福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 地方消費者行政は自治事務とされております。地域の住民サービスの向上に資するものでございます。このため、地方公共団体におきまして、消費者行政を自らの事務として定着をさせ、安定的に取り組む必要がございます。 地方消費者行政に対する支援につきましては、消費者庁設立以来、立ち上げ支援としての交付金による支援に加え、地方公共団体の事務として消費者行政に取り組んでいただけるように地方交付税措置の拡充も…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 先生お尋ねの件につきましては、現在、麻生財務大臣の指示の下、捜査当局の協力も得て、財務省において決裁文書に関する調査を行うなど、現在対応しているところと承知をしております。ですので、まずは財務省がしっかりと調査を行うことが必要であり、これ以上については所管外でもあることから、私からのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 そして、所管の省庁でこのような公文書の改ざんはないと言えるのかというお問合せでござ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 川田先生には、公益通報者保護について御熱心に取り組まれていることを改めて敬意を表させていただきます。 昨今、消費者の安全、安心を脅かす企業不祥事が明らかになっております。企業における自浄作用や法令遵守に係る取組を強化するためには、公益通報者保護制度の実効性を向上させることが重要でございます。 このため、消費者庁では、有識者による検討会における提言、これは平成二十八年十二月に公益通報者保護制度の実効性の向上に関する…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。短めにお答えをさせていただきます。 高齢者を含めまして、一般消費者が商品の購入等に際し自主的かつ合理的な選択ができるよう、行政が所管法令を適切に運用することが極めて重要であると認識をしてございます。 BS放送等を含め、健康食品の不適切な広告に接した場合には、消費者庁において景品表示法を始めとする所管法令を積極的かつ厳正に運用していくよう、私としてもしっかりと取り組んでまいる所存でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福井照君) 先生御指摘のとおり、ゲノム医療ビジネスに関しましては技術の進展が大変進んでおります。今後利用者が増加することも見込まれると考えております。そのため、消費者庁におきましては、厚生労働省、経済産業省、文部科学省等の関係府省とも連携の上、先生の御指摘も得ながら、ホームページやSNSなども活用して消費者向けに情報提供を行ってまいりたいと考えているところでございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 泉田先生には、新潟県時代から食品の安全に関しまして熱心にお取組をいただいておりますこと、敬意を表させていただきます。 食品安全の情報発信について、取組の基本方針いかんということでございますが、食品の安全確保については、言うまでもなく、国の最も重要な責務の一つでございます。国民の健康の保護が極めて重要であるという基本的認識のもとで、最新の科学的知見に基づき、適切な措置を講じる必要がございます。 食品…
第196回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 食品安全及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣、領土問題担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施いたします。 海洋政策については、海洋の安全保障、海洋の産業利用の促進、環境保全、人材育成などの取組を強化していくことが重要です。昨今の海洋をめぐる情勢の変化等を踏ま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第1号
○福井国務大臣 食品安全及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣、領土問題担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施します。 海洋政策については、海洋の安全保障、海洋の産業利用の促進、環境保全、人材育成などの取組を強化していくことが重要です。昨今の海洋をめぐる情勢の変化等を踏まえながら、今…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 事実関係を申し上げますと、昨日、就任の記者会見におきまして、以前、数年前ですけれども、ビザなし交流で色丹島に参りましたということを記者の皆さんに御紹介したくだりで、シャコタンというふうに言ってしまいました。 役所の名誉にかけて申し上げますけれども、メモなしで、私自身の言葉で記者の方を見て申し上げておりました。その間にシャコタンというふうに申し上げてしまいまして、大変、元島民の皆様そして北海道の皆様…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、このような、私の後援団体の関係者に御指摘のような事態が生じましたこと、そして訴訟まで起こされたことは大変遺憾に存じております。 しかし、その後、当該関係者とは関係がなくなっております。このことをもう一度申し上げさせていただきたいと思います。 そして、今、今井先生御指摘の、判決文そのものは私読んでおりませんが、本日配られました資料で、この資料によりますと、「「皆さんの期待に沿えるよう頑張…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 お答えします。 先ほど今井先生がおっしゃったように、二〇〇六年の大阪市内での会合等において、参加者に出資を求めるようなことをしたかどうか、そういうことを発言したかどうかということでありますけれども、私自身はそのようなことをした記憶はございません。 先ほどのパラグラフのところも、あくまでも政治活動のお話であって、出資を募る話ではありません。平素より、そういう行為はしないように気をつけているつもりでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 今、今井先生おっしゃいましたように、裁判の結果といたしまして、私に対する賠償責任は裁判において否定されており、それが確定されております。したがいまして、私が関与したという事実はございません。それが、裁判上も、そして物理的な事実でもございます。 先ほどおっしゃいましたように、あくまでも政治活動の話であって、出資を募る話ではないということ、そして、判決でも、その男性と私とは意思を通じていたということはないというふうに書いてご…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 余り確たる記憶はございませんが、当時、この当該者とおつき合いがあって、出張したということではないかというふうに思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 まさにそれは、少しお時間をいただいて記憶を戻さないと、随分前のことでございますので、きょう、ただいまこの時間に記憶を呼び戻すことはできません。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 今、先生おっしゃいましたように、悪意を持って出資金を募り、そしてそのお金をもって、そういう出張といいましょうか、出張ですか、旅費に充てた、支弁したということは、もしそういうことでしたらまことに不適切である。それはもうまさにおっしゃるとおりだと思いますので、事実関係を私なりに調査させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福井国務大臣 まさにその辺のところも含めて、しっかり記憶を呼び戻させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○福井委員 第四分科会について御報告を申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますけれども、その主な質疑事項は、英語教育の充実、教員の長時間勤務の改善、SNSを活用したいじめ等の相談体制の拡充、奨学金の充実、教育無償化の対象範囲のあり方、文化財保護を担う若手人材の育成、道徳教育の成績評価のあり方等であります。 以上、御報告申し上げます。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福井主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 平成三十年度一般会計予算、平成三十年度特別会計予算及び平成三十年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。後藤祐一君。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福井主査 これにて後藤祐一君の質疑は終了いたしました。 次に、杉田水脈君。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福井主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました。 次に、杉本和巳君。