福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 先生御指摘の点はよくわかりますけれども、私自身、先ほど申し上げましたように、冒頭申し上げたのは、その報道は真実ではございませんというふうに申し上げて、先ほどは記憶にないと申し上げましたけれども、両方真実でございます。報道は真実ではないということ、そして、もちろん記憶にもないということを、もう一度念を押させていただきます。 おっしゃるように、国民の信頼がなければ政治もできません、行政もできませんので、今この立場で全ての皆さ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 先ほどから申し上げております、ちょっと繰り返しになりますけれども、もう一回、かなり詳細に記憶をたどっても真実ではないということで、真実ではないと最初は申し上げたところでございます。 過去に私の言動、言葉で、あるいは行動で不快な思いをされた方や御迷惑をおかけした方がいるとすれば、衷心よりおわびを申し上げたいというふうに思いますし、私は職務に専念をさせていただければということにつきましては、今、内閣府…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 ありがとうございます。全人格、全人生をかけての答弁をしなさいというふうに受けとめさせていただきました。 私自身は、WAW!、ワールド・アセンブリー・フォー・ウイメンのブランチあるいはその会議に参加させていただいて、いろいろ発言をさせていただきましたのと、それから、防災とジェンダーというテーマでも取り組ませていただいております。それが全人格的、全人生的活動でございます。 先ほどおっしゃいましたように、今までの言動において不…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 今先生御指摘の事案は、高知県と建設業者と国交省の現場におきまして官製談合が認定されて、それぞれの処分を受けたという案件でございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 談合が必要だとは心の底から思ったこともありませんし、ちょっとその記事の中身がわかりませんけれども、もう一度整理をさせていただきますと、官製談合が認定されたということで、私は国交省の現場の所長、つまり発注者の側にもおりましたので、その発注者の方でアキューズされる方、そして、話し合った、談合したという方の建設業者の側、それぞれについて所要の、事後の心のケアをするのが私の役目だと思って事に当たった次第でございますけれども、いず…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 我が国の食品安全を守る体制につきましては、食品安全基本法に基づきまして、食品の安全性の確保に関するあらゆる措置は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識のもと講じなければならないという基本理念のもと、構成されているわけでございます。 具体的には、食品の安全を確保する国際的な考え方であるリスクアナリシスという考え方に基づきまして、内閣府食品安全委員会が食品の摂取が人の健康に及ぼす影響につい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 私自身、ちょっとその表示をチェックして一つ一つ食べていないので、全くゼロかと言われれば、ゼロじゃないかもしれません。
第196回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福井国務大臣 まず私の方から御答弁させていただいて、後段については政府参考人の方からお答えをさせていただきたいと思います。 今先生おっしゃいましたように、遺伝子組み換え表示のあり方につきましては、三月十四日に行われた第十回の遺伝子組換え表示制度に関する検討会において報告書を取りまとめさせていただきました。 報告書では、消費者により正確な情報提供を行う観点から、遺伝子組み換えでないと表示できる条件について、今先生おっしゃいましたように、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○福井国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争のもとでの経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにいたします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。 そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、全力で職務に当たり…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福井国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し述べさせていただきます。 国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは、現内閣の最も重要な方針の一つです。消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会を実現することは、そのために不可欠なものと考えております。 先月、担当大臣を拝命いたしましたけれども、消費者の暮らしの安全、安心にかかわる現場の取組を私自身の目で把握し、実際の政策に反映していくように努めます。委員各…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福井国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十九年六月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。 今回の報告では、平成二十八年四月から平成二十九年三月までに消費者庁に通知された情報等を取りまとめています。 第一に、法第十二条第一項に基づいて通知された重大事故等は千二百八十六件です。このうち、事故内容では、火災事故が最も多く千七十七件でした。 第二に、法第十二条第二項…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の福井照でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し述べさせていただきます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興につきましては、昭和四十七年の本土復帰以降講じられてきた社会資本整備を始めとする様々な施策によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきております。しかし、高い若年者…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 平成三十年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明申し上げます。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成三十年度予算総額は、三千十億三千四百万円となっております。 このうち、公共事業関係費等については、沖縄の観光や日本とアジアを結ぶ物流の発展、県民の暮らしの向上を支える道路や港湾、空港、農林水産振興のために必要な生産基盤など…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 平成三十年度の沖縄振興予算案につきましては、現下の国の厳しい財政状況の下ではありますけれども、平成三十三年度までの現行計画期間中、毎年三千億円台を確保するとの平成二十五年十二月の総理発言を踏まえて所要額を積み上げ、総額三千十億円の予算を確保したものでございます。この予算額は、二千億円台であった現行計画以前、平成二十三年度以前よりも相当高い水準でございます。必要な額は確保されているものと認識…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 安倍総理のお約束、もう一度整理をさせていただきたいと思います。 安倍総理は、平成二十五年十二月二十四日の閣議におきまして、現行の沖縄振興計画期間、平成二十四年度から三十三年度においては、沖縄振興予算について毎年三千億円台を確保することとすると発言をされております。また、平成二十七年二月十二日の総理施政方針演説でも、二〇二一年度まで毎年三千億円台の予算を確保するとした沖縄との約束を重んじ、そ…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 今井先生には、自民党で一昨年、昨年やらせていただきました学校と地域の協働作業について大変な御指導をいただきまして、本当にありがとうございました。そのコンテクストでの御質問かと存じます。 沖縄の子供を取り巻く環境は、子供の貧困率が全国平均の二倍を超える、先生がおっしゃいました、沖縄県は二九・九%、全国平均は一三・九%ということで、全国と比較して特に深刻な状況であるということは踏まえておかなければならないと存じており…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) OISTにつきましては、世界最高水準を目指して科学技術に関する教育研究を推進しております。その中で、沖縄の特性や資源を生かした研究を行っております。例えば、サンゴの保全につながる研究、サンゴを食い荒らすオニヒトデの全ゲノム解読に成功いたしまして、サンゴの保全につながる研究を実際に実施しているところと伺っております。また、OIST発のベンチャー企業、たんぱく質分子構造の解析サービスを提供する企業でありますけれども、…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 文書問題につきましては、財務省が財務大臣の指示の下、今調査を進めているというふうに思います。 国会の運営につきましては、私の立場からはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) 私といたしましては、公文書管理の重要さ、そして今、財務省の方で行われている調査の重要性について認識をさせていただいているところでございます。 国会の運営につきましては、私の今の立場からはコメントは差し控えさせていただきます。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福井照君) もちろん、公文書管理についてはルールがございます。そのルールにのっとって全ての国家公務員は、そして地方公務員も含めて文書管理をしているものと信じておるわけでございます。 今先生おっしゃったこの事案につきまして、まだ確たる事実が判明しておりませんので、その件につきましてはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。