福井和夫
会議録に記録された「福井和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 行政改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○福井政府参考人 黒川審議官がそういう説明を構造改革特区の関係の会議においてした、こういうことでございますが、このこと自体を治験のあり方検討会の場において御説明をしたということはないというぐあいに今考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○福井政府参考人 お答えを申し上げます。 抗がん剤ということでのお話というぐあいに受けとめましたが、がん治療を行う上におきまして抗がん剤は重要な治療法の一つでございまして、その承認審査を迅速に行うということは重要なことであるというぐあいに認識をいたしております。 ただ、抗がん剤につきましては、これは他の医薬品と比べて一般に毒性が強いということがあるわけでございまして、安全性の観点から十分な審査が必要である、こういうぐあいに考えておるとこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○福井政府参考人 全体として迅速な審査ということはあるわけでございますけれども、抗がん剤ということで申し上げれば、これはやはり安全性の確保という観点から、一方で十分な審査ということも必要だというぐあいに考えております。したがいまして、迅速かつ十分な審査ということでもって取り組んでまいりたいというぐあいに考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○福井政府参考人 委員御指摘の未承認薬問題の検討会でございますが、ちょっとそもそも論でございますけれども、承認自体の長い、短いという話ではございませんで、要は、外国で承認はされているけれども日本では承認をされていないという薬について、やはり先ほど委員御指摘になられましたですけれども、治験になかなかつながっていかない、それから治験の期間が長いということ、これはそういったことに対応するための検討会でございます。 この検討会、もう既に何回もや…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○福井政府参考人 そういった方面からの要望がございますれば、よく検討させていただいて取り上げさせていただく方向でやらせていただきたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 厚生科学審議会医薬品販売制度改正検討部会の報告書、昨年の十二月でございますが、これにおきましては、専門家たる販売従事者の資質につきまして、都道府県試験によりその資質を確認することが適当であると考えられるとしつつ、一方におきまして、購入者や事業活動に無用の混乱を与えることのないよう、何らかの経過措置を設けることが必要という具合にされたところでございます。 御指摘の経過措置でございますけれど…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) ただいまの委員の御指摘でございますけれども、私ども、このそもそも薬事法でございますが、国民の保健衛生の向上に資するための医薬品の製造業者あるいは販売業者に対する規制法であるという具合に考えております。 中小企業、例えば中小企業対策のように、法人か個人か、あるいは法人、会社の規模によって規制なりを変えるということにはこの薬事法はなじまないのではないかという具合に考えているところでございまして、薬事法上許可を得た…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 委員、正に御指摘のように、新制度になりますと、この配置販売業の世界におきまして、既存配置販売業におけるこの登録販売者でない配置員、新制度による登録販売者である配置員とが併存をするということになるわけでございますが、取り扱える品目につきましても異なるということでございまして、購入者が容易に区別できるようにする、そういう工夫が必要と考えております。 例えば、登録販売者である配置員とそれ以外の人を名札で識別するよう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 委員お尋ねのニコレットの副作用の発生状況という点でございます。 ニコレットのスイッチOTC薬申請のために実施されました治験における副作用でございますが、評価が行われました二百二十九例のうち、口内炎、吐き気、胃部不快感などの消化管の障害が五十四件ございました。それから、頭痛、舌のしびれなど中枢・末梢神経系障害が十件ございました。それから、咽頭違和感、咽頭痛など呼吸器系の障害が十件、そういったことでございます。こ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 委員御指摘の点でございますが、平成十四年の五月、それから平成十五年の六月でございますけれども、当該企業から東京都の薬事法担当部署を通じまして、ガムたばこにつきまして、これが薬事法上の医薬品に該当するか、そういう照会がございました。嗜好品としてのたばこは医薬品ではなく、薬事法の規制を受けないという具合に回答しているところでございます。 当時、御指摘のような食品衛生法についても注意するべきとの趣旨を伝えたやり取り…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 今委員の御指摘でございますが、この医薬品であるニコチンガムでございますが、この一般用医薬品としての治験それから市販後調査の結果におきましては、口内炎、舌のしびれ、咽頭違和感等の副作用が認められているものの、口腔のがんやその他の重大な障害は報告されておりません。また、このニコチンガムにつきましては、副作用報告においても、口腔の重大な障害は報告されておらないところでございます。 厚生労働省といたしましては、このニ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 朝日委員にお答えを申し上げます。 医薬部外品の定義についてのお尋ねでございます。 現行の医薬部外品でございますけれども、委員の御提出されましたこの概念図によります正に真ん中の部分でございますが、ここには「滋養強壮、虚弱体質の改善および栄養補給等が目的とされるもの」ということで、言わば体内に摂取をするものをここにお示しをされておるという具合に思いますが、現行の医薬部外品の中には、例えば口中清涼剤とか制汗剤、これ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) まず、後の方のお尋ねからお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のこの医薬品から医薬部外品への移行、後、具体的に御説明を申し上げますが、平成十一年と十六年におきまして行われたものでございますけれども、現時点におきまして更に医薬品から医薬部外品へ移行し得る製品群はないという具合に認識をいたしております。 申し上げましたように、まず十一年の措置でございますが、平成九年三月に閣議決定されました規制緩和推進…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 医薬品の定義につきましては現行薬事法第二条におきまして規定がなされているところでございます。委員御提出の概念図によれば、この正に一番上の部分、左側に「医療用医薬品」、右側に「一般用医薬品 いわゆる大衆薬」という具合にお示しをされている部分でございますが、一般用医薬品の概念や範囲に関しましては、現行薬事法上特段の規定はなされていないところでございます。これにつきましては、現行薬事法は昭和三…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) いわゆる医療用医薬品の定義に関しますお尋ねでございます。 先ほど申し上げましたように、今回の改正法案におきまして、この医薬品のうち一般用医薬品、これにつきましては第二十五条に規定をさせていただきたいという具合に考えておるところでございますが、医療用医薬品については定義は置いておりません。概念的に申し上げますと、医薬品の中からこの一般用医薬品、これを除いた部分が医療用医薬品ということになろうかと思っております。…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 法制上の整理ということであるわけでございますけれども、この検討部会の報告書におきましては、ただいま委員お話しのように、このリスク分類につきまして、一般用医薬品に配合されるこの主たる成分のリスクの程度に応じまして、アルファベットを使っておりますが、A、B、Cの三つのグループに分類がなされております。 そこで、この一般用医薬品としての市販経験が少なく一般用医薬品としての安全性評価が確立していない成分を含む医薬品、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 医薬品のリスクの程度の評価と情報提供の内容等に関する専門委員会、これが今委員御指摘のこのリスク評価に関する委員会でございますが、厚生科学審議会運営規程、平成十三年一月十九日、厚生科学審議会決定でございますけれども、この八条及び厚生科学審議会医薬品販売制度改正検討部会運営細則、平成十六年九月二十七日、医薬品販売制度改正検討部会長決定、第一条に基づきまして、医薬品のリスクの程度の評価と情報提…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 委員御指摘のように、一般用医薬品は、幾つかの成分が、複数の成分が配合をされていると、配合剤が多いわけでございます。一方、医療用医薬品につきましては、いわゆる単味剤ということでございます。委員御案内のとおりでございます。 ただいまのお尋ねでございますけれども、この複数の成分を配合した場合のリスク、そういうことであろうかという具合に今思ったところでございますけれども、専門委員会におきまして、この四百八十五成分すべ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 今委員御指摘のとおりでございますが、法案におきましては、七十七条の四の二の第二項におきまして、副作用報告を行うべき者として、医師、薬剤師等に加えまして、この登録販売者を新たに追加をさせていただきたいということで御提案を申し上げておるところでございます。 この登録販売者につきましては、今回の法改正によりまして、一般用医薬品の購入者への適切な情報提供を確保すると、委員御指摘の副作用に関する報告、こういったことも含…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 平成十四年十二月の十二日でございますが、当委員会におきまして、これは「独立行政法人医薬品医療機器総合機構の在り方に関する決議」、四項目ございますが、その三番目に、「医薬品等の安全性を確保するため、審査を厳格に行うとともに、安全対策業務の実施に当たっては、医薬品の副作用等による健康被害の拡大を防止するため、迅速かつ的確に対応すること。」、このような決議がなされておること、承知をいたしておるところでございます。こ…