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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,692 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,692 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、あらゆるものを活用してもなお生活に困窮する方を対象とする生活保護に対しまして、基礎年金については、老後に一定水準の生活を可能とする、これまでの生活基盤だったり貯蓄等と併せて老後の生活を可能にするという考え方でありますから、それぞれの役割や仕組みが異なっておるということはまず申し上げさせていただきます。 その上で、世代間の支え合いの仕組みであります年金制度というのは、国民から信頼していただくことというのが極めて重要で…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 先ほどの岡本議員からの御質問ともかぶる部分がありますが、前回、平成二十七年の附帯決議を受けまして、平成二十七年から平成三十年にかけて、四十七都道府県で特別弔慰金受給者を含む関係者に対してヒアリングを実施したところ、国債による支給の継続を望む声を多くいただいたところでございます。 昭和四十年の創設以来、六十年間慣れ親しんだ仕組みとなっている支給方式を変更することは、受給者の方に混乱を与えかねず、国債を毎年償還することにより…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 御遺族の皆様方からは、国が戦没者を忘れないあかしとしまして、特別弔慰金の継続支給について強い御要望をいただいたことは申し上げたとおりです。 厚生労働省といたしましては、こうしたヒアリング結果であったり御遺族の皆様の声も受け止めた上で、御遺族の負担も考慮しながら、国として弔慰の意を表する方策について総合的に検討を行い、前回に引き続き、五年償還の国債を五年ごとに二回交付する方式により特別弔慰金の支給を行うための法案提出に至っ…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 学校教育を担う文部科学省と密接に連携することは、委員御指摘のとおり、大変重要であるというふうに考えておりまして、附帯決議をいただきました平成二十七年度以降、毎年度、文部科学省主催の各教育委員会等を対象とした協議会等におきまして、昭和館、しょうけい館等の資料を配付し、教育委員会等に周知を実施してございます。 また、令和六年度より実施しております平和の語り部事業につきましては、令和六年四月に、厚生労働省から文部科学省に対して…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 恐縮ですが、まだ読んでございません。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、今日の我が国の平和と繁栄は、さきの大戦における戦没者の皆様の貴い命と苦難の歴史の上に築かれたものであるということを決して忘れないということが大事なことだというふうに考えております。 こうした観点から、具体的には、毎年八月十五日に、さきの大戦の全戦没者に対しまして国を挙げて哀悼の誠をささげるため、政府主催で全国戦没者追悼式を挙行してございますほか、戦没者の御遺骨の収集であったり、戦没者の方を慰霊するための慰霊巡拝など…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 私も、遺族会の方々を始め、いろいろな方といつも意見交換をさせていただいておる身でございます。 そういう思いではありますが、ただ、ここは厚生労働大臣として答弁する立場でありますことから、個人の見解について述べることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 参拝するか否かにつきましては、個人として適切に判断をしたいというふうに思います。現時点において、確定的に決めている事項はございません。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 天皇陛下の靖国神社への御親拝につきましては、私自身、お答えする立場にないため、恐縮ですが、答弁は差し控えさせていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 厚生労働省設置法第四条第一項第百二号につきましては、平成二十八年に成立いたしました戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の附則による改正で新たに新設された規定でございます。 厚生労働省による戦没者の遺骨収集等の業務につきましては、改正前の設置法では、旧陸海軍の残務の整理に関することに含まれるものとして実施してまいりましたが、戦没者の方々の遺骨収集を厚生労働省の業務として明確化するため、遺骨収集等の事業について明記するとともに…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 委員からも、冒頭、顕彰という言葉をいただきましたが、国家のため、任務の遂行中に不幸にしてその職に殉じた自衛官の方々に対しまして弔慰の意を表するということは、大変重要なことであるというふうに認識をしております。 その上で申し上げますと、千鳥ケ淵戦没者墓苑は、昭和二十八年の閣議決定に基づき、太平洋戦争による海外戦没者の遺骨であって御遺族に引き渡すことができない御遺骨について、これをお納めするための施設として建立されたものでご…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、自衛隊の方々におかれましては、硫黄島における遺骨収集に係る人員であったり、また物資等の輸送支援であったり、遺骨の収容支援、また海上自衛隊護衛艦による御遺骨の本邦送還などに携わっていただいておりまして、戦没者の遺骨収集事業の推進にも多大なる御協力をいただいております。厚生労働大臣といたしまして、防衛省の関係者の皆様方の御協力に心から感謝を申し上げるところでございます。 その上で、御指摘の防衛大学校の卒業式への出席につ…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、特別弔慰金につきましては、記名国債をお渡ししたときに弔慰の意をお示ししていると考えておりますが、償還の途中などで受給者の方々が亡くなった場合においては、国債は既にもう有価証券として受給者の所有となっておりますため、他の財産と同じく、民法の一般原則に従い、受給者の相続人が相続することがあるというふうに認識をしております。 今回の法案につきましては、御遺族の皆様の声を受け止めた上で、御遺族の御負担等も考慮しながら、前回…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 前回の法案成立時の附帯決議等で弔慰金の在り方について御提言いただいたことを踏まえまして、平成二十七年から平成三十年にかけて、四十七都道府県で特別弔慰金受給者を含む関係者に対してヒアリングを実施したところ、国債による支給の継続を望む声を多くいただいたことから、今回も同様のスキームとさせていただいています。 昭和四十年の創設以来、六十年間慣れ親しんだ仕組みとなっている、そういった支給方法を変更することは、もう既に今高齢化され…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 戦後八十年を迎えまして、戦争を体験された方々の高齢化が進む中で、その体験であったり教訓を次の世代へ受け継ぐという委員の御指摘は、大変重要な御指摘だと思います。 こうした施策を行うに当たりまして、学校教育を担う文部科学省と密接に連携することが重要でございまして、附帯決議をいただいた平成二十七年度以降、毎年度、文部科学省主催の各教育委員会等を対象とした協議会等におきまして、昭和館、しょうけい館等の資料を配付いたしまして、教育…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 戦没者の御遺族に対しましては、御遺族に対する特別弔慰金の支給に加えまして、これまでに、戦没者等の妻に対する特別給付金や戦没者の父母等に対する特別給付金の支給などを取り組んできたところでございます。また、戦没者遺族等に対する援護施策の観点から、戦没者の遺骨収集であったり、慰霊巡拝などの慰霊事業などにも力を入れて取り組んでまいりました。 本年は、御承知のとおり、戦後八十年の節目の年でございます。引き続き、援護施策に着実に取り…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 戦後八十年を迎える中で、戦争を体験された方がだんだん少なくなられていく中で、改めて戦没者とその遺族の方に対する弔慰の意を表しつつ、広く国民が戦争の記憶を共有、継承し、現在そして未来に生かしていくという御指摘は、大変重要なことだというふうに思っております。 このため、御審議いただいている法案に基づく特別弔慰金の支給の継続に加えまして、令和七年度予算案には、戦没者遺児による洋上慰霊の実施であったり、また、教育現場などで次世代…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 私の場合、両親が戦前の生まれでありまして、また、親族等にも戦地で亡くなられた者が多数いるということもあり、小さい頃から、戦争の悲惨さであったり平和の大切さについては、いろいろな方からお教えをいただいてきたところであります。 ただ、やはり戦後八十年たつ中で、そういったいろいろな体験を持ってお教えいただいてきた方々が少しずつ減ってきておられるというのは現実として感じているところですから、先ほど来申し上げているように、平和の語…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 まず、さきの大戦におきましては、全ての国民の方々が何らかの戦争の犠牲を被って、一般の市民の方々の中にも、筆舌に尽くし難い御苦労を体験された方が多数おられるということは承知をしております。政府としては、これまでも、一般戦災者に対しまして、一般の社会保障施策の充実などを図る中で福祉の向上に努めてきたところでございます。 現在、超党派の議連において、御指摘ありましたように、予算委員会での総理とのやり取りを私もつぶさにずっと拝見…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/26

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○福岡国務大臣 今、ずっと委員も御指摘いただきましたように、戦争の体験をしっかり後世に伝えていくということは極めて重要だというふうに思っております。 御指摘のその書籍の取扱い等につきましては、直接の所管ではございませんので、お答えは差し控えさせていただきますが、いずれにしても、様々な方々が本当に筆舌に尽くし難い御経験をされた、それをしっかり後世に引き継いでいく取組をしっかり進めてまいりたいと思います。