福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 まさに漁港漁場法の改正の歴史認識の御質問だと思います。 平成十三年度、今先生御指摘のように、漁港と漁場の整備を同一の計画のもとで進めるということが目的で改正になりました。このとき、国と地方との関係については次のとおりでございます。 まず、整備計画について、従来、平成十二年度まで国が定めていた制度を変更して、地方分権の時代に対応して、国は整備の基本的な考え方のみを提示して、地方公共団体が主体となって事業計画を策定するとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 先ほども申し上げましたように、いろいろな、今申し上げた以外の点でも、先生おっしゃるように、議論の高まりはあったと思いますけれども、法改正時に国の直轄事業としての漁場整備を位置づけるというところまでには至らなかったということでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 お答えします。 漁場整備、今先生御指摘のように、これまでは地方公共団体と水産業協同組合が実施主体というふうになって、主に沿岸海域において実施されてきたわけでございます。 一方、沖合漁業の漁獲量が急激に減少するという現実を踏まえて、沖合海域において、水産資源の増大を図るための漁場整備の推進が喫緊の課題となってきたというのが課題の認識でございます。 一方で、沖合漁業の主な漁場である排他的経済水域はいずれの地方公共団体にも属…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 なかなか図面がなくて、本来なら図面をお配りして御説明すべきところかもしれませんけれども、従来、深い水深帯において、国の補助事業で行ってきましたのは、ズワイガニの保護育成礁、海の底層の栄養豊富な水を表層付近まで送る湧昇マウンド礁、そして高さ二十メーター以上に及ぶ高層の魚礁などの整備が行われてきておりまして、漁場造成のための整備技術が蓄積されているというのが現実でございます。 そして、これらの技術のうち、排他的経済水域の海…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 知見は、深い水深のところで実験をしたということにはまだ至っていないということでございます。浅いところで、今先生御指摘の湧昇マウンド礁を実際に施工した事例があるようでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 今御指摘の、漁場整備と栽培漁業と資源管理、これを一貫した施策として体系立てて実施しなければならないのではないか、まさに、本当におっしゃるとおりでございます。 そこで、今後の漁場整備に当たりましては、種苗放流計画、稚魚とか稚貝とかの種苗の放流計画とあわせて、幼稚仔の育成場の整備、そして資源管理の推進のための保護育成場の整備など、栽培漁業や資源管理との連携を一層強化しなければならないというふうに考えているところでございます…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 平成十九年度から創設されました漁場保全の森づくり事業についてのお尋ねでございます。 まさに、森は海の恋人ということで、河川水を通じて、山は、森は豊富な栄養塩類を漁場へ供給している、そういう認識のもと、この事業が創設されたわけでございます。具体的な場所は、漁場環境が悪化している閉鎖的な湾あるいは入り江の後背地の森、さらには河川流域の森林におきまして、栄養塩類の供給あるいは濁水の緩和を目的として広葉樹林を造成する、そして間…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 漁港整備事業によってせっかく整備された漁港の施設用地が未利用、低利用となっているところもあるというのが現実でございます。 今先生御指摘のとおりでございますので、従来、用途が漁港施設に限定されていた、補助事業であるとか、いろいろな法律的な、適化法その他の制約がございまして、漁港施設に限定されていたというものを、都市漁村交流施設などの地域振興施設に拡大したということで、規制緩和がされております。そして、漁港施設の整備主体と…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福井大臣政務官 離島漁業再生支援交付金の評価についての御質問でございます。御指摘のように、平成十七年度から離島の漁業集落を対象として行っているものでございます。 この交付金で行っておりますのは、種苗、稚魚、稚貝の放流、そして産卵場所、育成場所の整備などを通じました漁場の生産力の向上、そして流通、販売面での改善を目指した集落の創意工夫を生かした新たな取り組みに対して総合的に支援をするというものでございます。これらによりまして、離島の漁業…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 実は、昨年から本省に農山漁村活性化推進本部というものができてございます。そして、昨年、農山漁村活性化戦略を取りまとめた次第でございますけれども、その議論の際に、既に活性化に成功している地域について、どのような共通事項があるのかについて議論を行ったわけでございます。 この中で、地域活性化に成功している地域では、地域自身が自分で活性化計画を立てているということでございました。すなわち、地域自身が議論を重ねて、具体的な取り組…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 お答えいたします。 冒頭、渡部先生、田園都市構想をおっしゃいましたし、今柳田国男をおっしゃいました。まさに、私も今農水省でお世話になりまして目うろこだったのは、二宮尊徳、柳田国男、日本の思想史の大金字塔であるということで、日本の経営の根幹は村落共同体の経営思想にある、農村経営の思想にあるというのを勉強させていただいて、まことに今、先生がこれから日本の思想史、千年後の思想史の大金字塔になることを目指していらっしゃるんだな…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 お答えいたします。 北海道で五十二カ所、先生、御指導いただきまして、本当にありがとうございます。 先生御指摘のように、十七年度に創設されました元気な地域づくり交付金、全国では約千カ所で事業が実施されてきたというところでございます。 これは、自然環境、景観、文化などの多様な地域資源を創意と工夫により有効に活用して、農林水産業の振興を柱に地域経済の活性化を進めるというのが行政目的でございましたが、この二年間の間にも時代が激…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 重要な点でございます成果目標と事後評価でございますが、この元気な地域づくり交付金についても、成果目標、事後評価を実施しなければならないということになってございました。新たな交付金についても、今の二年間やりました仕組みを基本として踏襲するということでございます。 また後ほど御答弁があろうかと思いますけれども、私も補助金行政を長くやっていましたので、いわば補助金は施設に重きを置いた発想、今度の交付金は行政目的、活性化するん…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 補助金は、先ほど申し上げましたように、特定の施設を中心に国のサポートがあった、交付金は行政目的ということで、その考え方は基本的に変わっておりません。 今先生の御指摘は、地方の裁量ということでとらえさせていただきますと、農林水産省といたしましては、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、十七年度予算におきまして、百七十五の事業を七つの交付金にまとめて補助金改革をさせていただいたところでございます。 今回の交付金におきま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 先生御指摘のとおりで、私も役所出身で、縦割り行政の弊害というのは国会の先生方にチェックしていただかなければならないということでございますので、そういう趣旨で今御質問かと存じます。 九法案が今提出されておりますけれども、本日、また大臣の方からも御答弁は既にございましたけれども、もう一度整理させていただきますと、大きく分けて三つの分類でございます。地域産業活性化法案による地域産業の活性化という分類。そして地域雇用開発促進法…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 先ほどからの討論のまとめという意味で御答弁させていただきますと、政府の中心は、内閣官房に地域再生本部というのが設けられまして、まさに縦割り行政の弊害を排除するために、政府一丸となってサポートする体制を整えるために地域再生本部が置かれた。そして、その中で、各省庁の施策を整理し、そして各省庁の交付金、その役割分担、連携の手法について整理されているということだと思います。 先ほどから申し上げておりますように、余りにも施設偏重…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 ちょっと事実認識がずれておりますので、補助金行政から交付金行政に転換して、百七十五を七つに組みかえて、地方には喜んでいただいているものと、使い勝手はよくなっているというのが私どもの認識でございますので、また先生が御指摘の市町村がございましたら教えていただきたいと存じます。 今の予算のことですけれども、確かに三百四十一億円、元気から見ると減額されているのではないかという御指摘でありますけれども、三百四十一億円は今の行政目…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 先生御指摘の点、元気な地域づくり交付金の評価、毎年毎年やっているのにどうなっているのかということでございますけれども、事業箇所としてはそのまま継続をさせていただいて、毎年、十七年度、十八年度、それぞれの事後評価ということではなくて、三年から五年の計画期間になっておりますから、各箇所ごとに三年後、五年後の評価ということになるわけでございます。 先ほどの予算のことですけれども、七つの交付金にまとめたということで、七つの交付…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 毎年毎年の実施計画はございますけれども、事後評価は、三年から五年にかけて全体の計画が終わった上で評価をさせていただくということでございます。 冒頭申し上げましたように、評価項目は、元気づくり交付金と今回の交付金はほぼ踏襲をさせていただくということでございますので、そういうことでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○福井大臣政務官 今先生御指摘の四つの項目に沿いまして、四つございます。 まず、農地、水、環境を守る地域の共同活動への支援、これを実際に行っているということ、そして二番目に、中山間地域などの条件不利地域の振興、これを図っているということ、そして三番目に、都市と農山漁村との地域間交流、これを促進するということ、そして四番目に、農村集落排水などの生活環境整備をやっているということ。これらの各種施策を的確に講じるということを通じまして、持続的…