福地茂雄
会議録に記録された「福地茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2009/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) アサヒビールからNHKに参りまして、いろんな方からどこが違うんですかというふうな質問をよく受けました。私は、前職時代に自分でビールを造っておったわけでもないし、自分でビールを売っておったわけではありません。NHKに参りましても、自分で放送をつくる、自分で受信料の収納をして歩くわけでもない。やっぱりアサヒビールの場合には社員に、NHKの場合は職員にビビッドに動いてもらう、そして所定の目的を、目標を達成してもらうとい…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 十九年度という年度でございますが、平成十八年、十九年、二十年というのが、これは第一回の中期計画で三か年計画でございます。その三か年計画の二年度に当たったわけでございますが、この三か年計画の二年度という位置付けを踏まえまして、業務全般にわたりまして効率的な運営を進めていく。とりわけ、不祥事によりまして受信料が大幅に減少した直後でございました。一層効率的な経営ということが求められた時期でございました。 そういった効率…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 甚だ御期待に沿えなくて申し訳ございませんが、実は十九年度は私は最後の二か月半しか関与しておりません。業績が良かったのは前会長の成果でございまして、ただ、二十年度につきましては丸々と関与いたしておりますので、二十年度の決算のときには自分の言葉で十分にしゃべらせていただきたいと思います。 以上でございます。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) これは書いたものを用意せずにお答えをさせていただきたいと思いますが、実は、前職からNHKに参りましていろんなところで違うということはありましたけれども、グループ経営に対する考え方でございます。 今、いろんな競争社会の中で、今までは個別企業と個別企業の競争でございましたけれども、今はグループ対グループの競争、いろんな産業別に見ましてそうなってまいりました。場合によってはもう産業分野と産業分野の競争になってまいりまし…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 今日のNHKの改革というのは労働組合の協力なくして私は実現できないと、そういうふうに思っております。したがいまして、これまでも、これまでと申し上げましても一年半でございますが、単なる労働条件の問題じゃなくて、例えば今度の三か年の中期計画の策定につきましても、かなりの回数を労働組合との意見徴収にも費やしました。そういった中で、これまでもそうですし、これから先もそういった対話は続けていきたいと。 私自身もその場に出て…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) NHKといたしましては、当時、女性法廷という番組でございます、これを四夜連続でドキュメンタリーで放送するという誤ったうわさが国会議員の間で流れておりましたことから、NHK総合企画室の担当局長は、安倍氏ら国会議員への予算説明の際に放送総局長を伴いまして、うわさが間違っているということを説明いたしました。安倍氏に会う前とその後の編集方針には全く内容について変更はございません。安倍氏の政治的圧力で番組が改編されたという…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) その点につきましては、BPOの委員会の意見の中で、番組の放送前に当時の放送総局長が政治家に面談したこと及び総合企画室の担当局長が試写や編集作業に立ち会ったことなどについて、自主自律を危うくし、視聴者に重大な疑念を抱かせる行為であったというふうな指摘をいただきました。 そういったことから、私は、この指摘に関連しまして、政治との距離についてNHKの考え方を明確に示そうということでございまして、申し上げましたのは、制作…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) この辺は、ちょっと申し上げておきますけれども、放送法の規定によりまして予算、事業計画などにつきまして国会の御承認をいただくということから、国会とそれから総務省との折衝、連絡という業務がございます。これを今NHKの中の総合企画室の経営計画という部署でやることになっております。 しかし、国会との折衝、連絡という業務だけを専任で担当している職員は今はおりません。そういった連絡の窓口を務める業務があるということでございま…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 四月五日の夜の九時でございまして、NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー 第一回アジアの一等国」という番組でございます。 放送後、視聴者の皆様から多数の御意見、御要望をいただきまして、高い評価をいただいたものもございますし、一方で、御指摘のように、内容が偏っている、事実関係に誤りがある、台湾の人たちへのインタビューを恣意的に編集しているといった批判の声も寄せられました。 このために、一般の視聴者の皆様にも御…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) それでは、まず私の方からBSの基本的な考え方を御説明申し上げまして、その後で永井理事の方から難視聴の問題を御説明申し上げます。 まず、国の方針、これは、放送普及基本計画では、NHKの衛星放送はアナログ放送が終了する二〇二三年までに二チャンネル以内に見直すということが前提となっております。総務省の研究会は、NHKの衛星三チャンネルをハイビジョン二波に再編成するという案につきまして、直ちに合理性を欠くものではないとい…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 今回の民事訴訟は、埼玉県でホテルを経営している事業者に対して行ったものですが、契約義務化が保障されているこのときに、幾らお願いをしても契約に応じてくれないという未契約者については、当然これからもこういった訴訟に踏み切ってまいります。 一般世帯の問題もございますけれども、こういった事業者に着手したところでございますので、当面は事業者を対象に進めていって、ある時期から一般世帯にも当然広げていかないと、受信料の公平負担…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) この番組でございますけれども、台湾が親日的であるという前提、この事実は多くの日本人の皆様が承知していることでございますが、この番組でもその点は伝えておりました。 それから、いろんな中で、日本が台湾でなしたいいことが述べられてないという御意見ございまして、私も何度か見直してみまして、ちょうど樟脳産業を後藤さんが立て直したこと、それから台湾縦貫の南北縦貫鉄道を日本が造ったこと、それからキールン港でございますか、港湾の…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 公開質問状には文書で誠実にお答えをしております。 この番組で申し上げますと、放送内容が放送法に基づく番組基準に適合しているかどうかのチェックにおきまして、企画段階から取材、制作、放送に至るまで、様々な過程で複数の者によりまして多角的に行っております。また、放送の前にも、放送部門とは独立いたしました考査室が番組考査を実施をしております。放送後には番組審議会、この意見をNHKは大変尊重しなければならない義務がございま…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) NHKは放送法に基づきまして国内番組基準を策定いたしまして、その中でも、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保すること、こういったことを明記しております。NHKの自主自律、不偏不党、公平公正の原則こそが、国民の皆様、視聴者の皆様に信頼される公共放送の生命線である、ゆるがせにしてはならないというものと信じております。 私は、いろんなこの…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) まず明確に申し上げておきたいのは、政治的な圧力で番組が改編されたという事実はございません。 安倍氏につきましては、当時女性法廷を四夜連続でドキュメンタリーとして放送するという誤ったうわさが国会議員の間に流れていたことから、総合企画室の担当局長が、安倍氏ら国会議員への予算説明の際に、放送総局長を伴ってうわさが間違っていることを説明いたしました。安倍氏に会う前と後の編集方針に全く変更はなく、安倍氏の政治的圧力で番組が…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 何度も申し上げますけれども、私どもにつきましては、先般でも明言いたしましたとおり、番組の内容につきまして事前に政治家の皆様に番組の制作担当者が説明することは、私はなかったというふうに確信いたしておりますし、少なくともこれから先は絶対にないということをお話を申し上げます。 以上です。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) BPOの委員会意見の中で、番組の放送前に当時の放送総局長が政治家に面談したこと及び総合企画室の担当局長が試写や編集作業に立ち会ったことなどにつきまして、自主自律を危うくし、視聴者に重大な疑念を抱かせる行為であったという御指摘を受けました。 五月十四日の記者会見で私が発言いたしましたのは、この指摘に関連いたしまして、政治との距離についてのNHKの考え方を明確に示そうとしたものでございます。すなわち、それは制作部門の…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(福地茂雄君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 平成二十一年度は、三か年経営計画の初年度として、放送をめぐる環境が激変する本格的なデジタル時代に向け、諸計画を達成するための取組を確実に進める重要な年度であると考えております。 事業運営の基本となる放送においては、放送の自主自律を堅持し、正確で公平公正な放送に努め、信頼できる情報や多様で質の高…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(福地茂雄君) 報道いたしました内容につきましては、十分な取材に基づいて把握した事実に基づく報道であると承知をいたしております。 いずれにいたしましても、NHKといたしましては、今回に限りませず、常に十分な取材を尽くしまして、適切な表現で事実を伝えるという方針でニュースの報道に当たっております。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(福地茂雄君) 常々、NHKの報道につきましては迅速で正確、公平公正はもちろんですが、正確ということをモットーにしておりますし、主義にしております。それにのっとって態度を決めることになろうかと思います。