、慎重にしていただきたいものだというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 いや、いいです。 もう時間がないので先に進みますけれども、昨日、民主党の政調のPTで取りまとめを行いました。これはもう十五、六回、朝から晩まで毎日のようにやって、苦心惨たんの末、取りまとめた案でございます。ここでは、TPPについて、APECまでは「情報収集のための協議を行い、参加・不参加を判断する」というふうに、私たちは党として一致して提言をさせていただいております。 このことに対してどうとらえているかということをお聞…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 報道によると、某官房長官は報道による質問をするような稚拙なことはやるなと言うんですけれども、いろいろな報道が出ているものですから、関係閣僚会議で、交渉参加を目指し協議を開始するという案が取りまとめられた、その過程では、交渉参加を前提として協議を開始するという案と二つあった中で、交渉参加を目指し協議を開始するという案があったと報道をされております。 これが正しいかどうかというのを問うつもりはございませんけれども、少なくと…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 ぜひとも、平野先生は農業がわかって内閣府の中に入り、調整をされている、大変な御苦労をされていると思っておりますので、私は、そのポジションからびた一文動かないでいただきたいなと。びた一文などとちょっと表現が悪くて、田舎っぺなので表現が悪くて恐縮なんですけれども、その立場をしっかりと堅持していただきたいというふうに思っております。 そもそも、私が考えるに、何で今回APECがターゲットなのかということなんですよ。去年シンガポ…

民主党・無所属クラブ2010/11/05

第176回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 ぜひ、筋を通すところは通していただきたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/09/08

第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの福島伸享でございます。 十五分という短時間でございますので、時候のあいさつもなく、早速質問を始めさせていただきたいと思っております。 本日、概算要求が出たということで、米の戸別所得補償の本格実施の話と、今話題になっている米の需給対策、特にことしはモデル事業が始まった節目の年ということがありまして、生産者、市場関係者、大きな、混乱とは申し上げませんけれども、不安の中で今過ごされて…

民主党・無所属クラブ2010/09/08

第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 今年度の麦、大豆の作付は減っております。確かに新規需要米はふえております。そうした意味では、麦、大豆に対する補償の水準というのが十分かどうかというのは検証していかなければならないと思っております。本当はもっと聞きたいんですけれども、時間がないのでこの点をはしょります。 そうはいいながらも、きょうのこのカラーのページでございますけれども、この青い線が二十一年産米でございます。昨年の九月から一貫して二十一年産米の価格が下が…

民主党・無所属クラブ2010/09/08

第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 時間がないので、全部議論をはしょって先に行くんですけれども。 私は、やはり今回の所得補償制度で一番大事なのは変動部分の予算の確保だと思っております。今の額ですと、大体幾らまでたえられるということがマーケットにとっては予測水準になって、やはりそれが米の値段を下げる圧力になるのは否めないと思っております。ですから、私は、毎年度、変動部分として幾ら用意します、それは逆に、幾らまで下がって大丈夫なんですということをアナウンスす…

民主党・無所属クラブ2010/09/08

第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 ありがとうございます。時間がないので済みません。もっとじっくりと大臣の御高説をお伺いしたいんですけれども、先に進めていきたいと思います。 とにかくことしは所得補償の導入の年ということで、市場はいろいろな思惑で動くと思うんです。 きのうの審議でも、一切過剰米対策はとらないとおっしゃいましたけれども、私は、その政策的な理念、理論は大事だと思います。先ほどの戸別所得補償の理念も大事だ。しかしながら、私は、戸別所得補償制度とい…

民主党・無所属クラブ2010/09/08

第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 大臣の答弁もお願いします。 今年度に限っては、万全の、農家の所得を補償するためのあらゆる手段を講じるという決意をお示しいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2010/09/08

第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 ぜひとも、この所得補償制度を安定するためにも、政治家として農家に安心感が伝わるメッセージを、北風ではない、太陽を照らしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりにします。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 おはようございます。民主党所属の福島伸享でございます。 本日、このような当選したてほやほやの議員に質問の機会をいただきましたこと、心より感謝をいたします。四人の新人議員のトップを切りまして質問をさせていただきます。 私は、元農林水産大臣の赤城徳彦先生を破って当選をいたしました。この地盤は有名な赤城宗徳農林大臣の地盤でもありまして、非常に農家票というのが強いところであります。また、JAさんも非常に選挙を頑張っているところ…

民主党・無所属クラブ2009/11/25

第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○福島(伸)委員 ありがとうございます。 今大臣から答弁いただきましたように、戸別所得補償制度の導入を初めとする民主党の農政というのは、これは農政の基本的な理念そのものを変えるものであるというふうに私は考えております。 これまでの農政というのは、補助金行政とよく批判されますように、例えば、生産調整に協力しないと支援はしませんよとか、大規模化しないと支援しませんよと、言ってみたら上から目線、生産現場の思いを無視した政策であったのではないか…