福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 県民の雇用や賃金などへの影響を危惧するという先生の御指摘はごもっともだと思います。 ちょっと最初から御説明させていただきますと、国家戦略特区の諮問会議が上にありまして、その県版ということで区域会議がございますけれども、その区域会議において農業支援外国人受入事業の追加が了承されました。あわせて、観光やIT分野における特区事業の追加提案が沖縄県、県庁から出されたことは承知をさせていただいております。 農業支援外国人受…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 先生のお取組、本当に敬意を表させていただきたいと思います。先日の質問の先生のお話を聞いて、じいんとさせていただきました。 ちょっと最初から総合的にお答えをさせていただければ、御指摘の沖縄型神経原性筋萎縮症は、沖縄地方で多発する筋力が低下していく遺伝性の疾患であり、こうした患者をしっかりと支援することは重要であるというふうに認識をさせていただいております。 厚生労働省におかれましては、この疾患について、平成二十九年…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 里浜と環境学習の場というのがキーワードだと思います。浦添市は、貴重な自然を将来にわたり保全するとともに、適切に活用する、里浜として、ですから適切に活用する。そして、同地域において環境学習、カヌーによる自然体験等のための施設等の整備を目指しています。ソフト交付金を活用していただいて、基本計画等を策定してきていらっしゃるところでございます。 内閣府としては、浦添市の取組について、引き続き、丁寧に事情をお伺いしつつ適切…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 内閣府といたしましても、地方公共団体に対しまして、沖縄総合事務局を通じました情報の提供、そして周知徹底を図りまして、関係機関と連携しながら適切に対応してまいりたいと思います。
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(福井照君) 若松議員にお答えをいたします。 十八歳、十九歳成年の消費者被害対策についてお尋ねがございました。 消費者庁は、新たに成年となる十八歳、十九歳の消費者被害の拡大を防止すべく、困ったらまずは消費者ホットライン一八八に電話し、最寄りの消費生活センター等に相談するよう周知徹底に努めてまいります。全国の消費生活センター等では合計約三千五百名の消費生活相談員が相談を受け付けておりますけれども、相談体制の更なる充実にも取り組ん…
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(福井照君) 石上議員にお答えをいたします。 未成年者取消し権を喪失する十八歳、十九歳に消費者被害が拡大する懸念への見解と対応、これまでの施策効果に関するエビデンスについてお尋ねがございました。 成年年齢が十八歳に引き下げられた場合、仮に適切な対策が講じられなければ、十八歳、十九歳の消費者被害が拡大するおそれがあると考えられます。このため、消費者庁としては、消費者教育の充実、制度整備や厳正な法執行、消費生活相談窓口の充実、周知…
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(福井照君) 有田議員にお答えをいたします。 闇金の手口の巧妙化による自己破産等の増加に関する認識についてお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、警察庁の統計では、闇金融事犯の被害者が相当おられまして、深刻な課題と認識をしております。 このため、政府としては、貸金業規制法及び出資法の一部改正によりまして闇金融対策を図ったところではございますけれども、消費者庁としては、消費者ホットライン一八八を設けて相談を受け付けており、お…
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(福井照君) 仁比議員にお答えを申し上げます。 法制審最終報告書と今般の消費者契約法改正案との関係につきましてお尋ねがございました。 本改正案は、法制審最終報告書が指摘する、成年年齢引下げに対応した消費者保護施策ともなっているものでございます。 具体的には、個々の消費者の知識及び経験を考慮した上での情報提供を事業者の努力義務として明示をしております。また、社会生活上の経験の乏しさに着目して、不安をあおる告知や恋愛感情等に乗じた…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) ただいま議題となりました消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 消費者契約においては消費者と事業者との間に交渉力等の格差があることなどから、依然、若年者を含めた幅広い年代において消費者被害が生じております。また、平成十三年の施行以降、消費者契約についての裁判例や消費生活相談事例が蓄積しており、その傾向等も踏まえ、適切な措置を講ずる必要がございます。 こうした状況…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 平成十六年に制定されました消費者基本法によりまして、消費者の利益の擁護及び増進に関する施策の基本理念は、今先生るるおっしゃいましたように、従来の保護から自立を支援することに大きく転換をしたわけでございます。被害に遭わないだけではなくて、合理的意思決定ができる、先生御指摘のような生きる力を身に付けた消費者を育成するための適切な消費者教育は、この柱になるべきでございます。もう先生御指摘のとおりでございます。 さらに、…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 御指摘の答弁は、本要件は年齢によって定まるものではなく、高齢者であっても、社会生活上の経験の積み重ねにおいて若年者と同視、同じように見る、同視すべき者は本要件に該当し得るという趣旨を述べさせていただいたものでございます。したがって、答弁に変更はございません。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 本要件は、社会生活上の経験の積み重ねが、契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要な程度に至っていないような消費者であれば、年齢にかかわらず該当し得るものでありますので、御指摘の答弁につきましても変更はございません。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 社会生活上の経験が乏しいという要件は、年齢によって定まるものではなく、御指摘の答弁につきましても変更はございません。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 本要件は、社会生活上の経験の積み重ねが、契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要な程度に至っていないような消費者であれば、年齢にかかわらず該当し得るものでございますので、御指摘の答弁につきましても変更はございません。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 今申し上げましたように、全てそのまま維持させていただいております。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福井照君) 今先生おっしゃいましたように、全ての消費者被害を撲滅をするというのが目的でございます。 今回の改正案も、年齢に関わりないということで本会議の答弁は維持させていただいておりますので、そちらから御理解いただければと思います。
第196回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(福井照君) ただいま議題となりました消費者契約法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 消費者契約においては消費者と事業者との間に交渉力等の格差があることなどから、依然、若年者を含めた幅広い年代において消費者被害が生じております。また、平成十三年の施行以降、消費者契約についての裁判例や消費生活相談事例が蓄積しており、その傾向等も踏まえ、適切な措置を講ずる必要がございます。 こうした状況を踏まえ、消費者の利益の擁護…
第196回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(福井照君) 太田議員にお答えをいたします。 消費者庁等の取組についてお尋ねがございました。 国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは、現内閣の最も重要な方針の一つでございます。消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会を実現することは、そのために不可欠なものと考えております。このため、地方消費者行政の充実強化、制度の整備とその円滑な運用、所管法令の厳正な執行などにしっかりと取り組んでまいります。 これらの施策の…
第196回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(福井照君) 森本議員にお答えをいたします。 疑惑を解明し、真実を明らかにしていく決意についてお尋ねがございました。 消費者庁が所管する公益通報者保護制度は、公益のために通報を行った行政機関の職員も保護するものでございます。このため、同制度が実効的に機能いたしますよう、全ての省庁において、制度の内容や通報窓口についての周知強化や、通報に関する秘密保持、通報者保護の徹底などの取組を進めてまいります。 平均的な損害の額の立証責任の…
第196回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(福井照君) 杉尾議員にお答えをいたします。 担当大臣としての適格性についてお尋ねがございました。 お尋ねの裁判におきまして、控訴審である大阪高裁の判決では、私の発言が出資への誘因となったとはされておりません。問題の事業について、私自身が出資を募ったことはありません。 今後は、誤解を招かぬよう緊張感を持ちながら、消費者及び食品安全担当大臣としての職責を果たしてまいりたいと存じている次第でございます。 言論、表現の自由についてお…