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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 そのとおりだと思うんです。 そうであるとするならば、今回、「組合は、その行う事業によつてその組合員及び会員のために最大の奉仕をすることを目的とする。」なぜ、旧八条にあった「営利を目的としてその事業を行つてはならない。」という規定を削除したんですか。 恐らく、農業者の利益と農協の利益は違うんです。農協はみずからの利益を上げるためじゃなくて、農業者の利益を上げるために活動するというのを担保するのが、この八条の後段にあった「営利を…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 私はそんな懸念を持っている人は誰もいないと思いますよ。誰が赤字を目指してやりますか。組合員はみんな出資をして、出資をした組合だからこそ、組合というのは組合員のものであるという意識は当然組合員にもあるし、理事の皆さん方も組合員によって選ばれた理事なわけですから、民主的な手続で選ばれた人なわけですから、黒字になってはいけないなんて考えている組合の理事さんや、あるいは組合員がいるとは全く思いません。 しかも、第五条で、剰余金の配当…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 そういう役人答弁を聞きたくないから立たなくていいと言ったんですよ。 法律というのは皆さん方がつくるんじゃないですよ。国会議員がつくるものなんですよ。ですから、ここは、精神的な一番法律の根幹をなすものを規定しているものであって、そこを役人がちょろちょろいじるというのはそもそもおかしな話なんですよ。 ここの旧八条というのは、農協法の中の一番魂がこもった条文であると私は思っているんですよ。ここを変えるというのは憲法を変えるのと同様…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 私はそこは、隣で違いますと言うので、つられて違いますと言ってしまいますけれども。 さっきの全中の話は陰口の話だと疑って、こっちは、参考人の皆さん方も、こういう七条のような条文があるから今回は協同組合潰しじゃないかと言われるわけですよ。 そもそも協同組合は、株式会社のような利益とか収益という概念はないんですよ。剰余なんですよ。余ったお金をどう配分するかであって、収益を目的とするのであれば、その言葉を当てはめるのであれば、株式会…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 私は、それが違うと思うんですよ。 利益を上げてはいけないわけではないですけれども、利益を上げる目的ではやらないんですよ。剰余金は出ますよ。しかし、それは組合員への奉仕なんですよ。奉仕を行うのが協同組合であって、利潤追求のためにやるわけではないんですよ。 利益を上げることが目的という、そうした精神を協同組合に入れるとどうなるか。 例えば、高い収益性の実現は、確かに、高く販売すれば収益は上がりますよ。しかし、コストも下げれば収益…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 図らずも、奉仕という言葉を私の言葉と言ったところに、恐らく、林大臣自身もこの農協法の第八条というのが頭に入っていないと思うんですよ。協同組合は奉仕なんですよ。それが何か、いつの間にか、利益を上げることが目的で、それが当然だみたいな認識のもとに法律改正を行うからこそ、多くの疑念を生んでいるということをもう一度指摘させていただきたいと思います。 これは私の言葉じゃないですからね。農協法の中に奉仕ということが書いてあるんです。(林…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 ちゃんと法律には、組合員は正組合員及び准組合員の両方が入るんです。それはわかっています。そういうことを聞きたいんじゃなくて、先日、大臣が、今回の農協改革では、農協が、正組合員である農業者のメリットを大きくするというのに立っているのと、七条の一項の、組合員への最大の奉仕をするということは矛盾があるんじゃないですか。 大臣、准組合員のメリットの増大というのは今回の農協改革では全く考えていないと考えてよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 それでは、前回、なぜ、今回の農協改革では、農協が、正組合員である農業者のメリットを大きくするという原点に立ち返ってと、農協の原点というのは正組合員のメリットを大きくすることということは、これは答弁として誤ったということですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 そこも、先ほど来議論しております協同組合制との議論で一番大きな議論になることだと思うんですよ。今後の附則の准組合員の調査の話は、きょうは時間がないのでできないと思いますけれども、それとも絡んだ話であります。 農協法というのは、そもそも農家の正組合員の利益の増大のためだけをやっているんじゃないんですよね。農村に住む准組合員の利益の増大を図ることも目的としているんですよ。それはここに、組合は、その行う事業によって組合員のために最…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 ありがとうございます。 今、一条は農業者の協同組織だという話がありましたけれども、もともとの制定当初は農民の協同組織なんですね、農業者じゃなくて。農業者と農民というのは同じようで私は違うと思っていまして、水戸という私の地元は、水戸学、農本主義思想があるところでありまして、農民というのは国民と同義なんですよ。土地に根差して暮らしている人はみんな農民なんですよ。産業としての、仕事としての農業をやっているわけじゃなくて、その土地で…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 わかりました。 この認定農業者とは一体なんでしょうか。それは、法的に言うと、ここにも書いてありますけれども、農業経営基盤強化促進法第十二条に基づいて農業経営改善計画を作成した農家ですよ。それにしかすぎないわけですよ。 先ほど、担い手とか経営能力がある方と言いますけれども、法律上は、そもそも農業経営を改善しちゃっている人は、本当のプロは経営改善計画なんてつくらなくていいんですよ。 結局、この法律にぶら下がっている、例えばスーパ…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 今の基本計画は閣議決定であって、我々は法律を議論しているんですから、今の政権のことに我々は賛成しているわけじゃないですよ。今、法案審議をしているわけですから、法案審議の中に、そのような基本計画でどうたらこうたらと書いているのを言うのはぜひやめてほしいと思います。 過半数に義務づけているわけですよ。それにこの認定農業者という、プロの農家のうちの一部分の人だけを特定で出すというのは、私はおかしいと思いますよ。だったら、もっと抽象…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 そうやって、将来認定農業者になろうとする人とかといって、みんな認定農家として囲い込もうとする姿勢自体が物すごく嫌がられると思いますよ。上から目線の、金が欲しかったら、法律で認められた経営改善計画を出して認定を受けろと言っているように現場からは見られるわけですよ。私は、これが、役所とか政府に対して物すごい農家の皆様方の不信というのを生む原因になっていると思います。 この問題は、ちょっとまた別途時間をいただいて、理事要件について…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 おっしゃるとおりだと思います。 これは、今ちょっと通知をお手元にお配りさせていただいたんですけれども、農林水産省農村振興局長名のものです。「土地改良区等における政治的中立性の確保について」ということで、線が引いてありますけれども、「土地改良区及び土地改良事業団体連合会にその政治的中立性の確保が求められることは当然のことである。」記として、二に、「土地改良区等の役員等の執行体制について、議員等が兼職により就任するなど特定の組織…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 おっしゃるとおりだと思います。 変更するものが出されないのだとすれば、これは局長が個人で出したり趣味で出しているものじゃないんですね、行政が行政として出されたものであるから、私は、この通知というのはいまだに有効であると考えますが、先ほど全国土地改良事業団体連合会の会長に二階俊博衆議院議員、自民党さんの総務会長でありますけれども、それがつくということは、この通知に照らして、どうお考えになりますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 でも、先ほど通知は生きていると言ったじゃないですか。 しかも、二階さんは総会でこう発言しているんですよ。自民党が政権をとったんだから、農家の皆さんにもわかっていただける予算編成をしなければいけないと、会長になった就任の挨拶でおっしゃっているんですよ。政党等の影響を受けていないと言えるんですか。自民党が政権をとったんだから、予算をいっぱいとる役割を会長としてやりますと言っているんですから。これに対して指導も何もされないんですか…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 この通知の趣旨を二階さんにお伝えして、どう身分を考えるかというのを考えろということをおっしゃるということですね。よろしいですね、そのことで。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 なぜこのことを申し上げるかというと、今回の中央会の改革は、中央会が一方的に単協の自由とかなんとかを縛っているのが問題だといって、全中の改革をやるわけですよ。あるいは、全国農業会議所も、よくわからない何とかネットワーク機構という軽々しい名前の機構に名前を変えようとしているわけですよ。 私は、むしろ、大事な本質というのは、特定の政党や政治的思惑にこうした組織が利用されてきたこと、ある意味、行政の代行であるとともに、利権と言うと品…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○福島委員 いや、もうそれだけでそんな指摘を受けているし、みんなからそういう疑念を持たれていますよ。 二階先生は総理よりも強いといううわさもありますから、怖くて言えないのかもしれませんけれども、しかし、戦後六十年の大改革をやると言っているんですから、まさにそうした既得権益に切り込むところからやらないと、現場の農家の皆さんや、これから公選制による誇りある農業委員という身分を剥がされる現場の方は納得しないと思います。 ぜひとも、そうしたこと…

民主党・無所属クラブ2015/05/29

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 きょうは、四人の参考人の方、お忙しい中、ある意味歴史的な審議だと思っておりまして、選挙権が引き下げられたのは、戦後、二十五歳から二十歳に引き下げられて、それ以来七十年ぶりということでありますので、そうした審議におつき合いいただいておりますことを感謝申し上げます。 きょうもこの審議の外は中学生の修学旅行の人たちが大勢歩いておりまして、みんな大体、うちの地元も、小学校六年生とか中学校で国会見学に来…