福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○福島委員 今度は丁寧な説明、どうもありがとうございます。 つまり、JRと私鉄を乗り継ぐとそれぞれの運賃がかかるのと同じように、しかも、また嫌みで言うと、INPEXは認可料金じゃありませんからよくわからない料金がかかって、乗りかえるごとに料金が加算されていきます。 電気はそうなっていないんですよね。電気は振りかえ供給という制度があって、例えば東京電力管内から関西電力管内まで電気を送る場合でも、東京電力管内で東京電力だけの線を使う場合でも…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○福島委員 最後の点だけおっしゃってください、それだけの答弁を求めているんですから。 なぜこれを言うかというと、またこの図に戻っていただきますと、東京ガスのガス管内の横には、埼玉とか群馬とか中小のガス事業者がいっぱいあって、しかも、結構このあたりは工場地帯でありまして、そういうところに新規参入するという要望は大きいんです。今回、ある一定の自由化が進んでいるとみなされる地域については料金規制がなくなっちゃうわけです。 それは、LPとの競争…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○福島委員 ありがとう。ぜひ前向きに検討いただければと思います。 一方で、住宅団地というか、うちの地元にはよくあるんですけれども、一戸建てがいっぱい並んでいるような団地、これは一般ガス事業に近いというか、それ以上のものもあるんですね。 三ページ目の資料をごらんになっていただきたいんですけれども、左側の大規模な簡易ガス事業、例えば北海道の北広島団地というのは、七千三百八十二戸にガスを供給しております。右を見ていただきますと、例えば寒河江ガ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○福島委員 いや、だから、そういう答弁をされると、非常にがっかりしちゃうわけですよ。 この簡易ガスの大規模なところを見たって、五千件近くのところはこれだけいっぱいあるわけです。これから多分、我々の親ぐらいの世代がつくった団地というのが、みんな老朽化していくんですよ。そこをもう一度再開発をして、むしろ天然ガスを使って、これだけエネルギー供給システムが変わるんだから、地域で熱とか電気とかガスとかを一体として分散型で提供しようなんという事業が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○福島委員 ありがとう。 時間が来ましたのでやめますが、まあそうだと思うんです。今の大臣の答弁のとおりだとは思うんですけれども、そこも見ながら、要は、今回の発送電分離、導管分離をやるだけでは、新規参入が進んだり新しいビジネスが生まれるということにはならない部分もあるので、そこは、さまざまな政令、省令をつくることも含めて、しっかりと新しいビジネスを生むような制度にすることを期待申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございま…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 まず冒頭、毎日お疲れさまでございますが、西村副大臣にこれまでの経緯について質問させていただきたいと思っております。 西村さんは私の先輩でありまして、私が入省したとき、たしかサービス産業課の総括班長をされていたと思うんですけれども、格好よくて、もてもての憧れな先輩でありました。政治家になられてからも、若くして自民党総裁選に挑戦されて、恐らく天下国家をこれから背負っていくんだという意思で政治活動を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 これは、我々が早期成立を願うんじゃなくて、アメリカにとってはある意味弱点でもあるわけですよ。我々にとって攻めどころなわけですね。TPA法案の早期成立を願うというんじゃなくて、TPAすら成立させることができない政権と我々は交渉しているところをもっと強く、我々は攻めるべきところだと思うんですよ。 もう既にオバマ政権はレームダック化しているわけですね。先日、安倍総理はアメリカの議会で大分気張った発言をTPPでされていましたけれども…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 民主党お得意のクイズ質問みたいで恐縮なんですけれども、外れです。重要項目が守られない場合は脱退も辞さないというのが六番目なんですよ。きのうどなたかが、毎日決議を胸ポケットに入れて仕事をしてくれということを言っていましたけれども、残念ながら、その点は副大臣の頭からすぽっと抜けているのかもしれない。 これも重大な政治判断なんです。役所ではできません。政府の中に入った政治家しかできないことなんですよ。そういう判断も、では、今、重要…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 結局、その日米の違いというのは何ですか。きのうの玉木議員との議論をお聞きしていますと、結局、刑事罰があるかどうかということに集約されると思うんですけれども、それでよろしいですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 恐らく、後者は若干なんだと思うんですね。刑事罰があるかどうかというのは、恐らく本質的ではないと思っています。 要は、情報漏えいを行わせないための実効性のある担保ができているかどうかであって、アメリカは訴訟社会ですから、そうした刑事罰みたいなものはあるのかもしれないけれども、日本の国会議員は、院の中の我々国会議員同士の自律的な措置により担保されて、なおかつ、国会法上、最後は除名という議員の身分を失うまでの懲罰の措置まで法律上は…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 こうやって政治家が、政府にいる人間と立法府にいる人間が分断されたら、もう政府側の思うつぼなんですね。西村副大臣は、行政府の人間でもあるけれども、立法府の人間でもあるわけです。国会に行けば、本会議できちんと採決にも加わる立場なわけですね。 ですから、私は、政府の立場としてそう言うのはわかるけれども、半分はやはり立法府の人間でもあるべきだと思うんです。そうした意味では、立法府がそれを決めれば、それに従うと私は今の答弁を聞いて感じ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 よくわからない答弁でしたけれども、委員長、我々は法案を既に維新さんとともに提出をしているんですよ。その扱いとともに、あわせて、法案を審議するかしないかとともに、もう一つは、では、仮にそれが成立した場合に、どうやったらアメリカと同等と認められる程度の、情報漏えいを防ぐための院の自律的なルールをつくるかということも、政府も入れて協議する場を設置することを検討いただけませんでしょうか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 引き続き、この問題はずっとやっていきたいと思っておりますので、きょうは、西村副大臣もお忙しいでしょうから、これで結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、農林水産省設置法案、本題についてまいりたいと思います。 この法案は私にとっても因縁のある法案で、民主党政権時に、一度、農林水産省設置法というのができて、農林水産技術会議という技術の本場を廃止して、農林水産行政監察・評価本部という内部警…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 ありがとうございます。 失礼ながら、恐らく役所から言われていることをそのまま発言されているだけだと思うんですけれども、現場、実態はそうじゃないですよ。今のような答弁を現場の農水省の職員が聞いたら怒ると思いますよ。 我々の政権で戸別所得補償制度というのを入れたときに、地方の地域センターの皆さん方は、農村に入って、夜遅くまで懇々と農家の皆さんに説明していましたよ。人・農地プランというのをつくるときには、市町村の農政部局が細ってい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 私は、それを輸出関連業務と言うのは誇大広告だと思います。産地証明書の発行とか他省庁との連絡調整なんというのは、普通の農水省の一般の職員がやる事務ですよ。みんなが想像するのは、輸出促進のために走り回ることだと思うんですね。 茨城県は、去年、ジェトロの事務所が初めてできたんですよ。ここに西川さんという所長が来まして、帰国子女で英語もぺらぺら、その前はベトナムに行って人脈を築き、その前はバングラに行ったという人が来たんです。 つい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 そういうことはちゃんとやっていただければいいと思うんですよ。 もう一つの点は、今回、この設置法を改正するに当たって、本省でどういう組織改革をするのか、その点についてお聞きしたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 そんな長い答弁は要らなかったんですけれども、結局、政策統括官という局長級のポストを一つと審議官を二つつくるんですね。 そこに齋藤委員がいて、省庁再編をやったときを覚えているかと思いますけれども、一つの省で局長を十人以内にするというのをあのとき決めたんですよ。総務省とか国土交通省とかいっぱい集まった省は、十人じゃ既存の局長がおさまらないところを、政策統括官という局長級ポストをつくって処遇したんですよ。 今回、それを新たにつくる…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 今大臣から、マクロの数値の調整だけではないという話があったので、ちょうど加藤副長官もいらっしゃったので、その点を先に質問させていただきたいんです。 資料の最後をごらんになっていただきたいんですけれども、平成二十七年度定員審査結果についてという表があるんですけれども、これの一番下の合計というの見ますと、増員が、新規増員というのが二千五百六十七人、業務改革による再配置が四千八十二人、減員が七千七百四十二人、差し引きすると、役所全…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 やはり、地方創生というのであれば、農林水産省の地方をこれ以上減らすことはほぼ無理な状況になっていると思いますよ。 私は、これはきちんと政治の意思として、これ以上、合理化は必要です、合理化は必要だけれども、全ての定員の削減を農水省に委ねる、全てとは言わないまでも半分近くを委ねる、あたかも農水省が今まで人員がだぶついて無駄な仕事をしているようなことを言うのは、私は今働いている人にとって失礼だと思うんですよ。むしろ、地方で重要な仕…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福島委員 ぜひ、行政改革のプロでもある林大臣のときに、今のこの毎年減らされ続けていく流れというのを断ち切っていただきたいんです。 というのは、今回、統計も専門調査員というのに委託しようとしておりますけれども、私は統計に関する仕事もやったことがあるんですけれども、非常に心配ですね。 統計というのは、一般的に、調査票を配って集計するだけのように思われますけれども、そうじゃないんですよ。誰を調査客体に選ぶかということは非常に現場を知っていな…