福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) もう秋野先生には、てんかん治療について大変な御努力をされていること、敬意を表させていただきたいと存じます。 てんかんを含めて、沖縄県内において適切な医療提供体制を構築していくことは大変重要と考えております。 てんかんにつきましては、地域において適切な支援を受けられるよう、厚生労働省において医療機関相互のネットワークを強化する取組を全国で進めていると承知をしております。内閣府としては、てんかん診療拠点機関の指定につ…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 今先生御指摘のように、三月三日、着任後、可能な日の最初の日に訪ねさせていただきまして、もう翁長知事とは一昨年の八月以来、世界津波の日高校生サミット、あるいは交通問題につきまして親しく御相談をさせていただいておりましたので、いきなりの突然の御陳情ではなく、従前からの陳情も含めまして、もちろん新しいものもありましたけれども、親しく御指導いただきました。 私としては、沖縄の振興を推進する立場であり、翁長知事との面会にお…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 今おっしゃいました二月二日、衆議院の予算委員会における安倍総理の御発言でございます。今先生おっしゃった部分も含めて、ちょっとレビューさせていただきたいと思います。 戦後七十年以上を経た今もなお、沖縄の皆さんには大きな基地の負担を背負っていただいておりまして、今、安倍総理の発言をもう一度レビューさせていただいております。背負っていただいておりまして、この事実を我々は重く受け止めておりますし、現状は到底是認できるもの…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 繰り返しになりますけれども、安倍政権は、空中給油機の本土への移駐など一つ一つ着実には、今先生からも引用していただきました、一つ一つ着実に沖縄の基地負担の軽減の成果を積み重ねてきているということでございます。 なお、飛行機の安全については、これは基本であるというふうにもう一度申し上げさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 一括交付金につきましてもう一度整理をさせていただきたいと思います。 平成三十年度予算案において一括交付金は対前年度で百七十一億円の減となったところでございます。先ほど言及をしていただきました。これは、沖縄県が作成している平成二十九年度の事業計画上、平成二十九年度に終了する事業が百九十五億円あったことなどを勘案したものでございます。 現下の国の厳しい財政状況の下ではありますけれども、一括交付金について依然として千百…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 今先生御心配の、政治的な姿勢と予算の総額とのリンクはないものというふうに認識をしております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 一括交付金の減額、先ほども申し上げました百七十一億円の減額につきましては、沖縄県が作成している平成二十九年度の事業計画上、先ほど申し上げましたように、繰り返しになりますが、平成二十九年度に終了する継続事業が百九十五億円ある、二十九年度に終了する事業の金額が、予算が百九十五億円あるということなどを勘案したものでございまして、残る事業の所要額は確保されたものというふうに認識をしております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 本土復帰直後、昭和四十七年度直後の県民総所得に占める軍関係受取の割合は確かに一五・五%でございました。それが、昭和五十七年度には七・四%になりました。そして、昭和六十一年度には五・六%になりました。その後、現在に至るまで五%前後で推移しているところでございます。 これは、復帰後十年間で軍関係受取の占める割合が大きく低下した理由は、沖縄経済全体が急激に成長したためでございます。その後、軍関係受取の占める割合が五%前…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 沖縄県が策定いたしました沖縄二十一世紀ビジョン基本計画、沖縄振興計画におきまして、御指摘のような記述があることは承知をしてございます。 沖縄には米軍基地の多くが集中しております、七〇・三%集中しております。県民の皆様にとってとてつもなく大きな負担となっていることから、引き続きこれを軽減することは重要な課題と認識をしております。 普天間飛行場の移設を始めとする沖縄の基地負担軽減に係る政府の取組につきましては、沖縄の…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 週末、先生も御臨席の下、開通式をさせていただきまして、私も出席をさせていただきました。その際、関係の総合事務局の道路建設担当のOBも来ておりましたが、改めて儀間先生の御人徳に敬意を表させていただきます。先生のリーダーシップで道路ができたんだというふうに認識をさせていただきました。 その後の道路の建設についての御質問でございます。先ほどの、日曜日に開通しました国道五十八号浦添北道路は、国道五十八号の慢性的な渋滞の緩…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) おっしゃるように、当該道路の交通量、そして周辺の市街地の交通量、そしてその交通量の見込みなどを総合的に勘案して適切に対応してまいりたいということでございます。 先生おっしゃるように、むしろ片側三車線、全体で六車線、上下で六車線の構想がございまして、地元からは早期事業化の要望もなされているところでございます。それをしっかりと受け止めさせていただいているところでございます。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) もうこの世界は私の専門中の専門でございまして、先生に申し上げることもないわけでございますけれども、まさに上下二車線ですとアラウンド一万台でございます。さばける交通量が一万台、四車線ですと三万台、六車線になりますと七万台以上ということになりますので、抜本的にさばける交通量が変わります。ということは、人流、物流に掛かる効果が変わります。 そして、今先生がおっしゃいましたように、分母のBですけれども、今のところ国交省は…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 大臣としては、先生の御指導を踏まえながら適切に対応してまいりたいということに今日はとどめさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 誠に申し訳ございません。不明にして存じ上げません。申し訳ございません。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。本当に大切な問題、御指摘いただきました。 公文書管理というのは民主主義の原点とおっしゃいました。私もそのように考えているところでございます。 この一年間、国会が空転した、無駄な時間だったという御指摘につきましてはコメントは差し控えさせていただきますけれども、私として、公文書管理を厳正にするということにつきましては、役所を信頼するとともにその役所を指導してまいりたいと思いますし、全体の奉仕者と…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 一年に一度点検をしているというのは先ほど御答弁させていただきましたとおりで、今点検の最中でございますので、必要がありましたら、この委員会でも御報告させていただきたいと思います。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 御指摘しっかりと踏まえて、点検の結果を聞かせていただきたいというふうに思っております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) それは、法にのっとって厳正に対応させていただく、適切に対応させていただくということだと思いますし、今先生おっしゃいましたように、総務省は政府全体の言わば主管省庁としての責任感でそういう対応をしているものと私は承知をしております。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) まさに今おっしゃっていただきましたように、仮定の問題にはお答えできかねますけれども、今は私どもは財務省の調査を見守っているという立場でございます。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 先生の御期待に表現できるようにお答えできないかもしれませんけれども、私自身ももちろん、先ほども申し上げましたように、元国家公務員として、そして今特別国家公務員として重く受け止めているつもりではございますけれども、今は点検している最中でございますので、その点検の結果を待ちたいというふうに思っております。