福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 おはようございます。 今先生がおっしゃいましたように、平成十五年、平成十七年、種苗法が改正されました。 そのレビューをさせていただきますと、十五年の改正によりまして、収穫物段階における育成者権侵害も罰則対象になりました。種苗の段階、収穫物の段階、加工品の段階とありますけれども、この十五年においては収穫物も含めた。そして、法人に対する罰則も強化したというのが十五年の改正でございます。十七年では、それを加工品にまで拡大した…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 数としては十件内外でございます。例としては、今申し上げました北海道のきたのおとめ、小豆、あんを初め、インゲンマメとかイチゴとかイグサとか桜桃とかカーネーションとかエリンギ、輪菊その他で十件ほどでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 まさに情報社会、知識社会の中で農水省がリーダーとして頑張ってきたかというと、まず経済産業省がやられて、文部省が著作権その他をやられて、ちょっとおくれてきたかもしれませんけれども、今先生に御紹介いただきましたように、この三月に農林水産省知的財産戦略というのがこの本部でまとめられたところでございます。今からということでございます。 そこで、農林水産省の知的財産とは何かということを、枠組みをまず考えました。きょう御議論いただ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 今まさにおっしゃるとおりでございまして、先ほど申し上げました知的財産戦略におきまして、育成者権等の専門的知識を持っている人、普及指導員を三年間で五百人程度、そして、都道府県、市町村の農業分野の研究者や行政担当者、農協の営農指導員、まさに現場で指導に当たられる方の中から地域の指導的立場を担う方を五百人程度、合計千人、今後三年間で研修をして育て上げるということが戦略で位置づけられたところでございます。 確かに、種苗管理セン…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 御指名ありがとうございます。 今先生おっしゃいましたように、農林水産業の発展を考える際に、品質が違うんだ、食味が違うんだ、産地が違うんだ、つくり方が違うんだということで我が産物が差別化される、特色があるということで生産、販売へ取り組むということが一番重要だということで、おっしゃるように本部ができました。そして、この三月に知的財産戦略がまとまったところでございます。 今おっしゃいましたように、権利侵害対策に加えまして、生…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 先生今おっしゃいましたように、昨年二月に農林水産省知的財産戦略本部が設置をされました。自来いろいろ議論を重ねさせていただきましたが、私自身も含めて非常にびっくりしたのは、例えば、今度平泉で、世界遺産のウエーティングリストになったんですけれども、お寺とか寺院とかとは別として、何でもない普通の農村景観というのが世界遺産の指定理由になっているというぐらい、私たちがふだん暮らしている何でもない風景、何でもない食べ方、生き方、心…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 今先生御指摘のように、種苗法の制定、これまでの改正、数次に行われたわけでございますけれども、これはUPOV条約の改正、発効とか、あるいは政府全体の知的財産制度の整備の方針とかを踏まえて、しかし、この種苗法というのは、ほかの特許権、著作権の世界とは少し違いますので、種苗法に必要な規定を導入してきたわけでございます。 特許法等との関係でございますけれども、三つに分けて考えることができると思います。 一つは、今回、罰則を強化…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 確かに、これから起こるべきクリティカルイシューといいましょうか、議論、論点もございます。例えば、特許法に倣って判定制度などを導入することは、今回は入っておりませんけれども、今後議論として出てくる可能性がございます。 いずれにしても、今本当に、御指摘のように、長期の視点、そしてグローバルな視点で戦略というのは立てなければなりませんので、戦略的にこの知的財産を育てていくためにどうしても必要なことにつきましては、今後の実態を…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 ことし三月、農林水産省の知的財産戦略本部で総合戦略を立てました。きょういろいろ御紹介をさせていただいてきましたけれども、もう一度整理して柱立てを御紹介しますと、一つは、新品種の審査体制の充実のために育成者権の付与手続の迅速化を図らなければならないということ、そして、品種保護Gメンによる侵害対策支援業務の充実を図らなければならないということ、そして、新品種の保護制度の普及啓発や人材育成をしなければならないということ、そし…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 冒頭の御質問の御答弁もさせていただきましたけれども、決して日本の省庁としても早かったわけではございません。経済産業省をリーダーとして文部省追随と言うと失礼ですけれども、とにかく、トップを走ってきたわけではありません。しかし、農林水産業にかかわる知的財産権の特徴もあったわけでございますので、すべての歴史と伝統文化と、そして世界的な経済情勢、政治情勢も踏まえた結果として、去年の二月に本部を立ち上げて、ことしの三月に戦略をま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 先ほどから先生がおっしゃっていることは、まさに我々に対する応援、支援というふうに受けとめさせていただきたいと思いますけれども、今御指摘のありました千人というのは、五百人と五百人に分けられておりまして、専門的知識を有して相談に対応できる普及指導員が五百人、そして都道府県や市町村やその他の農業分野の研究者や行政担当者、農協の営農指導員などなどで五百人ということでございます。 まさに、そういった人たち、現場現場にいらっしゃる…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 植物だけではなくて動物もという大変重要な御指摘でございます。根源的な御指摘だと思います。 そこで、農林水産省といたしましては、きょう御議論いただいているこの植物新品種の育成者権と同様、あるいはそれ以上に、魚類や家畜などの遺伝資源、植物の栽培方法、魚類や家畜の養殖、飼育技術などについても重要な知的財産というふうに位置づけて、ことし三月に策定いたしました、先ほどから何回か御紹介しております農林水産省知的財産戦略におきまして…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福井大臣政務官 ことし三月に取りまとめました知的財産戦略におきましては、今先生御指摘の種苗会社とか育成者の権利だけが保護されて、一般の農業あるいは農民のプラスにはならないんじゃないかということでございますけれども、戦略には、知的財産の創造、保護、そして活用、このサイクル全体を総合的に取りまとめて、農業全体で競争力を強化しよう、そして地域を活性化しようということを打ち出しておりますので、ぜひそういう意味で御協力、御支援をいただきたいと思…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 緑資源機構がどのような事業を行っているかということでございますが、ちょっと長くなりますけれども整理させていただきたいと思います。(山田委員「短く言ってくれ」と呼ぶ)できるだけ短くさせていただきます。 まず、幹線林道の事業でございますけれども、地域要件がございまして、地勢等の地理的条件が極めて悪くて、豊富な森林資源の開発が十分に行われていない地域において、当該地域の林道網の基幹となる林道を整備しております。国の補助金が三…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 今先生お配りしていただきました資料六の一が貸借対照表で、六の二が損益計算書、フローでございます。 今最初におっしゃいました分収林の収入、この経常収益につきましては、それぞれ完成した区間においての補助金とか、あるいは伐期に達したところで分収林の収入があるとかということで、その年その年……(山田委員「私が聞いているのは、国から交付金が幾ら出ていますかと聞いているんです。金額を言ってもらえばいい」と呼ぶ)はい。 ですので、そ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 済みません、先ほど申し上げました五百七十七億円というのは緑資源機構トータルの事業に対する国費でございまして、今お尋ねの水源林造成事業につきましての国費は、平成十九年度で二百九十七億円でございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 済みません、何回も往復しまして申しわけございません。 では、五項目ございます。森林関係業務が二つございまして、緑資源幹線林道事業で百十二億円が平成十九年度の国費、そして、先ほど申し上げました水源林の造成事業に二百九十七億円、そして農林業関係で、特定中山間保全整備事業で国費が二十六億円、海外農業開発事業で五億円、農用地総合整備事業で百三十八億円、トータル国費が五百七十七億円ということでございます。 それから、うち人件費、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 まさに今先生最初からおっしゃっていただきましたように、林道、作業道、作業路があって、とにかく戦略としての森林あるいは林業再生を図らなければならないという御指摘は、まさにこの独立行政法人緑資源機構が国の意思を背負って、そして戦略的にお仕事をすべきだというふうにむしろ私自身は受けとめさせていただきましたので……(山田委員「それが必要ですかと聞いているんです」と呼ぶ)この今行っている事業をさらにまた飛躍的に進めていかなければ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 イエスかノーかで言いますとイエスでございまして、しかし、今御指摘のように、仕事のやり方とか必要な見直しとかいうのは必要だと思います。今までもやりましたし、これからもさらにまた強固に、業務運営のさらなる効率化のためにいろいろな改善を図っていきたいというふうに思いますけれども、トータルとしては、この機構が今やっている仕事を推進してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 今、三本柱における農協の役割でございますけれども、それぞれ重要な役割を果たしていただいております。 まず、品目横断ですけれども、担い手の育成の総合支援協議会がございますけれども、その構成団体として参加をしていただいて、そして、農政事務所等、我々の方と緊密に連携をとっていただいているということでございます。対策の普及とか啓発とか担い手の育成、確保、これを中心的な役割でやっていただいているということのほかに、具体に言います…