福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 その韓国の事案のときは、総理大臣は千葉にプライベートな御旅行中だったというふうに伺っておりますので、政府全体としてあのときにどういうふうに対処されたか、もう少し詳しく、国会ですから、もう終わったことなので、御紹介いただきたいというふうに思います。 特にアメリカの方は、イージス艦を派遣したり、その原因を究明したり、まさに軍事態勢をとっていたわけですから、もちろん集団的自衛権でいう危機ではありませんけれども、しかし日常ではありま…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 ありがとうございました。 昨年から疑義を挟んでおりますのは、もちろん集団的自衛権上の有事ではありませんけれども、しかし、政府全体として、この場合もそうですし、津波が起こったときもそうでした。どうも危機意識が薄いのではないかという疑義をずっと持っておりましたので、先ほど冒頭、大臣から御紹介いただきました二十四時間の心構えというものをもう少しびしっと各大臣、各副大臣、政務官に徹底していただきたいなというふうに思います。 そこで、…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 ありがとうございました。 その腹というお言葉に乗らせていただきたいと思いますけれども、腹案の中身については中谷先生も岩屋先生も今おっしゃいましたので、別の観点からお伺いをさせていただきたいと思います。 親を選べないのと同じで、地政学上の沖縄の位置というのは選べません。ですから、軍事上非常に重要な適地に存在しているということでございまして、これは確認いただきたいんですけれども、湾岸戦争のときに、沖縄から海兵隊が一番早く湾岸戦争…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 役所としてはそうだと思いますけれども、そういうプリンテッドマターが出ているということを御紹介させていただいたわけでございます。 では、現在の沖縄の海兵隊が、キャンプどこどこで何千人、どういう部隊がいるか、御答弁できる範囲内で教えていただきたいと思います。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 きょうの朝日新聞で、ざっと言って、要は普天間の機能を何割徳之島に移すかというのがあと詰めに残っているだけで、つまり今までの案は廃棄をし、そして徳之島にどうしても機能を持っていくんだというふうにしか読めない記事が出ておりました。その中身についてはもちろん確認できないのもわかっておりますので、それ以上は申し上げません。 しかし、ずっと引いてどうしても申し上げたいのは、実際、私自身も、用地買収をしたり、あるいはダムによって先祖伝来…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 個人的な話になりますけれども、SACOが始まったときに、普天間が完全に返還をされて、それで新しい町ができるんだということで、いっぱい絵をかいたり、個人的なシンポジウムを沖縄でしたりして、こういう町にしようということで、それこそ腹案がございまして、あれは、飛行場の方向には都市軸はつくっちゃだめなんですね。それはどうしてかというと、町というのは地下水の流れと同じような方向につくらないといけないので、ブドウが房がいっぱいあるように…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福井委員 自民党政権時代にできた仕組みですけれども、ぜひそのまま続けていただきたいと思います。特に、スパイ天国と言われている日本で、やっとカウンターインテリジェンスの部屋ができて、そして防衛省にもそうやって何十人もスタッフをそろえていただいて、政府全体としてインテリジェンスリテラシーを高めようとしている。そして、セキュリティークリアランスという、情報とアクセスできる人間とを対応させて、より秘密度の高い情報には本当に高い人しかアクセスで…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 自由民主党の福井照でございます。 冒頭、中井大臣に御足労賜りましたので、ギョーザ事件のことでちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 新聞報道でございますけれども、この中国製冷凍ギョーザ事件でどうも犯人が逮捕されたということで、日中には刑事共助条約がございます。新聞報道ですけれども、今までも資料の一部は中国側に提供されていると書いてございますし、今後、必要に応じて、日本側から中国に捜査情報を提供、中国で日本の事件につい…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 ありがとうございました。 被害者は、それは工場もそうですけれども、しかし、生命財産を脅かされたのは日本の、私たちの国民の一部でございますので、その被害者の感情から見まして、中国で裁かれるのもそうかもしれないけれども、できれば日本で、実際に大きな被害の出た日本で裁いてもらいたいと思うのは自然な感情だと思います。 そこで、犯罪人引き渡し条約は日中にはございませんけれども、今のお立場からは言えませんけれども、今後の、できれば、個人…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおりだと思いますけれども、もう二歩も三歩も踏み込んで、被害者感情にぜひこたえていただきたいというふうに思います。 さて、ちょっと話はかわりますが、先日の報道についてもちょっとお伺いをしなければなりません。 週刊誌ですから、二流三流のメディアといえばそれまでなのでございますけれども、問題は、本当かどうかというのも知りたいんですけれども、国家公安委員長というのは業務命令で、総理大臣も守りなさ…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 一般の大臣はいいんだと思います。プライベートの時間でSPさんはちょっと結構ですとおっしゃるのはいいんですけれども、やはり国家公安委員長でいらっしゃいますので、防災担当大臣よりさらにまた重要性が高まっていると思います。 それから、なくなってはいないと思いますけれども、二〇〇八年の四月に内閣官房にカウンターインテリジェンス・センターが設置されました。ですから、インテリジェンスにカウンターメジャーを組織としてもつくったわけですね。…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 もうこれで終わりますけれども、ホワイトハウスは、プレジデンシャル・デイリー・ブリーフということで、CIA長官、FBI長官から毎日聞くわけですね。それで、時には潜入スパイと直接大統領が話して、その電話はCIA長官でも傍聴できないという仕組みになっているらしいんですね。世界の警察だからということなんでしょうけれども、それぐらいインテリジェンスに気を使って、そして組織としても、政府全体としても、そういうかちっとした確固たる行政分野…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 ありがとうございました。 それで、裁量があるんですね。すべて法律で決まっていますけれども、受け入れるときも送り出すときもいろいろな要件があります。受け入れる場合は、受刑者の同意、十四歳以上、双罰性、事件が我が国の裁判所に係属していないことなどなど、そして東京地方裁判所が要件具備を審査して、それでその後、千葉大臣、法務大臣が相当性を判断、そして移送命令、こうございますので、どうしても国会として聞かなければなりませんのは、法務大…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 ありがとうございました。 この法律の目的に書いてございますのは、受刑者の「改善更生及び円滑な社会復帰を促進する」ということなんですね。ですから、その受刑者の人権がベースにあるのか、あるいは日本の国益、つまり、ブラジルだったらブラジルに帰っていただいて、それで本国で、時々家族に会って、改善更生をされた方が再び日本で犯罪をする確率が相当低くなる、そういう国益ですね。ですから、受刑者の人権一〇〇%か、国益一〇〇%か、あるいはフィフ…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 よくわかりました。国益一〇〇%ということだと思います。ですから、受刑者の人権に配慮してという、いわば甘い議論が多分将来出てくると思うんですね。今の御答弁が議事録として長く、何百年と残るような形になると思いますので、間違ったように解釈されないように、今の御答弁でよろしいかと思います。 それで、今、非締約国で、中国が千四百三人、それからブラジルが四百四十九人、イランが四百七人ということで、大どころが三カ国でございます。まあ外務省…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 ありがとうございました。 それで、ちょっと話をかえまして、せっかくの機会ですから、あと十五分ぐらいございますので、千葉大臣のまさにポリシーといいましょうか、まさに今まで大政治家として御活躍をいただいて、アッパーハウスをずっと指導してきていただいたわけですので、歴史観というか時代認識というか、そういうのをちょっと伺ってみたいなと思います。 まず、今、監獄の話だったので、監獄観から聞いてみたいなと思いまして、それで、調べたら、プ…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 社会というのがキーワードだと思います。政治、経済、文化、社会という分野が立派に存在するんだけれども、今、近代行政システムでは、縦割りにわざわざしてしまって横ぐしの制度がなかなかうまくいかない。それから社会化ができない。国民運動といったって、霞が関はできませんから、民主党はできましたけれども。なので、社会としてどう受けとめていくか、社会としてその犯罪をどう矯正していくかということが一番キーだと思います。 例えて言いますと、あい…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 クラシカルミュージックが好きな者として非常に不満なのは、指揮者をずっとやろうと思っていたから閣内不統一と言われてもしようがないんだという鳩山総理のお言葉がございました。指揮者というのは、自分の頭の中でイメージをつくって、それでリズムもスピードも、まあ音程は決まっていますけれども、そして音色ですね。自分でイメージをつくって、各パートパート、パーツパーツで演奏させるというのが指揮者ですから、すべて細部にわたって、神々が宿る細部に…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○福井委員 よくわかりました。終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福井分科員 おはようございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 まず大臣、唐突ですが、予告はしていますけれども、教育の根本目的について、政権交代後初の文部科学大臣とされて今後日本の教育をどういうふうに引っ張っていかれるおつもりなのか、その根本原理、根本目的をまず御紹介いただきたいと思うんです。 といいますのは、手前みそになりますが、我が自民党のときに、教育の根本目的を考える勉強会というのをつ…