福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(福井照君) 山添議員にお答えをいたします。 いわゆる付け込み型勧誘に対する取消し権の設定等の法整備の必要性についてお尋ねがございました。 消費者契約法については、付け込み型勧誘による被害の救済を広く図ることは重要な課題であり、被害事例や裁判例の分析等を進め、引き続き検討してまいりたいと考えております。 その他の法令につきましても、現行の制度における対応を着実に実施するとともに、必要に応じて更なる対応を検討してまいります。 社…
第196回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(福井照君) 片山議員にお答えをいたします。 法案の内容と報告書の趣旨との関係に関するお尋ねがございました。 本法律案は、消費者委員会の答申で法改正を行うべきとされた事項について、その趣旨を尊重しつつ、法制的な見地から検討を行い、策定したものでございます。 また、答申書の付言等につきましては、重要な課題であると考えており、引き続き検討をしてまいる所存でございます。 衆議院での修正により追加された類型等に関するお尋ねがございまし…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 五月二十一日の本委員会では、衆議院本会議における答弁を訂正するかのような私の誤った答弁及び消費者庁の不適切な対応により審議の混乱をもたらせたことにつきまして、まず、櫻田委員長始め与野党の理事、委員の皆様方に心からおわびを申し上げたいと存じます。 二十一日の本委員会における黒岩委員の御質問に対する私の答弁におきまして、消費者契約法の一部を改正する法律案第四条第三項第三号及び第四号に言う社会生活上の経験が乏しいことの要件に関…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 一昨日の本委員会におきまして、私は、黒岩委員からの御質問に対しまして、内容が不適切な手持ち資料をほぼ読み上げる形で、今月十一日の衆議院本会議における答弁を訂正するという趣旨の答弁を行ったわけでございます。この点に関しまして、真摯におわびを申し上げる次第でございます。 先ほど、この答弁は全て撤回をさせていただいたところでございますけれども、今後は、委員会における質疑に臨むに当たっては、消費者庁に対し十分な準備を行わせつつ、…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 社会生活上の経験が乏しいという要件は、もう一度整理をさせていただきますと、当該消費者における社会生活上の経験の積み重ねが、一般に、消費者契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要な程度に至っていないことを意味するものでございます。 そして、前回も委員の御質問にございましたように、高齢者の消費者であっても、就労経験等がなく、外出することもめったにない、他者との交流がほとんどないなど、社会生活上の経験が乏しいと認められ…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 社会生活上の経験とは、デート商法の場合、社会生活上の出来事を実際に見たり、聞いたり、行ったりすることで積み重ねられる経験全般をいうものと考えてございます。 したがって、個別の経験の有無をもとに判断するものではなくて、過去にデート商法の被害を受けたことがなかったとか、そのような商法の被害に遭った等の経験は、社会生活上の経験が乏しいか否かの判断において考慮されるものではないという、前回と同じでございます。(尾辻委員「前回と同…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 今おっしゃいましたように、一昨日の本委員会におきまして、私は、黒岩委員からの御質問に対しまして、この今お示しの内容が不適切な手持ち資料をほぼ読み上げる形、この修正案という四角の中の文字をほぼ読み上げる形で、今月十一日の衆議院本会議における答弁を訂正するという趣旨の答弁を行いました。 この点に関しまして、先ほど、全て撤回をさせていただいたところでございます。したがいまして、全て撤回させていただきましたので、もとむら賢太郎先…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 まことに経験不足ですけれども、本会議での議事録の修正とか、あるいはその答弁の修正におきましては、議院運営委員会におきまして全会派の御審議をいただいた上でのことでないと修正も修文もできないわけでございますので、月曜日の黒岩先生の御質問の時間まで、そのような準備はもちろん消費者庁としてもしておりませんでしたし、私もそういう事務を命令したことも、かかったこともございません。 いずれにしても、黒岩先生から、黒岩先生のお手元にこの…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 もちろん、本会議の答弁修正についての事務的な手続に着手したことも、予定したこともございません。 もう一度、先ほどから、政府参考人から御答弁させていただきましたように、この黒岩議員にお渡しした資料は、いろいろ答弁の整理を行っている検討過程におきまして作成された手持ち資料でございます。対外的に説明をする際に使用するにはまことに不適切なものである上、内容的にも不適切な部分があったことは事実でございます。あくまでも内部的に答弁ぶ…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 昨年八月の内閣府消費者委員会の答申におきまして、不安をあおる告知と人間関係の濫用の二つの類型について、取り消し得る不当な勧誘行為として、速やかに法改正を行うべき事項とされました。 これを踏まえまして、消費者庁としては、法制的な見地から、できる限り客観的な要件をもって明確に定めることなど、さらなる検討を行いました。その結果が今回の法文になったわけでございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 今先生おっしゃいましたこの二類型に当たらない消費者被害である場合、その消費者被害であっても、例えば現行の消費者契約法に適用のあるケース、不実告知あるいは不退去あるいは退去妨害あるいは過量契約や、民法等ほかの法律によって救済される場合等もございます。 ただし、より消費者の被害の救済を図る上では、いわゆるつけ込み型勧誘による被害事例に関する昨年八月の内閣府消費者委員会の答申の付言は重要な課題であると考えておりまして、被害事例…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 若年者の消費者被害は、今先生るるおっしゃいましたように、詐欺的なもの、架空請求とか無料商法など、そしてクーリングオフが有効なもの、そして現行の消費者契約法の適用のあるものなど、多岐にわたっております。 今回の改正案は、まさに先生御指摘のように、消費生活相談の専門家等を構成員とする消費者委員会の専門調査会の提言を踏まえて策定されたものでございます。既存の法制度等で対応が十分でない部分を補って、若年者の消費者被害の拡大防止に…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 好意の感情でございます。好意の感情とは、他者に対する親密な感情をいいます。代表的なものは恋愛感情でありますけれども、それ以外の好意の感情であっても、よい印象や好感を超えて恋愛感情と同程度に親密な感情であれば、本規定の対象となり得ると考えております。 本号における好意の感情というためには、相当程度に親密である必要があり、単なる友情といった感情は含まれません。大人数の相手に対して同じように抱ける程度の好意では不十分であり、勧…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 一昨日の本委員会におきまして、私は、黒岩委員からの御質問に対しまして、内容そのものが不適切な手持ち資料をほぼ読み上げる形で、今月十一日の衆議院本会議における答弁を訂正するという趣旨の答弁を行ったわけでございます。この点に関しまして、真摯におわびを申し上げさせていただきたいと存じます。 先ほど、冒頭に、この答弁は全て撤回をさせていただいたところでございますので、十一日の衆議院本会議における私のもとむら先生への答弁は、そのま…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 先ほど申し上げましたように、そのとおりでございますので、まことに不適切でございまして、不徳のいたすところと反省をさせていただいているところで、先ほど全て撤回をさせていただきました。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 社会生活上の経験が乏しいという要件につきましては、冒頭より御議論になっているわけでございます。 総じて社会生活上の経験の積み重ねが少ない若年者への適用には支障はございません。これも政府参考人から御答弁させていただいた、そのままでございますけれども、また、若年者でない場合であっても、就労経験等がなく、外出することもめったになく、そして他者との交流がほとんどないなど、社会生活上の経験が乏しいと認められる者については本要件に該…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 年齢で制限されることはないということでございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 まことにおっしゃるとおりでございます。 本会議答弁があって、そして先日の委員会審議があって、その前があって、おとといがあって、きょうがあるということでございますので、そういう意味で、もし本会議での答弁を撤回する、修正をするということをすれば、それはもうまことに国会に対する冒涜だというふうに感じております。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 おととい、黒岩先生が、お手元にあっての御質問でございましたので、当日、私が、先生がお持ちの紙の右側の上の部分をそのとおり読み上げてしまったということにつきまして、先ほど全面的に撤回をさせていただきましたので、その紙については、先ほど政府参考人からも申し上げたとおり、全面的に、その紙についても撤回いたします。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○福井国務大臣 はい。その紙に書いてあることを全て撤回をさせていただきましたけれども、経緯について、若干、政府参考人から……(畑野委員「いや、いいです。話がややこしくなるからいいです」と呼ぶ)よろしいですか。はい。