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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
直近の発言日
2010/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 ありがとうございます。 最後に道路。 地球環境という問題意識がありながら、土日千円というのを自公政権のときに始めました。これはもうまさに矛盾するんですね。だけれども、土日千円で実はCO2がふえたのかふえていないのか、あるいは今回の高速道路の無料化区間を導入したときにCO2がふえるのかふえないのか、いろいろ試算によって違うんですね。全く違うんです。ふえるケースもあれば減るケースもあるということでございます。それから、先ほどおっ…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 ありがとうございました。 環境庁ができてから、実は各局、各施策で、環境というのは目的が内在化しておりますので、今副大臣、いろいろ御指導されておりますけれども、そういう方向で、そういう文脈で今後とも御指導していただきたいと思います。 ですから、今やっているというのではだめだということを申し上げたかったので、それはそれでわかりましたから、どうぞ、もうきょうは役所に戻ってお仕事をしていただきたいと思います。 ありがとうございました…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 さすが温厚な副大臣でいらっしゃいますので、環境省を今守られておりますけれども、客観的に見て、農水省関係の所管の業界で二五%削減できるわけがないんですね。ないんですけれども、なおかつ、先ほどの辻元副大臣と同様に、まだ議論がオンゴーイングであると。スタートしたばかり。あるいは実質的にどこまでいったのかわかりませんけれども、この国会で議論する前に本当は終わっていなければ。議論が出されていない、環境省と農水省とのバイの関係でもなかっ…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 どうもありがとうございました。 農水省関係でも、先ほど申し上げましたように、まだ今から議論を受けるということで御紹介を賜りました。 山田大臣、本当にありがとうございました。役所でお仕事をしていただきたいと思います。 では、最後に、我々は、経済産業委員会との合同審査もそうですけれども、関係省庁として厚生労働委員会との審査も要求をしておりましたが、いまだに実現をしておりません。きょう、ほんのちょっとですけれども、厚生労働省の中野…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 雇用がふえるということで、まさに五月末と同じような印象を国民は受けるわけですね。きょとんとするわけです。国民負担はふえる、そして企業が今からフライオーバーしようとしているわけですね。企業の大小を問わず、これだけ環境への投資を要求される、これだけ国民負担がふえる、だったらもう日本で立地する必要がないんじゃないかということで、企業の経営者が、そろそろ海外へ飛んでいこうかということをたくさんの経営者が思い始めているし、もう実際に出…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 今、驚くべき正直な御発言でしたね。雇用というのは一番心配されるわけです。現下の、ことしの経済状況の最大の問題も雇用です。そして、それに重ねて二〇二〇年二五%という外的条件が付与される。そのときに、今から試算しても構わないみたいな御発言でございました。ああ、だから厚生労働委員会とこの委員会との合同審査がなかったのかな、答えようがないからなんだなというふうに感じざるを得ません。 後で小沢大臣にも御指摘させていただきますけれども、…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 需要そのものが今問題になっているわけですから。ですから、本質は、先ほど言いましたように、そういう境界条件じゃないと思うんです。つまり、生き方、生きざま、文化のつくり方、文化の練り方が今問われているんだと。そのために日本というのは世界に貢献できると思うんです。 これは、橋本龍太郎元首相が、亡くなる半年ぐらい前でしょうか、自民党本部で、元首相のいわば引き継ぎとでもいうべき一時間の講演を聞きまして、非常に感動したんですね。とにかく…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 やはり、毎日地球環境のことを見詰め過ぎて、本当に頭が一〇〇%そうなっていらっしゃるので、ぜひ、時々ぐっと引いて、おふろの中で歴史認識を深めていただきたいなと思います。生意気な言い方で申しわけないんですけれども。 とにかく二十一世紀の日本は、まず金融資本主義からの脱却ですね、もうければいいという。まあ、ホリエモンを立てたのは自民党ですけれども。もう一つは、やはり環境ビジネスのプラットホームづくり、そしてそれで世界で競争していく…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 後ほどにしましょう。 それで、気象庁のシミュレーションの中身を聞きますと、平面的には二百八十キロメッシュ、高さ方向には百二十キロメッシュということで、地球をメッシュに切りまして、それで大気密度、気温、水蒸気量、風速ということで、流体力学のナビエ・ストークスの方程式を解くんですね。それで、IPCCでかなりいいモデルだというふうに褒められたというのが日本の気象庁のモデルなんですね。 なんですけれども、いろいろなシナリオで、日本の…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 今まさに問わず語りでおっしゃっていただきました、科学的という言葉がございました。 ですから、科学的というのはそういうシミュレーションであるということで、まず限界。そしてそのシミュレーションの結果も統計学的に幅があるということをおっしゃっていただきました。そして、勇気を持ってとおっしゃっていただきました。まさに政治判断としてロジックジャンプをしたということですね。それはそれでまたいいんです。ロジックジャンプをしたということが後…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 わかりました。推計の域を出ませんので、今の答弁は満足しませんけれども、時間も迫っておりますので、ちょっと組織論を御紹介いただきたいと思います。 先ほどちょっと御紹介しましたけれども、内務省の呪縛がある、そして環境省は旧内務省だと。国立公園には直轄の職員がいますけれども、全部自分で国民と直接接しているわけじゃない。だけれども、これからは民生だ、業務ビルであり私たちの住宅でありということで、課題がそこに見えている。 そんなときに…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○福井委員 まさに次の質問の導入をしていただきました。国民運動をつくるというのは、明治政府以来、いまだかつて我が国家はやったことがないんです。やろうとしてやろうとして、中心市街地でやろうとして、何回もやろうとして、官邸に本部をつくっていろいろなことをやりましたけれども、結局一つも成功していないんですね。だから、今回は絶対に成功しなければならない。一人一人の国家意識を芽生えさせて、まさに今大臣おっしゃいました、一社一社の企業が地球環境への…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 本会議 第27号

○福井照君 自由民主党の福井照でございます。 自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。(拍手) まず冒頭、与党の強引かつ稚拙な国会運営に厳重に抗議を申し上げる次第でございます。 本日のこの会議は、昨日の議院運営委員会におきまして、委員長職権で立てられたわけでございます。もはやお決まりのパターンになりました数による強硬な運営、民主党の政権運営…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 前大臣からの御質問がございました。 私の方からは、ぐっと引きまして、せっかく横ぐしの組織ができて、パフォーマンスを始めていただいて、今どこにいるのか、福島大臣が目指すべき安全とは何か、安心とは何か、リスクとは何かということについてもう一度、せっかくの国会でございますので、百年後、二百年後の議事録にたえるように、立派な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、現状認識ですけれ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福井委員 ありがとうございました。 今の御答弁だと、これから消費者行政がどうなるのか、日本の消費者がどういうふうに守られていくのかという展望がわからないんですね。これは鳩山政権に共通しているんです、各委員会で御質問させていただいているんですけれども。自民党の言葉で言えば成長戦略がないということなんですけれども、もっと言うと、国家像、国民生活像がどうしてもわからないんですね。これは自民党も言われましたけれども。どうしてもわからないんです…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福井委員 今の御答弁、ありがとうございました。 それで、組織論でもう一つ重要なのは、地方なんですね。地方の声が大事、そしてセンターが大事ということで、民主党のおっしゃるとおりの法案が去年できたわけですね。なんですけれども、一方で、地域主権ということで、国家機関、国の地方支分部局はもう県庁に移管するんだ、国家公務員を地方公務員にして、農水省のブランチも経産省のブランチも、もうすべて県庁に吸い取ってもらうんだということをおっしゃっておるわ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福井委員 ありがとうございました。 ちょうどエクイティーが出てきたときと同じ時代認識だと思うんですね。コモンローだけだと解けない新しい商取引とか、新しい時代がやってきて、エクイティーが発生して、それで、今でもあるわけですね。だから、ぜひ、物差しを固定しないでください。民主党政権も百年続くかもしれませんので、今固定されると困るんですよ、日本人として。 ですから、地域主権は結構、それで選挙に勝ったら結構。しかし、消費者行政を今後展開する、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福井委員 ありがとうございました。ぜひ早急にお願いを申し上げたいと思います。 冒頭申し上げました本質中の本質論、福島大臣の考える安全とは何か、安心とは何か、リスクとは何かということで御答弁いただきたいと思います。 何でこんなことを聞くかというと、「安全・安心」というのは、本当に、日本人のまさに発明、すごいいい言葉ですね。主観である安心、客観である安全というものをくっつけて、真の安心、安全ということで、ぼやっとしておるわけですね。この辺…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福井委員 先ほど言いました、統計学的に正しい提示の仕方、数字で語るということです。宇宙の言語は数学、数字ですから。これは鳩山総理に聞いていただければわかります。数字が、正しく、そして幅を持って、統計学的に正しく提示をする、これが一つ。 しかし、僕が学校の先生なら、もう一回レポートを出してねと福島学生に申し上げたいのは、ここから話しましょうか。 手話で幸せというのは、日本語だけあごをさするんですよ。ほかのラテン語系、アメリカでもイギリス…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 北澤大臣、おはようございます。昨年、この委員会で、まだ政権発足直後でございました、大臣就任直後でございましたので、この国の危機管理について、大臣の頭の中の訓練、頭の体操について、実地の訓練についてお伺いをさせていただきました。 その後も結構、大小問わず危機が起こったと思います。この前も、北朝鮮は自分の国の海域だと言われるところで韓国の船が沈んだと言われる事案も起こりました…