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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) そこは、ちょっとその質疑者がどういう文脈でおっしゃったかということについては把握できませんために、今ここでつぶさにお答えすることはできません。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) 昨日のその田中委員の御指摘の文脈はちょっと承知はいたしませんが、少なくとも申し上げられるのは、今年度のその予算において、食材費が今高騰していますから、その食品の値上げ分については盛り込ませていただいていますし、処遇改善におきましては、昨年度の報酬改定で令和七年度については二%分の処遇改善を見込むといった、そこの所要の額についてはその予算の中にも含まれておるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) 様々、その経営環境の置かれた厳しさについては、いろいろな方から御指摘いただいたところでございます。その上で、先ほど言いました予算上の措置もしていますし、これからその補正の効果というのも出てくるわけでございます。 その上で申し上げれば、例えば、介護等によっても、サービスの類型であったり地域であったり事業規模ごとによってかなりその経営状況違いますから、そういったその足下の状況をつぶさに見ながら必要な対応を行っていき…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) 今、提出に向けて関係各位の御理解をいただくべく、鋭意努力をさせていただいているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) 令和六年度の当初予算ベースでは、医療保険、年金保険、介護保険、労働保険などの社会保障給付費の財源は、保険料が八十・三兆円、公費が五十四・七兆円でございまして、これらの割合は、保険料が五九・五%、公費が四〇・五%となっております。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) 私も、患者団体の皆様方から真摯なお声を様々承ってきました。 総理もいつも申されていますように、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで伸びている中で、保険料負担を抑制するとともに、この大切な制度を次の世代にも持続可能なものとするためには、この増大する負担をいかにして分かち合うかという観点から検討していく必要がございます。 しかしながら、そうした中でも、患者さんの方々の経済的な負担が過度なものとならないように、今後…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(福岡資麿君) まさにこれから、そのどういう方向に行くかということにつきましては、審議会等の中で患者さんの方々の御意見も聞きながら方向性を定めていくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/27

217参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福岡資麿君) まず、委員におかれては、これまで一貫して、リハ職始めとする医療関係、介護関係の職種の方々の処遇改善であったり勤務環境の改善に向けて様々御尽力いただいていること、心から敬意を表させていただきたいと思います。 御指摘ありましたように、そのリハ職始め様々なその関係職種の方々の賃金が他の産業よりも低い現状を鑑みれば、賃上げの実現は大変重要な課題だというふうに認識をしております。 政府といたしましては、先ほど御紹介ありま…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/27

217参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福岡資麿君) 医療専門職種の養成につきましては、厚生労働省において、求められる知識、技能の変化、臨床や教育の現場の状況等を踏まえながら養成のカリキュラムの見直しを行うなど、質の高い医療専門職の養成に努めているところでございます。 御指摘の資格取得後の人材育成については、プロフェッショナルオートノミーの考え方に基づき、自己研さんであったりOJTに加え、各医療専門職の職能団体が行う研修などを通じまして必要な知識、技能を身に付けて…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/27

217参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘のように、全国どこでも必要なサービスを受けられるためには、限られた医療人材、また介護人材を有効に生かしていくということは極めて大切な視点だというふうに思います。 御指摘の訪問看護ステーションであったり訪問リハビリテーションの人員配置基準につきましては、質の確保されたサービスを安定的に提供するために定められているものでございますが、一方で、在宅での療養が必要な御高齢者の生活を支えるために、訪問看護であっ…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/27

217参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福岡資麿君) 先日の質疑におきましては、平成二十一年度末をもって廃止されました若者自立塾、若者自立塾事業を復活させるべきとの御質問であったことから、そのままの形で復活させることは難しいかもしれませんが、そのよりバージョンアップさせた形でできないかという旨を総理がお答えになられたと承知しています。 現在、引きこもりの若者の方などを対象に、共同生活による支援を行い、社会へのつながりを促すなどの取組を行っていらっしゃる民間事業者の…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/27

217参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘ございましたように、犯罪を犯した障害者の方々に対しまして、再発、再犯防止を含め、社会復帰の支援を行うということは極めて重要なことだというふうに考えております。 御指摘の社会生活支援特別加算につきましては、少年院や刑務所の出所者等の社会復帰を促すため、就労継続支援B型事業所等において精神保健福祉士等を配置し、個別支援を実施したことの評価を目的に、平成三十年度から設けられている加算でございます。 御指摘の留置…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 先生が都道府県ごとにばらつきがあってはいけないという問題意識で様々お問い合わせいただいたこと、私もその件でいろいろ勉強させていただきました。 御指摘の点を踏まえまして、また検討というか調査の方をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 先ほど参考人の方からも申しましたように、例えば結核など、戦争中にかかった病気が原因で最近になってから亡くなられた場合、比較的年齢が若い御遺族が受給者となる場合もありますが、これは本当に、委員も御指摘がありましたように、まれなケースであるというふうに認識をしております。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 問題意識としては共有をさせていただきます。 この次の改正に向けて、今御指摘いただいたみたいに、どのようなやり方があるかについてはまた御相談させていただきますが、しっかり検証できるような材料を残していくということは大変大切なことだと認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 委員御指摘のとおり、十年前のときの附帯決議におきましても、国として弔慰の意を表す方法について検討するというふうなことがございまして、全都道府県で特別弔慰金受給者を含む関係者に対してヒアリングを実施してございます。そのときのヒアリング結果といたしましては、国債による支給の継続を望む声を多くいただいたため、今回のようにさせていただいていますが、当然、その次の見直しに向けて、どういう方向がいいか、御遺族の心情等も勘案しつつ、関…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、様々な影響が考えられますから、将来の推計について、そうなるかどうかについてはなかなか予測は難しいところでありますが、高齢化が進展する中で、生活が困窮されていく方のリスクを低減していくということは極めて重要だというふうに思っております。 そして、委員御承知のとおり、昨年の財政検証におきまして、若い世代ほど、労働参加が進展することによりまして厚生年金の被保険者期間が延び、年金の給付水準が充実する傾向にある一方で、今後、…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、あらゆるものを活用してもなお生活に困窮する方を対象とする生活保護に対しまして、基礎年金については、老後に一定水準の生活を可能とする、これまでの生活基盤だったり貯蓄等と併せて老後の生活を可能にするという考え方でありますから、それぞれの役割や仕組みが異なっておるということはまず申し上げさせていただきます。 その上で、世代間の支え合いの仕組みであります年金制度というのは、国民から信頼していただくことというのが極めて重要で…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 先ほどの岡本議員からの御質問ともかぶる部分がありますが、前回、平成二十七年の附帯決議を受けまして、平成二十七年から平成三十年にかけて、四十七都道府県で特別弔慰金受給者を含む関係者に対してヒアリングを実施したところ、国債による支給の継続を望む声を多くいただいたところでございます。 昭和四十年の創設以来、六十年間慣れ親しんだ仕組みとなっている支給方式を変更することは、受給者の方に混乱を与えかねず、国債を毎年償還することにより…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

217衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 御遺族の皆様方からは、国が戦没者を忘れないあかしとしまして、特別弔慰金の継続支給について強い御要望をいただいたことは申し上げたとおりです。 厚生労働省といたしましては、こうしたヒアリング結果であったり御遺族の皆様の声も受け止めた上で、御遺族の負担も考慮しながら、国として弔慰の意を表する方策について総合的に検討を行い、前回に引き続き、五年償還の国債を五年ごとに二回交付する方式により特別弔慰金の支給を行うための法案提出に至っ…