福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 自然と一体というのは、まさに日本人だけが持っている思想、哲学の根本だと思います。神と人間というふうに対比するんじゃなくて、神々、すなわち自然と地球と人間が一体だと。これは、この前の鳩山総理のアドレスにございましたね。人間圏と地球圏というのがあって、それぞれ命があるんだというようなこともおっしゃっていました。 松井孝典先生のいわば思想だと思いまして、その松井先生のお言葉は、究極の人間の目的というのは…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 戦略性が必要だから伺ったんです。これは国家戦略室で扱うべきテーマだと思うんです。しかし、経産省じゃなくて文部科学省でやってほしいと思ったのは、木村尚三郎先生が喝破したのは、とにかく世界じゅう不安なときに民族大移動が起こるんだそうですよ。だから、大航海時代も不安な時代だったと。今、すごく不安なんです。これからもっと不安になる、文明の衝突がありますから。ですから、もっと人々が世界じゅうを歩き回るように…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 今おっしゃっていただいた文化財ですけれども、財団法人の文化財建造物保存技術協会というのがございまして、もうすぐ姫路城がすっぽり覆いますけれども、いわば宮大工さんの公的な集団というのがございます。今、事業仕分けもありますし、天下りがどうしたこうしたという財団法人、社団法人の整理というのがありますけれども、これをまさかつぶしたりとか、日本から宮大工をなくするようなことはないでしょうねという確認をさせて…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 冒頭予告しましたキャリア教育、ちょっと簡単に御紹介いただきたいと思いますけれども、五年で五万人つくるというキャリアカウンセラー、やっと五万人できました。これは小泉構造改革の時代だった。アメリカに百万人いるけれども、日本にまだ五万人しかいない。そして、それはほとんどハローワークにしかいません。 いろいろな高校で、いろいろな地域でキャリア教育の実験が行われておりますけれども、これはまさに散発なんですね…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 時間が参りましたけれども、では、御指摘だけさせていただいて、答弁は結構ですので。 統計学の国民的啓蒙について必要じゃないかという、多分そんな質問をしたのは戦後私が最初で最後だと思いますけれども、これはどうしてかというと、八月三十日の感想は、とにかくリテラシーなんですよ、スイングもありましたけれども。スイングとリテラシー。リテラシーはメディアリテラシー。メディアリテラシーの逆の意味で、いろいろアンケ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 おはようございます。 冒頭から恐縮ですが、おととい、鳩山総理が我が高知県に、土佐にお越しをいただきました。いろいろ視察をしていただいてお帰りいただいたんですけれども、たまたま、たまたまじゃないんでしょうけれども、参議院の民主党の候補者の、現職でいらっしゃるんですけれども、次回の選挙の事務所開きに参加されて、それで、事もあろうに、事務所開きだけじゃなくて近所の公園に行って応援演説をしたということで、御本人も人柄がいいものです…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 事実経過はよくわかりましたけれども、できれば、やはり海岸は日本で三万三千キロはございまして、国土交通省の所管もありますし農水省の所管もございますので、全体で、官邸は全体なんですけれども、国土交通省もやはり農水省も、赤松大臣が呼びつけて五分以内に来いとか、寝ている局長を起こしてすぐ自転車でも出てこいという訓練をぜひしていただきたかったなというふうに思います。 それで、ちょっとメモがあるかどうかわかりませんけれども、漁港整備事…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。では、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは次の質問でございます。これは通告しております、一行ですけれども。 今というか、この数十年間農水省がやってきたことは、沈み行く大きな船の船底の穴を、ぼっぽこあくものですから次々と埋めていく、それで何とか沈まないようにしてきたというのが、この戦後の農水省のやってきた行政のいわば例え話だと思います。 お客様の目という目で、そのお客様はだれかというと…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。いつもこうやって山田先生の人徳にごまかされてしまうんですけれども、ぜひ、エラボレートされた、本当に高級な成長戦略を早急に打ち立てていただきたいなというふうに思います。 農水省でお世話になったときに一番感じたのは、もっと離れている役所ももちろん多いんですけれども、現場と省議とが、大臣を中心とする局長会議がありますね、その省議が余りにも現場と離れているので、これはちょっとびっくりしました。直轄事業をする…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございます。 そして、道州制でもし道ができたら、経済ですよね。国は治安と安保と外交と、そして基礎自治体がやる。道はやはり経済をやるということだと思います。そういうレベルでやることを、やはり日本だけではもう立ち行きませんから、特にアジアですね、成長戦略のターゲットはアジア、農業の相手アジア、農産物の消費者であるアジアとどう向き合うかというのが各地方地方に与えられた課題なんですよ。これは高知県だけでも解けませんから、…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 では、最後にいわば陳情ですけれども、高知県で今技術を開発している人がいまして、要するにオン・ザ・スポットで、生えているところでロボットでそのまま粉砕をしてチップにして、それでパイプで圧送すれば、今起こっていることは間伐の切りっぱなしですから、何百万立米も切りっぱなしにして置いているというだけなので、これはまことにもったいない。ですから、そうやってロボットが立ったまま上からずっと粉砕していくわけです…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。では終わります。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 おはようございます。尊敬する古賀先生のチェアのもとに、こうやって質問をさせていただきますことを光栄に存じます。 きょうはいろいろ御質問させていただきたいと思いますが、まず、昨日の津波の災害予測に対しまして、国交省のとった態勢、そして、反省があれば、今後このようにしたいということがございましたら、昨日の事実関係を踏まえて、まず御紹介いただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 大臣は、だから急遽新潟からお戻りいただいたそうでございまして、本当にありがとうございました。日本の海岸線、三万三千キロありまして、主たる海岸管理者、国交大臣でいらっしゃいますので、ぜひこれからも二十四時間体制でお願いしたいと思います。 それで一つ、ちょっと専門的になりますけれども、気象庁の予報、決定論的に、これは二メーター、これは三メーターという予報が流布された、流布というかマスコミを通じて国民に…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 その伝わり方で、大臣、いろいろ、僕はテレビの画面しか見ていないので教えていただきたいんですけれども、トヨタの問題ですね。 あのときに、瞬間的な大臣の反応として、トヨタという会社がお客様視点を欠いていたのではないかということをおっしゃいました。これはすごく悲しかったんですね。どうしてかというと、私も土木屋で、とにかく親分のもとに仕えたいと思っている人間なんですね。ですから、これは本質的な、政治的な思…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。 それでは今の問題はおいておきまして、では、あと、大臣として、あるいは国交省として、守っているんだということが一般国民にもわかるような御答弁を今からしていただきたいのは、成長戦略、今会議をしていただいていると思います、きょう結論はまだでしょうけれども。 我々の疑義があるのは、選挙区がという意味じゃなくて、民主党がずっと掲げてきたDNAもありますので、大企業、大都市というのに知らず知らずのうちにどうし…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 たまたま国交省は直轄事業がありますので、日々の地域の情報がすぐ大臣にお伝えできることになっています。しかし、直轄事業がない省庁は、かなり国民生活と離れた、鎮座まします省庁なので、いい立場に国交省の政務三役はいらっしゃると思いますけれども、国家戦略とか横ぐしの政策をするときは、かなり御苦労されると思います。 特に、地方、やはり大臣とはインプット、アウトプットの関係は全く意見が異なりますので、今議論する時間はないんですけれども…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございます。 決して甘やかしてほしいというふうに申し上げているわけじゃないんです。その甘やかす、スポイルという意味でいいますと、ちょっと話はかわりますけれども、やはり大臣おっしゃるように、治山治水、これは政治の原点、もう数千年間政治の原点だった、だからやはり政治家同士が議論を闘わせるべきだ、これはおっしゃるとおりだと思います。 今まで建設省はやり過ぎた、すべてのダムが必要かどうか、あるいは河川整備が必要かどうか、…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○福井分科員 ありがとうございました。終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 二月十日の金子前国土交通大臣の質疑に引き続きまして、箇所づけ情報漏えい問題について議論させていただきたいと存じます。 ちょっと御記憶を取り戻す意味で、まず官房長官から御答弁いただきたいんですけれども、二月十日の最後の方の二ページにわたる議事録の中からピックアップしますと、まず、前原国務大臣の方から、三日月政務官が国土交通担当の民主党の阿久津副幹事長に対して関係資料を適宜見…