福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 今おっしゃいましたように、現場の情報が一番大事ということで、またいろいろな活動でそごがありましたら教えていただきたいと思います。 今おっしゃいました規制改革・民間開放推進会議の件でございますけれども、前提として、全く変えないということはもちろんございません。時代に即応した改革を進めるというのは当然のことだと思いますし、農協は農業者みずからが組織した民間団体でいらっしゃるわけですから、その改革も農協及び組合員みずからが行…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 今おっしゃいました、いわゆる協同組合原則というのは、国際協同組合同盟、ICA、インターナショナル・コオペラティブ・アライアンスが定めているものでございます。現在の原則は、一九九五年九月の全体総会で採択されました協同組合のアイデンティティーに関するICA声明の中で、協同組合がその価値を実践するための指針として定められております。 このICAには、我が国の協同組合の全国組織、我が国においても全中、全農、全漁連、全森連それか…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 ちょっと整理してお答えさせていただきますと、まず、農協の政治活動につきましては、何回か御答弁させていただきましたけれども、一般論としてもう一度整理させていただきますと、農協は農協の目的がございます。農業生産力の増進とか農業者の経済的社会的地位の向上が目的でございますので、この目的の達成に資する限りにおいて行う政治活動については、ほかの法人と同様、公職選挙法や政治資金規正法に抵触しない限り認められるものと認識をしていると…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 今先生の御指摘の点が、私どもと考え方のスタートが違うわけでございまして、我々の方は、今先生御指摘になりました、このICAの第四条、日本語訳をもう一度読ませていただきますと、「協同組合は、組合員が管理する自律・自助の組織です。政府を含む外部の組織と取り決めを結び、あるいは組合の外部から資本を調達する場合、組合員による民主的な管理を確保し、また、組合の自主性を保つ条件で行います。」ということで、我々としては、自主、自立の趣…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 先生の現場主義にはいつも敬意を表させていただいておりますけれども、もう一度事実経過を整理させていただきます。 先生御指摘の第四条が、一九六六年の第二十三回ICA大会で「政治的・宗教的中立」という今まであった項目をわざわざ除外したので今第四条があったということなんですが、これを除外した理由に我々が考えをいたしている根源があるわけでございまして、解説によりますと、「政治的・宗教的中立」という項目をわざわざ外した理由は、さら…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福井大臣政務官 今先生御指摘の報告書、平成十五年三月に、農協のあり方についての研究会が出してございます。この中で、確かに改革も進んでいるけれども、おくれている農協があるんじゃなくて多いという御指摘でございました。 経済事業に係る改革の理念や方向として、農協系統は、農業者、特に担い手、そして消費者に選択してもらえるようにするということが基本であるという、全く精神論的な、基本中の基本を御指摘いただいた上で、国産農産物の販売の拡大、生産資材…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 おはようございます。仲野先生には毎回質問にお立ちいただきまして、まことにありがとうございます。 今御指摘のように、漁協は、本来、漁業者の協同組織として、漁業権の管理とか、水産物の販売とか、資材の購買とかの事業を通じて、組合員に対して総合的なサービスを提供するというのが本来的な機能でありますけれども、近年、その漁協の経済活動の停滞でありますとか、漁業権の管理に絡んだ漁業補償金をめぐって、組合員資格を有しない方の組合への加…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 今、手続の厳正化によりまして組合員さんに不利益が生じないようにというまことにごもっともな御指摘でございますので、ちょっと整理して手続を申し上げます。 役員となった者の日数のカウント方法とか、それからやむを得ない事情によって出漁できない者の取り扱いでありますとか、あるいは着漁準備日数、出漁するための準備日数の取り扱いなど、その地域によっていろいろさまざまに事情が変わるということでございますので、これは十分配慮する必要があ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 今回の法改正の趣旨とか内容につきましては、漁協系統組織、そして都道府県などの関係者を対象にした説明会を開催しました。一部これからでございますけれども、そういうことで関係者の皆様方に周知徹底を図っていくということでございます。 今、東京と仙台と福岡では説明会は実施いたしましたが、残念ながら、札幌と神戸と予定をしておったんですが、ちょっと延期をさせていただいたりして、これから神戸と札幌については説明会をするということでござ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 もう一度先ほどのを整理させていただきますと、国の方は模範の定款例ということで関係者の皆様方にお示しをして、県としては、地元の御事情によって、バリエーションといいましょうか、出漁準備日数の考え方でありますとか、そのほかの考え方についても事情に合わせることができるということでございます。 今御質問の、適正に行われない場合の手続でございますけれども、水協法に違反することになった場合、行政庁は漁協に対して指導監督を行うというの…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 まさに、健全性を確保しなければならないということで御提案させていただいておるわけでございます。漁協の共済事業につきましても、先生今御指摘のほかの業態と同様に、健全性の確保と契約者の保護に必要な措置を講じているということでございます。 今、農協の共済事業との比較でございますけれども、共済掛金につきましては、農協は五兆五千六百六十三億円、漁協は六百九十億円ということで、八十対一、総資産も農協が四十三兆五千六百三十三億円、漁…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 問題意識、そのとおりだと思いますので、例えば、漁協共済ライフプランナー養成研修会というのはもう既に実施をしておりますし、これからも必要だというふうに思いますし、共済基幹職員養成研修会、あるいは全国女性共済担当者研修会、AFP、ファイナンシャルプランナーの資格取得の講座などなど、今先生おっしゃるような、ライフプランについての知識、あるいはコンプライアンス、あるいは契約者保護についての知識がその職員についてあるように、漁協…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 今先生御紹介いただきました漁業関係融資残高、平成三年は二兆八千四百八十一億円、平成十七年度末で一兆五千五百六十三億円ということで、四五・三%減少しているというのは事実でございます。 こういう事実関係の理由は、漁業経営環境の悪化、そして投資意欲の低下、そして収益力の低下などなどによりました債務償還余力が縮小しているということだというふうに思っております。 このため、政策金融におきましては、融資率の改善とかあるいは償還期間…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 今先生御指摘の水産資源の管理でございますけれども、漁業者と漁業者団体による自主的な取り組みが不可欠、これが基本でございます。今先生御指摘のとおりでございます。 このため、水産庁といたしましては、漁業者団体の自主的な資源管理措置が図られるような指導助言、必要な支援を行うというのが行政行為でございます。平成十四年からは、サワラやズワイガニなど、特に資源回復が必要な魚種につきまして、漁業者間の話し合いに基づく減船でありますと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 全体数で二けただったら少ないのか多いのかというのは評価が分かれるところだと思いますけれども、役所としては、最大の課題として考えておりますし、現場でも頑張っていただいているものというふうに認識をさせていただいているところでございます。 さらにまた、足らざるところは御指導いただいて、頑張っていきたいというふうに思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 漁協、漁協で自主的に管理をしていただいているというのが実態だと思いますので、今後ともその動きをドライブさせていただきたいというふうに思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 新たな経営安定対策についてのお尋ねでございますけれども、ちょっと長くなりますが、整理して申し上げますと、収入の変動によります漁業経営への影響を緩和するということのために、漁業者の経営改善の取り組みを支える新しい漁業経営安定対策の検討を行っているところでございます。この対策につきましては、新たな水産基本計画において、平成二十年度を目途に導入することといたしております。 その具体的な内容につきましては四項目ございまして、一…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 平成十六年度で、赤字組合の割合は七六%でございます。いずれにしても、赤字が多いということでございます。 漁協の次期繰越損失金は、漁協全体で十六年度、四百五十一億円で、その九割が、次期繰越損失金が一億円以上を有する七%の特定漁協。七%が一億円以上抱えていて、この四百五十一億円の九割を占めているという状況にございます。その原因の多くは、過去における大口取引先の倒産でありますとか、みずからの過剰投資でありますとか、あるいは自…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 難しい問題であるという御指摘、そのとおりだと思いますけれども、今のところ、漁協が合併する際の欠損金の処理につきましては、通常、合併に参加する漁協の全体の準備金とか積立金等で相殺されますけれども、相殺できない場合は累積欠損金として残ることとなるわけでございます。 このため、欠損金を抱えて合併に参加する漁協につきましては、関係漁協間の不公平感の解消を図るために負債相当額を借り入れていただいて、そして漁協合併後においても、欠…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福井大臣政務官 今おっしゃいました買参権の取得といいますのは、仲買人さんの今果たしていらっしゃる役割を漁協でも果たしていくということになりますので、今先生御指摘の販売のリスク、魚を買ったはいいけれども、どこに売ったらいいか、売れなかったらどうするのかというリスクを、買参権を取得することによって漁協が負うことになるわけでございます。 そのための取り組みについての御指摘でございますけれども、今のところ二点ございまして、量販店を中心とする大…