福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福井委員 いいお話をいただきまして、ありがとうございました。 それで、今大臣のお話を聞いて思い出したのは、国家公務員法の全体の奉仕者という言葉ですね。 もと、GHQの言葉は、サーバント・オブ・ホール・コミュニティーなんです。ノット・オブ・エニー・スペシャル・グループスということになっているんです。だから、ホール・コミュニティーという言葉、もちろん前の憲法の天皇の官吏ということじゃなくて、国家国民全体というのを、国民とか国家という言葉を…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福井委員 大臣の危機感からいうとすごいレベルが低い話ですけれども、私も、建設省で阪神・淡路大震災のまさに直後の復興時から行きまして、システムというものが世の中にないんだと実感しました。手の届く範囲内、声の届く範囲内でしか人々を助けることができないし、そして道路や河川の復旧もできないしと実感しました。 それと、もう一つ感想は、やはり日ごろの頭の訓練、図上であろうが頭の中だけであろうが、どういう危機が重なって起こってもこういうふうに対処す…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福井委員 役人もずるくて、普通、日常で起こる問題は役所、役人が判断できるんですね。役人が判断できるものよりはるかに難しい問題があります。例えば、ANAかJALかが羽田から出た、それでハイジャックされた、明らかに新宿の高層ビルかこの国会に向かっている、それを撃ち落とすかどうか、自衛隊機はもうそこにいる、それを命令できるか。命令しても命令しなくても地獄なんですね。そういう判断を一億二千七百万人が大臣、副大臣、政務官にお任せをしているわけで…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福井委員 限界ですからそれはしようがないのでございますけれども、一つ御紹介したいのは、キャリアカウンセラーという職種が最近日本でできまして、自慢じゃないですが、予算委員会でキャリアカウンセラーのことについて質問したのは後にも先にも私だけでございまして、二〇〇〇年初当選ですけれども、そのときは一人もいなかったんです。労働省を呼んだらそれは文部省だ、文部省を呼んだらそれは労働省だといって、全く日本政府として相手にしてくれなかったんですけれ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 あと五分しかないので、事業仕分けのことについてどうしてもお伺いさせていただきたいと思います。 私自身も、そして自民党のある部会でも勉強したんです。無駄とは何か。 ムダどり学会というのがありまして、無駄を取る学会というのがあるんですよ。その主宰者は、複雑系の数学者で、渋滞する、渋滞して突然車がぴたっととまるというのは、マイナス四度の水が突然氷になるのと同じ相転移なんですね。液相、固相という相ですね。相…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福井委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○衆議院議員(福井照君) 今回、今大臣からもおっしゃられましたように、我々に与えられた命題は、両極に規制と緩和がございまして、どこまで戻すかという、緩和が行き過ぎたというのはもう万人が認めるところ、しかし、七年前、八年前に戻すかというと、それもちょっと難しいということで、どこまで行くかというのが命題でございました。 閣法は、ありていに言いまして、三分の一ぐらい戻すという形になりますけれども、社民党さんも民主党さんも国民新党さんも共産党さ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○衆議院議員(福井照君) 一般論はちょっと省略させていただきまして、今回の場合、今先生おっしゃいましたように、附則第三項に規定してございます検討条項、タクシーの運賃及び料金制度の在り方について早急に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする、検討を加えてその結果に基づいて必要な措置を講ずるものとするとされておりますので、当分の間というのはこの検討の結果、とられることとなる措置が施行されるまでの間、つまり、この法律を決めて…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○衆議院議員(福井照君) 大変失礼しました。 先生おっしゃいましたこの道路運送法九条の三の上限価格制について、まさに基本的なこの考え方、基本的なプリンシプルについて変更しようということでございます。ただし、その適用について、ただし、当分の間ということでございます。これはその特定地域の中だけだと特定地域外とのやり取りがある場合混乱するということで、全国あまねくということにさせていただいたのと、それから、その現場現場ではタクシーの乗り場でお…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○福井委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、これまでの政府提出法律案及び野党四会派共同提出の衆法二案に対する委員会での議論を踏まえ、タクシー事業の適正化、活性化を推進する上でなお必要な事項について定めるもので、その内容は次のとおりでございます。 第一に、本法律案の目的に、地域における交通の健全な発達に寄与することを追加するものとしております。 第二に、都道府県知事…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 今回、閣法、タクシー適正化・活性化法案、そして、衆法、道路運送法改正案、タクシー適正化・活性化法案を出していただきまして、真摯にこの委員会で議論を重ねていただきました。そしてまた、修正につきましても、本当に真摯に、与野党の先生方に御参加を賜り、御指導を賜り、大団円を迎えつつある状況にまで御努力をいただきましたこと、この席をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げたいと思います…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 しっかり、国民総ぐるみ、国家総動員体制でお願いをしたいというふうに思います。 それで、再びまた、業界、業行政といいましょうか、業界そのものの皆さん方の自己努力、自己再生へのお取り組みが必要だと思いますけれども、前回もございました、いわば秩序を守らない、ちょっとお行儀の悪い方もいらっしゃるということも現実としてあると思います。 ちょっとまた話がかわりますけれども、黄金律というのがございまして、黄金律というのは、なんじの欲せざる…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 ありがとうございました。 前回も少し入り口をお伺いしましたけれども、ガイドラインについてもう一度、それこそ議事録にさん然と輝く御答弁をお願いしたいわけです。 我々の方は、最初は、このガイドラインで話の出口が定まって、もうそれでオーケーなんだ、すべてこのガイドラインで業界の方も御協力をいただく、そして法律もそれで満足だということだったんですけれども、先ほどからずっと、るる御説明しているとおり、道路運送法の基本プリンシプルまで立…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 ありがとうございました。 それでは、もう一つの論点でございました、特定地域とそれ以外の地域、特定地域以外の地域においてタクシー事業をめぐる問題が生じた場合、もちろん、ゼロじゃないと思います。その場合の対策について、やはりきょうの審議の中で政府として明らかにしていただく必要があると思いますので、特定地域以外の対策について、局長から再度御答弁をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 ありがとうございました。 それでは、もう一つ、アウトサイダーですね、前回も御質問があり、そして野党の皆さん方からも御質問があり、何回かお答えしていただいておりますけれども、もう一度、再整理をして最終的な御答弁を。 地域計画の中身、それぞれの地域、イメージ的には、百を超える地域地域でステークホルダーにすべて集まっていただいて、そして具体的に、適正な運賃で優良なサービスをしていただくためにはどうしたらいいかということを話し合って…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 ありがとうございました。 では、最後に、今後の具体的な見直し、今から決めるというときに見直しというのも変ですけれども、しかし、今回、冒頭ずっと御紹介をさせていただきました、非常に時代象徴的、神が時代に織り込んだメタファーがこの法案にちりばめられているということでございます。消費者行政が確立をしたこの国会でもございます。規制緩和の行き過ぎを是正する象徴的な国会でもございました。 特に、この世界同時大恐慌で、タクシーの業界の皆さ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員 最後は大臣に御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。 では、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○福井委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 きょうは、一時間、時間をいただいております。最初の三十分、衆法について先生方に御質問させていただいて、残りの三十分、閣法について政府から御答弁いただきたいと思います。 別に恩を売っているわけじゃありませんが、普通の国会対策の常識あるいは政局絡みの場合ですと、決して、衆法をそのまま翌日つるしをおろすということはございませんけれども、山本筆頭のお人柄と我々の努力によりまして、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 穀田先生、ありがとうございました。 まさにおっしゃるように、マーケットをミクロにとらえて、そこでプライスだけを物差しにした場合失敗が起きるということを私たちは社会全体として学習したわけでございます。 規制と規制緩和があって、いわば小学校のときの三十センチ物差しのように、こっちが規制で、こっちが規制緩和で、今までは規制一〇〇%、今は緩和一〇〇%。どこまで戻して次なる日本の世の中をつくっていくかといういわばグレードを私たちのこの…