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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 ありがとうございます。 ちょっと茶飲み話みたいな話で恐縮なんですが、それは何ででしょうか。総務省なんかが変な選挙啓発チラシを配れば配るほど、多分白けると思うんですよ、行ってやらないぞと。私がその世代だったら、そう思ったかもしれないんです。 もっと何か根本的なところに問題があるのではないかなと思っていて、それは、我々も学生運動を知らない世代でありますし、何が本当に問題かというのを、一番学校教育に近い立場にいらっしゃった立場から…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 おっしゃるとおりだと思います。 どうしても、例えば、私、中学校の同窓会で、活躍する、といっても大して活躍もしていないんですけれども、先輩特集みたいなものでインタビューを受けて、では、それを載せようとなった途端に、政治家は載せちゃいけないとか言われたり。 やはり政治家と接する機会を、政治家がいかがわしくて危険な存在だからかもしれませんけれども、著しく制限しちゃっているという部分があるのではないかなと思っています。後ほどちょっと…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 済みません、篠原参考人はまた後でお聞きしますので、次は早田参考人にお聞きしたいんです。 今、憲法のことを知ってもらおうということをやって、二年で七十回ぐらいお話をしたということですけれども、恐らく、憲法のことを知りましょうと集まってくる人は、憲法のことをもう知っている人か興味がある人しか集まってこないと思うんですよ。なかなか入り口が、先ほど来、政治と接する機会をつくろうということなんだけれども、政治と宗教は何かその場に行った…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 ありがとうございます。 やはり、いろいろな面で政治にかかわることの壁というのがあちこちにあると思うんですよ。それは、恐らく、一番の根本は教育なんだと思うんですね。 篠原参考人、済みません、最後なんですけれども。 この「主権者教育に関するワーキンググループの議論について」、私、本当にすごく大事な、すばらしいことが書いてあると思うんです。 1の二つ目の丸で、「国家や社会の在り方は、その構成員である国民の意思によってより良いものに…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 ありがとうございます。 そうはっきりおっしゃっていただいた方が、我々もやらねばという思いになります。まだこの審議は続きますので、そういった場でも、私からも、まず、議員の間できっちり政治的中立性の問題を腹を割って話そうじゃないかということを提案していきたいというふうに思っております。 次に、先ほど来、斎木参考人あるいは高橋参考人から、十八歳から十六歳まで、むしろほかの国は下げているわけだから、下げた方がいいんじゃないかとか、あ…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 以上で質問を終わりにいたします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 いよいよ、この農林水産委員会の一番の山である農協法の審議が始まるわけでありますけれども、まず最初の、野党のトップバッターでありますので、審議のやり方等について、ちょっと私なりの意見を申し上げさせていただきたいと思っております。 まず一つは、今回、農協法、農業委員会法、農地法の三つを束ねております。ただ、農協法にしても、農業委員会法にしても、これは本当に大きな大改正であるというふうに思っておりま…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 これは全く理解できませんね。 そもそも、この農協法とか農業委員会法を昭和二十八年とかにも大改正しているんです、同時に。そのときは、農協法と農業委員会法を別々の法案で出しているんですよ。 そんな昔じゃなくても、先ほど齋藤健さんから名前を出していただきましたけれども、改革派の薫陶を受けた私としては、それは国会はきっちり、その法案が改正されることによってどういうメリットがあって、どういうデメリットがあって、それぞれの法案は法目的を…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 全くよくわからないですよ。 立派な名称なんだから変える必要もないし、誤解を受けないようにすると言うけれども、今度の農地所有適格法人の方が誤解を招くと思いますよ。何か役所が、適格か適格じゃないか、一々個別に判断するようなイメージですよ。 事ほどさように、条文を読むといろいろ問題があるんですよ。今回大きく掲げている、中央会の監査制度を見直すとか、株式会社化の道を示すといった大きな論点もありますけれども、一つ一つの条文を読んでいる…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 ありがとうございます。丁寧な、良心的な運営を行っていただければと思っております。 それでは、本論に入りたいと思うんですけれども、資料の一枚目をごらんになっていただきたいと思っております。 先ほど林大臣からも答弁の中であったかと思いますけれども、現在、農業産出額に占める農協の関係の取扱高はどれぐらいかというグラフであります。 一番の主食であります米は四七%、野菜で五一%、肉用牛で七七・一%、豚だと一八・三%ということで、農協が…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 ありがとうございます。 私もおおむね同じような認識であります。 農業というのはいろいろなタイプの人がいるわけですよね。協同組合があってもいい。株式会社もあっていい。どういう組織形態で農業をやっていくかというのはまさに農業者の選択であって、農協が嫌だったら別に農協とかかわらなくたっていいし、現にかかわっていない人はいっぱいいるわけですね。 ただし、例えば、家族経営でやっている人とか、あるいは特定の地域で同じようなものを一緒につ…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 その問題認識を多く共有するところはあるんですけれども、では、その販売努力が今まで足りないのか、全力投球していないのか。カーブとかシュートを投げて、直球を投げていないのか。もしそういう問題があるとするならば、今回の法律の条文で、販売努力を行わせるということは、どこの条文とそれはつながるわけですか。どの制度改革とつながるんですか。その点を具体的に教えてください。

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 恐らく、農協改革の理念的な今の現状認識、目的と、現在出ている法律の改正している条文がうまくつながらないから、この農協改革は何であるのかということになるわけです。 細かい論点はまた後ほどしっかりと議論させていただきたいと思っておりますけれども、中央会が監査するから、中央会があるから地域農協の自立とか自由な経済活動が阻害されているということをよく言われるわけですよ。 これはよく使われるアンケートでありますけれども、日本農業新聞の…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 いや、私はそれはおかしいと思いますよ。告げ口とか陰口に従って法律を変えて、こうやって国会で国民の代表である国会議員が議論する、その法案を審議してくださいというのは、私は、これはおかしな話で、本当に問題だったら声を上げますよ、ちゃんと。 私だって、いろいろな組合長さんと日々話をしていますよ。今回、この問題が出たときに、中央会が悪いのかといろいろな組合長さんに言いましたけれども、いや、実はここで言うと中央会に怒られるから内緒でと…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 私は、なぜ問題があるから公選制をやめるかというのは、いまだにわかりません。なぜ公選じゃない方が農業委員の質が上がるかもよくわかりません。 「農業委員会法の解説」という古い本がありました。これは農林事務官、檜垣徳太郎という人が書いております。昔、事務次官から自民党の参議院議員をされた大御所でございます。この方の本は、「農業委員会設置の基本構想は、これを要約していえば、農業全般に亘る問題を、農民の創意と自主的な協力によつて総合的…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○福島委員 ありがとうございます。 この点は、また後ほどしっかり議論をさせていただきますけれども、そういうのが余りにも実態を踏まえない、脳内革命を起こしている。脳内で考えていて、何か兼業農家だったらみんな悪い。 うちの地元だと逆なんですよ。農家よりも、例えば学校の校長先生をやっていて、年金をもらいながら農業をやっているけれども、地域で物すごい信用がある人が、その人が農地の話をすれば、農地を出してくれるわけですよ。実際の農村というのは、そ…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 二度目になります。またリーズナブルな宮沢大臣と議論することを楽しみにしてまいりました。前回の引き続きをちょっとねちっこくやらせていただきたいと思っております。 政府は、ガスシステム改革で、約二・四兆円の市場が開放され、約二千六百万の需要家が潜在的な顧客になるとしております。これは、非常にすばらしい大きなビジネスの大転換だと思うんです。前回も申し上げましたように、私は、今回のシステム改革は評価す…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 恐らく、導管の延長の状況が違うということを理由にしておっしゃるんでしょうけれども、そこは私の言いたいことではなくて、やはり、導管の延長でやっているんじゃないんですね、需要家の戸数なんですよ。どれぐらいの需要家を抱えているかという規模で、どこの国もやるのが当然なんですね。 このJAPEX、INPEXは、確かにみずからは供給していませんけれども、二百四十万世帯ですよ。欧州は、十万戸以上のところに供給していれば法的分離になるわけで…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 強気の反論をありがとうございます。 かつての上司ということで叱られているような気分で答弁をお伺いいたしましたが、いや、しかし、導管がある限りは、誰が供給したとしても、そのガスはいろいろな会社のガスでしょう、でも、その導管を通ることには変わりないんですよ。その先には二百四十万戸の需要家がぶら下がっているんですよ。しかし、このINPEX、JAPEXの導管の託送料は、ほかの一般ガス導管事業者は認可料金にもかかわらず、こっちは届け出…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○福島委員 とても頭がいい宮沢大臣がそう思っているとは思えない。だって、逆に言えば、小売もやっているわけですよね、大口に売っているわけですよね。その大口をとりに行ったときに、自分の会社の導管を通さなきゃならないわけだから、よその人が来たら値段を上げるということだってできちゃうんですよ。 ますます法的分離をするという根拠にしかならないことに恐らく大臣はすぐお気づきになるでしょうが、なかなか前向きの答弁を得られないようでありますので、次に行…