福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○福島委員 私も挙手を時々忘れますので。 では、最後に一つ。 我々は、対案として、農協の役割、今は農業者の農協ということになっております。ただ、ずっと立法の過程を調べてみますと、もともと農協自体が、農業者のための農協であるとともに地域の農協でもあるというのの中に、農民のための農協というのが農業者に変わったんですね。農民と書くと、農村に住んでいる人は私はみんな農民だと思うんですよ、農業をやっていようがやっていまいが。 今、農業者のための農…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○福島委員 ありがとうございます。 簡潔な御答弁に御協力いただきまして、ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島議員 先ほど玉木委員からも御答弁申し上げましたように、我々は、農協というのは、農業者のための組合でもあり、地域のための組合であるべきだと思っております。 当初、農協法の第一条は、農協は農民の協同組織であると。農民というのは恐らくいろいろな概念があって、農業を産業としてやる人もいれば、地域で農家を支える人もいれば、農民というのは日本語で言うと百姓でありまして、百姓というのは全ての民草のことなんですね。そうした意味で、農村でなりわいを…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島議員 これは、先ほど来答弁していることでございますけれども、現に、今の政府案のように、農業協同組合というのが、あたかも職能組合である、法律には明確に規定されていないにもかかわらずそういう動きがある中で、我々は、農協が地域のインフラとして必須の役割を果たしている地域もあるという今の現状を踏まえて、しかも、そうしたものが、近年の市町村合併や過疎化の進展に伴って地域インフラが、ガソリンスタンドがない集落やコンビニエンスストアもないような…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島議員 先ほどの答弁とダブることもあるかと思いますけれども、農協法上、准組合員も組合員も組合員でございまして、それは、農業協同組合というのが、職能組合であり、かつ地域組合である、この理念に基づいた骨格になっていると思っております。 ただし、中には、准組合員のための部分が大きくなっていて、農家のための組合じゃない部分の比率が多いところもあるかもしれませんけれども、それはしかし、協同組合の理念の中では自治に任せられるべきであって、当然、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島議員 必要であると思っています。 ただし、准組合員自身も、組合員と准組合員の関係も含めて、ここは大いに議論するべき点はあるとは我々は考えております。 しかし、だからといって、准組合員は要らないという乱暴な議論には立ちませんし、准組合員の利用が多いから、その農協は農協の本来の道を外れていると短絡的に考えるべきでもないというふうに考えております。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 先日の参考人質疑に続きまして二回目の質疑に立たせていただくこと、まず感謝を申し上げます。 今、中野委員の方から、シチズンシップ教育についてのお話がありましたが、それを引き継ぐようなことでお話をさせていただきたいと思っております。 この間の参考人のときも申し上げたんですけれども、きのうも駅前で高校生に一生懸命チラシを配ったんですけれども、ほとんど受け取ってもらえませんでした。本当に、これだけずっ…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 いつも役所の答弁はこうなんですよ。具体的な事象に即してやるとなると、何がよくて悪いかというのは学校の現場の先生はなかなかわからない。 先日、同僚の宮崎委員の質疑に対して、生徒会とか部活動が特定の政治家、政党を支援するような目的を持った活動を学校が禁止するのは引き続き必要とありますが、例えば私の大学でも、特定の、ここにもある公党の政党を公然と支持するようなサークルというのはあったわけでありますし、私、高校のときに憲法改正を推進…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 学園祭で自主憲法制定のシンポジウムをやるのはどっちですか。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 まず、大学と高校で差をつけるというようにはなっていないんですね、これは。教育基本法十四条二項は「法律に定める学校は、」となっているわけですから、高校と大学とで法律上は差をつけておりません。 なぜこれを言うかというと、昭和四十四年通達にいろいろなことが書いてあるんですよ。「生徒が学校内に政治的な団体や組織を結成することや、放課後、休日等においても学校の構内で政治的な文書の掲示や配布、集会の開催などの政治的活動を行なうことは、教…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。一定見直すけれども、やはり政治的中立性というのは極めて重くのしかかっているというのが今の答弁でわかりました。 この通達を見ると、生徒が政治的活動に走ることのないよう十分指導を行わなければならない、まさに政治活動というのは非行と同じような表現をされているわけですね。宮崎さんはお酒を飲んでいたそうでありますけれども、二十未満で。それと同じレベルで表現されているというようなことであります。 先ほど審議官は、教…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 極めて前向きな御答弁、ありがとうございます。 実際にこの法案が適用される大きな選挙は来年の参議院選挙でありましょうから、実はもう一年ちょっとしか時間がないという、短期間であります。 先ほど武正議員もおっしゃいましたように、篠原参考人は、これは役所に任せてもできないんだ、政治家同士で話さなければならないんだと言っております。 私は、さっきの文科省の答弁にあったように、四十四年通達をここでちょっと手直す程度では、また同じになっち…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 それぞれ若干の濃淡はあったと思いますけれども、でも、前向きな答弁をいただいたと思っております。 ただ、これは文部科学省に任せると、必ずどんどんかたくなっていきます。それがさらに県の教育委員会、市町村の教育委員会におろされると、さらに規制が強くなっていくというのがお役所のおきてでありまして、どうやって学校の秩序を維持するかというような、そういう技術的な話は文科省で決めればいいと思うんですけれども、先生がどの程度できるかとか、ど…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 これは、意外と大事なのは、選挙制度を知らないんです。僕ら大人でも知らないんですね。衆議院と参議院は、名前を書く選挙区と比例が両方あるんですけれども、参議院は党と名前と両方書くことができる。衆議院は比例は党の名前だけ。私は自民党が強いところで戦っているんですけれども、いやあ、福島さんに当選してほしいから、比例は民主党に入れてきましたという人がよくいるんですよ。でも、惜敗率で決まる身としては比例票を書いて…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 ぜひとも工夫を凝らしていただければと思っております。 ただ、一方、こうしたお役所的なキャンペーンというのはなかなか振り向いてもらえないのも事実であります。限界がある。これは、役所のやることが悪いということじゃなくて、限界があることも私は事実だと思います。 先日の参考人質疑でも、斎木参考人や高橋参考人という若い方々から、こうして政治に意識を持っているのは同世代ではまれで変わり者だという話がありました。でも、その中で、なぜ興味を…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 ぜひとも前向きに検討いただければと思っております。 そのときに、斎木参考人、高橋参考人、お二人とも口をそろえておっしゃっていたのは、被選挙権の問題なんですね。これは、我々政治のプロから見ると、いや、そんな、餓鬼に政治家なんかできるのかとつい先入観で思っちゃいがちなんですけれども、この被選挙権というのも、若い人々が選挙に行くかどうかというときには、やはり大きな引きつける一つの議論になると思うんですね。 何で参議院は三十歳になら…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 高橋参考人なんかも絡んだ特区提案で、自治体で下げるとかという案もありますし、既に住民投票の条例では、十六歳以上に住民投票の権限を与えているところもありますし、北海道の奈井江町のように、小学生までに合併をめぐる住民投票の投票権を付与しているような例もあります。 私は、国政は我々がしっかり考えなきゃいけないと思いますけれども、地方はいろいろなものがあってもいいと思うんですね…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたけれども、最初が肝心だと思うんですね。来年の参議院選挙でどれだけ十八歳、十九歳の方が選挙に行っていただけるか。この一年間、我々全てが、皆さん方が、政治に興味を持っていただき、投票に行っていただいて、今はチラシはなかなか受け取ってくれませんけれども、参議院選挙の前になれば各党のマニフェストが高校生たちに飛ぶように売れていくということになるように、こちらの方だけじゃなくて我々みんなで…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 大事な大事な農協法、農業委員会法、農地法の審議、二回目に立たせていただきます。 今回のこの農協法等の審議は、委員長や理事各位のお取り計らいによりまして、まず最初に参考人から意見を聴取する、私は、これはやってみて画期的だなと思ったのは、やはりこれだけ分厚い法案を見ていると、どこが問題点かというのはなかなか理解できません。現場で実際にさまざまな努力をされている皆様方のお話をお聞きして、それから審議…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福島委員 いつも委員長にお願いばかりで恐縮なんですけれども、理解のある名委員長だと思っているので、頼らせていただきます。 それでは、まず、農協のそもそもの役割ということについてお聞きをしたいと思っております。 五月二十一日の審議におきまして、林大臣は、農協は、農業者が自主的に設立する協同組織、そのとおりだと思います。これは法律にも書かれていることです。農業者が農協を利用することでメリットを受けるために設立されているものであると考えてお…