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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○福井大臣政務官 産地市場において、漁協みずからも買参権を取得して、流通業者の一員としての役割、機能を果たしていくことが重要だという御指摘でございました。そのための支援、全容を明らかにせよという御命令でございますけれども、平成十七年十一月、JFの全国漁協の代表者会議において採択されました漁協系統の運動方針におきましても、産地市場を開設する漁協がみずから買参権を取得するなど、販売事業の強化に取り組む方向が打ち出されているということで、それ…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○福井大臣政務官 全国四〇%のシェアを占める三陸ワカメ、まさに先生の御指導で生産が進んでいるものと思いますけれども、今御指摘の水産工学研究所におきますワカメの自動刈り取り機につきましては、まさに、岩手県広田町漁協及び所属組合員さんの御協力によりまして、実用化のめどが立ちました。そして、製品化に向けた取り組みが期待されているということでございます。 それから、しん抜き機につきましても、同じ岩手県の広田町漁協及び所属組合員様の御協力によりま…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○福井大臣政務官 お答えをいたします。 監査の問題からでございますけれども、通常、漁協の監事さんという方がいらっしゃいますが、監事さんが、決算書類を監査することによりまして、事業別の損益書面が適正に作成されているかどうかを毎年確認しているというのがまず基本でございます。さらに、系統の上部団体によりまして、その会員である漁協、漁連の業務及び会計に関する監査が行われているというのが実態でございます。 なお、この監査に当たりましては、水協法に…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○福井大臣政務官 JA共済におきましては、十七年の十一月に自動車共済、生命共済などに共済金の未払いがあるということが判明いたしました。そのため、農林水産省といたしましては、翌十二月、十七年の十二月に、全共連に対しまして、過去の共済金支払いについての徹底的な点検をしなさい、未払い事案の支払いを対応しなさい、そして再発防止策の構築をしなさいということについて、業務改善命令を発出いたしたところでございます。 これを受けて全共連では、十八年一月…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○福井大臣政務官 オーストラリアとのEPA交渉に当たっての農水省の基本的な考え方いかんというお問い合わせでございました。 今先生御指摘のように、国土面積も二十倍、農用地面積も八十九倍、平均経営面積、一戸当たりの農地面積、オーストラリアは三千三百八十五ヘクタール、日本は一・八ヘクタール、千八百八十一倍というまた巨大なる農業が今日本を襲おうとしているというのがお地元初め、日本全体の農家の御心配だというふうに思っております。 そういうことで、…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○福井大臣政務官 ちょっと余分なことですけれども、昨年の十二月に、この交渉が始まる前に、日本とオーストラリア政府間の共同研究最終報告書というのが出てございます。これが前提となっているわけですけれども、ここで、農業に対して、交渉はあらゆる品目と課題が取り上げられる、けれども、また、段階的削減のみならず、除外及び再協議を含むすべての柔軟性の選択肢が用いられるものとして開始されるということが両国でアグリーメントされておりますので、そういうこと…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○福井大臣政務官 今先生御指摘のように、国会でも、そして自民党でも、多分民主党でも、それぞれのつかさつかさで決議がなされているということで、十分その重要性を踏まえて対処していく所存でございます。

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 遊漁の規制と調和等の御質問でございますけれども、最初から整理させていただきますと、遊漁につきましては、海区の漁業調整委員会で、漁業者、遊漁者を問わず、釣獲量の制限をする、そして、まきえの使用制限等の必要な指示をするということが可能となっております。この海区漁業調整委員会の場で、それぞれの必要な調整を行うということが基本でございます。 ただし、今先生御指摘のいろいろな場所においての具体的な取り組みにつきましては、まず、地…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 まさに海、沿岸が農業者にとっての畑であるという考え方は全くそのとおりだと思いますけれども、現在の取り組みにつきましては、先ほど申し上げました、繰り返しになりますけれども、まず、地域の遊漁者、そして漁業の相互理解を図るということから始めさせていただきたいというふうに思います。 性善説、性悪説いろいろありますけれども、まず当事者間で自主的な取り決めを行っていただくということに精力を集中させていただきたいというふうに思ってい…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 今、山田正彦大先生の、遊漁者に対しましてライセンス制など、法的な規制が必要ではないかということですが、農水省といたしましては、この遊漁につきましては、従来から、漁業法そして水産資源保護法、この二つの法律に基づきまして、都道府県漁業調整規則、そして先ほどからの御議論ありました海区漁業調整委員会の指示によりまして、漁業者と同様に、地域の実態に応じました一定の規制措置が講じられているということでございます。 まさに今先生おっ…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 今先生が御配付になりました外国人漁業の規制に関する法律、確かに昭和四十二年七月十四日法第六十号ということでございます。日本の国籍を有しない者につきましては、水産動植物の採捕が禁止されております。ただし、さお釣り、手釣りは許されているんだけれども、またその規則によりましてまきえが再び除かれましたので、まきえ釣りは禁止をされているというのが法律関係、事実関係でございます。先生御指摘のとおりでございます。 そこで、今先生御指…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 確かにおっしゃるように、第九条で懲役三年以下そして四百万円以下ということで、大変重い罰則が定められているということは先生おっしゃるとおりでございます。 そこで、現在までに行いましたこと、取り締まりの回数も申し上げました。そして、検挙も辞さずという覚悟で現場では取り締まりを行っているということもあわせて申し上げたいと思います。 が、一方で、日本人にも自主規制をしておりまして、本年一月に、夜間釣りを禁止する、そしてまきえの…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 国家公務員、地方公務員、一生懸命やっておりますけれども、山田先生、そこまでおっしゃることはないと思いますけれども、先ほどから申し上げておりますように、発見し次第、検挙する覚悟で取り締まりを行っているということは再三申し上げたとおりでございます。 もう一度整理させていただきますと、従来より取り締まりは懸命に行ってきたわけでございますので、もし、ひどい事例、まきえの量がひどい事例を見つけましたら、検挙するつもりで取り締まり…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 漁協の合併のことで広範な御質問がございましたので、ちょっと長くなりますけれども、整理をさせていただきたいと存じます。 まず、赤字を有する、先生が今おっしゃった、だめになった漁協の処理の仕方ですけれども、現在のところ一番多いのは、漁協が合併する際の欠損金の処理につきましては、通常は、合併に参加する漁協全体の準備金、積立金等で相殺されるんですけれども、今先生がおっしゃっているのは相殺できない場合だと思います。 相殺できない…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 私自身も、最も貧しい高知県の出身でございまして、毎日、建設業と銀行との関係で相談を受けるというか、切ない思いをさせていただいております。 今おっしゃった、銀行の損切りのクリティカルポイントのバランス感覚だと思いますけれども、基本は持続可能ということで、もう思い切ってここで閉じてしまうというよりは、とにかく、きょうよりはあした、あしたよりはあさってということで、命をつなげて、お金を回していく。何年か金利を抱えても、その会…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 今先生御指摘のBIS基準で、ちょっと、私自身も昨日まで知らなかったんですけれども、自主ルールで一〇%に引き上げている。 しかし、考えてみれば当然かなと思います。基盤が零細でありますし、その損益が水揚げ動向によって大きく変動するということで、基盤が弱いということで、だけれども信用事業をしなければなりませんので、みずから信用力をできるだけ高めるために、最低出資金一億円、自己資本比率一〇%。 UFJでも一一とか、メガバンクで…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 おっしゃるように、無担保、無保証人事業というのが平成十五年度に創設をされました。 実績を御紹介申し上げますと、平成十五年度には、たった二県、そして案件数としては二十九件、四億二千万円でございましたけれども、平成十八年度については、八県で百三十七件、十九億七千万円と増加させていただいておりますし、この実施状況を見まして、先生がおっしゃるように、いろいろ弾力化しております。 都道府県の負担を弾力化することとしまして、市町村…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 今般の法律の改正によりまして、罰則の引き上げについて、五十八年以来、長い時間を要したということでございますけれども、漁業法と水産資源保護法による罰則につきましては、この両方、二つの法律を一部改正することによって、当時の急激な物価上昇に対応して、罰金を一律十倍に引き上げたところでございます。 その後、水産庁においては、都道府県と海上保安庁あるいは警察と連携をとりながら、密漁等漁業取り締まりに努めてきたところでございます。…

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 今申し上げましたように、もっと言いますと、昭和二十四年から罰則があるわけですけれども、そういう意味で、それぞれ五十八年には十倍、そして今般は六倍、二十倍というふうに引き上げるわけでございますので、この罰則の量によって罪を予防するということをプラスして、私どもの規制をする、取り締まりをするという活動もさらにまた強化をさせていただきたいというふうに思っています。

自由民主党農林水産大臣政務官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○福井大臣政務官 悪質で、繰り返し違反をされた場合には、大臣許可は取り消すということでございますし、先ほどおっしゃいました暴力団等とつながっていらっしゃる漁業者がいらっしゃるかどうかについては、ちょっと私ども情報がございませんので、また詳しく調べさせていただきたいと思います。