福地茂雄
会議録に記録された「福地茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 木曽義仲のお話は頭にこびりついております、銘記いたしております。 NHKのドラマが地域の活性化に役立つということは、いろいろと各地からお声が寄せられております。一昨年の「篤姫」、昨年の「天地人」もそうでございまして、観光客が大変多く来られるようになったと。ことしの「龍馬伝」についても、早くもそういったお声を聞いております。それから、朝ドラについては全国を一巡いたしまして、朝ドラについても同じようなお声を聞いております。先般…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 先ほどからお話に出ております受信料につきまして、まずは公平負担という大きい問題が一つあります。それから、NHKの母体を支えていく収納総額の問題があります。そういった中で今のこの取りまとめの問題が出てきたわけでございますが、まだいろいろな問題があろうかと思います。今後の受信料体系の中で、いろいろな検討をしていく課題の一つであろうというふうに考えております。 以上です。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 お説のとおり、私はNHKの現場力ということについては、現場の調査力ですが、自負をしております。しかし、今度のアナログの問題、それからラジオの難聴問題につきましては、やはり点でお説のような地区があることと思います。さらなる調査を徹底していきたい。 ただ、御指摘のございました地域スタッフは、今減少の方に回しておりまして、また別の角度で調査をしないといけないかなというふうに考えております。 以上でございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 NHKの技術開発の中の一つで、話速変換システムというのがあるそうです。御指摘のように、高齢化社会が進んでくると、耳が、私も、自分のしゃべる言葉は早いんですが、人様の早口が聞こえにくくなってきました。これは後で技師長に補足をしてもらいますが、アナウンサーの話す言葉を一五%ゆっくりにすると聞きやすくなるということだそうです。 今、アナウンサー自体もいいんだというふうにお聞きをしましたけれども、アナウンサーの言葉の一五%といいま…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 三カ年計画終了後に一〇%の受信料値下げをするという体制については、まずはこの三カ年計画をやり遂げた上でのことでありまして、現在ではまだそのめどは立っているわけじゃございません。 ただ、御指摘のように、比較的大きな繰越金、剰余金がございますが、私は、受信料の値下げというのはエンドレスの問題でありますので、これはストックじゃなくてフローの中から、要するに一〇%といいますと約六百五十億になりますので、年間六百五十億を支出しても本…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 NHKだけではございませんが、NHKも、視聴者目線ということを常々言っております。視聴者の放送に対するニーズは極めて多様化、高度化が進んでおります。その一つが、多様化の中でメディアへの接触のあり方が変わってきた、今御指摘のとおりでございます。 こうした状況を踏まえまして、NHKでも、多様なメディアで、いつでも、どこでも、もっと身近にNHKに接していただこうということでスタートいたしましたのがスリースクリーンズでございます。…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 経営計画では、受信料の増収を図りまして、それを視聴者の皆様に還元する、そういったことを目指しております。 現状では、景気低迷による生活保護世帯の急激な増加で、受信料免除世帯が増加している。そういったことから、受信料収入が二十一年度では四十五億円、二十二年度では九十億円、それぞれ計画対比で下回る見込みであります。このために、私どもといたしましては、契約活動それから収納活動を強化するとともに、視聴者の皆様に公共放送の役割あるい…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御承知のとおり、NHKオンデマンドは受益者負担で行うという事業になっております。そのために、それに要する経費は利用料金であります視聴料収入で賄う、受信料を財源とする一般勘定と明確に区分するということが放送法で定められております。このために、権利処理費用についても視聴料収入で賄うことになっておりますのも、御承知のとおりでございます。 したがって、このNHKオンデマンドの権利処理費用を受信料収入で賄うことができるのかどうかとい…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘の〇・五%、大体二十万世帯になるわけでございますけれども、この地上デジタル放送の難視聴地域にお住まいの方々は、ことし三月から始まります地デジ難視対策衛星放送、いわゆる衛星セーフティーネットの対象となっております。国の計画で平成二十二年から五年間の暫定措置とされておるわけですが、この間に、NHKは放送事業者として、難視聴を解消するためさまざまな手段を活用して地上系の放送基盤の拡充に努めていくこととしております。 今後と…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 NHKといたしましては、新たな難視聴地域の視聴者の負担を抑制するために、共同受信施設の設置でありますとか、ケーブルテレビへの加入とか、あるいは高性能アンテナの設置、そういった受信側の対策が実施された場合にその経費の一部を助成していきたい、そういうふうな新たな予算措置をいたしました。 以上でございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 ビル陰共聴を含めまして、難視聴地域がふえてきておるわけですが、これによってNHKも、いろいろな費用の増額だけでなくて、人間の、技術的な人材の異動を伴う問題です、そういったことで不定期の異動を行いました。そういった地域に、今、不定期の人事、技術陣を送り込んで対策を講じている、そういった工夫もいたしております。経費的にはNHKの予算がこのために赤字になるぐらい、このフルデジタル化については私どもの重要な仕事として取り組んでおり…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘のとおりでございますけれども、セーフティーネットの受信する地域におきましては、セーフティーネットが終了する五カ年間のなるべく早い段階でデジタル中継局の地上系のインフラの整備をする、そういうことで地上デジタル放送の番組をごらんいただけるように民間放送とも提携をしながら最大限スピードアップして取り組んでまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御質問のことですが、NHKといたしましても、フルデジタル化は最優先の仕事として取り組んでおりますので、当然延期は考えておりませんけれども、アナログの送信設備というものをつくりまして既に二十年以上経過しております。延期をした場合に、故障等の事故が発生する懸念も出てまいります。それから、設備の補修とか更新、回線の借用、電力料、こういったものに多額の経費がかかってまいります。こういったことから、年間で、地上アナログで四十億円、衛…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 お答え申し上げます。 現在掲げております受信料の支払い率目標というのは、過去に達成したことがある水準でございます。それ以上になりますとおっしゃるとおりのことがあるかもわかりませんが、努力目標の範囲であるというふうに考えております。 以上です。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 私もNHKに参りまして最初におかしいと思ったのが、その辺でございました。すぐ改めました。 NHKの定年は六十歳なんですが、五十七歳になったら管理職は自動的に関連団体に行く。関連団体も困ると思うんです。もちろん、関連団体も経営幹部の人材を欲しがっております。ただ、欲しいところが、欲しい人、それから本人も行きたいといった場合には、それはいいだろう。しかし、自動的に五十七歳になったから関連団体に、押しつけるわけじゃありませんが、…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 平成十年度には六十五団体ありまして、現在二十九まで減ってきました。これは機能別に関連団体を統合して、現在も減らす方向に行っております。もっとも、関連団体は必要があって生まれたものですが、必要性が薄くなったものについては当然統合したらいいわけですから、そういったことで進めております。 利益の問題については、もちろん、NHKは協会ですが、関連団体は公益法人と株式会社になっております。当然、利益を上げて効率化を進めろということを…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 御指摘をまつまでもなく、整理統合を進めていくという考え方でおります。 以上です。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○福地参考人 日本放送協会の平成二十二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認をいただき、厚く御礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会運営の根幹をなすものでございますので、これを十分踏まえて、業務執行に万全を期することで公共放送の使命を全うしたいと考えて…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びに監事の意見書の概要につきまして御説明申し上げます。 初めに、財産目録、貸借対照表を御説明申し上げます。 一般勘定の当年度末の資産総額は七千八百五十三億円、一方、これに対する負債総額は二千六百二十三億円、また、資本総額は五千二百二十九億円でございます。 続いて、損益計算書における一般勘定の経常事業収入は六千八百四十七億円、…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○参考人(福地茂雄君) 誤報があった場合には当然、公共放送でなくてもそうだと思いますが、公共放送として当然きっちりとこれは訂正すべきだというふうに考えます。 以上です。