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厚生労働省医薬食品局長参議院衆議院
総発言数
154
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2006/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 行政改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 一般用医薬品のリスクに応じました成分の分類につきましては、本法案におきまして、平成十九年四月までに、薬事・食品衛生審議会の意見を聞きまして、指定を行うことといたしております。 また、本法案におきましては、一般用医薬品の区分の指定に資するよう、「厚生労働大臣は、」「医薬品に関する情報の収集に努めるとともに、必要に応じてこれらの指定を変更しなければならない。」との規定を盛り込んでいるところでございます…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 委員の御指摘につきましては、厚生科学審議会の医薬品販売制度改正検討部会の報告書におきましても、「専門家による実効性のある情報提供の仕組みを構築するとともに、例えば、国民の新たなニーズに応えられるような、「よりよく効く薬」の導入も見据えて、一般用医薬品を安心して購入、使用できるようにするため、副作用情報の適切な提供等の環境整備を行っていく必要がある。」というぐあいにされているところでございます。 今…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 違法ドラッグにつきましては、その使用によりまして、自己の健康被害をもたらすおそれや他人に危害を及ぼすおそれがあるなど、その所持あるいは使用は本来抑制をされるべきものであるということは当然であろうというぐあいに思っております。しかしながら、今回のこの仕組みにおきまして、違法ドラッグは、これは将来的に麻薬に指定されるということもあり得るわけでございますけれども、現時点と申しますか、その時点におきまして…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 これまでも、この違法ドラッグにつきましては、薬事法上の無承認無許可医薬品として取り締まってきたところでございまして、薬局あるいは一般販売業者に対しましても、立入調査の実施等によりまして薬事監視指導に努めてきたところでございます。 今回の制度改正を踏まえまして、厚生労働省といたしましては、一つは、違法ドラッグとして乱用されている薬物に関する情報あるいはその成分の分析方法等を地方公共団体、都道府県に提…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 御指摘のように、新制度移行後は、配置販売業につきましては、既存配置販売業における登録販売者でない配置員と、それから新制度による登録販売者である配置員とが併存をすることになります。取り扱える品目につきましてもこれは異なるということでございますので、購入者が容易に区別できるようにすることが必要であるというぐあいに考えております。 そこで、例えば、登録販売者である配置員とそれ以外とを名札で識別できるよう…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 委員の御指摘につきましては、法律上の義務として講習に参加することを強制することはできないわけでございますけれども、今回、既存配置販売業者に対しまして、改正法案附則におきまして、配置員の資質向上に努めるという努力義務を課したところでございます。 そこで、今回の制度改正の趣旨を踏まえれば、まず、管理者という責任者のレベルにつきましては、講習の受講ということのみならず、むしろ新しい制度でございます登録販…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 健康食品の名目で販売、広告されているものでございましても、医薬品成分を含有しているもの、あるいは効能、効果を標榜しているものにつきましては、薬事法第二条第一項に規定する医薬品に該当いたします。薬事法での取り締まりの対象となります。 このような無承認無許可医薬品が薬事法に違反して製造、販売、広告等がなされないよう、厚生労働省及び都道府県等に配置されました、人数を申し上げますと三千五百九十人の薬事監視…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 登録販売者の試験の内容につきましては、御議論をいただきました厚生科学審議会医薬品販売制度改正検討部会の報告書におきまして、「販売に即した内容、例えば、薬事関連法規、副作用の内容等を中心とした実務的な試験内容とすることが適当」というぐあいにされているところでございます。 したがいまして、医薬品、一般用医薬品の販売に際して行います情報提供や相談対応に関しまして、医薬品の種類、例えば風邪薬とか整腸薬とか…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 結論的に申し上げますと、今委員の御指摘のとおりであるというぐあいに考えております。 一般用医薬品の販売業の許可を受けた店舗や配置する区域等におきまして、販売に際して必要な情報提供等を行える資質を有する者が適切に置かれていることを確認できますよう、登録販売者につきましては、都道府県が実施する試験に合格した後、実際に医薬品の販売に従事する際に、都道府県知事の登録を受けなければならないというぐあいにして…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 今委員、十二条につきまして、要件というお言葉をお使いになったわけでございますけれども、資質向上に関する努力義務ということでございます。 御指摘のように、現在、既に、配置販売業の業界の団体あるいは地方公共団体、都道府県のレベルでございますけれども、そこにおきまして、定期的な講習会等が実施され、資質向上の取り組みが継続的に行われているというぐあいに承知をいたしておるところでございます。 附則十二条に規…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、第一類、第二類、第三類というぐあいに医薬品を、一般用医薬品を分類したわけでございますけれども、これにつきまして、購入者の誤解や認識不足で事故等が起こらないように、購入者が一目でわかるような、そういった表示あるいは広報といったものが重要であるというぐあいに考えております。 そこで、外箱や添付文書にリスクの程度がわかるような表示をするというようなことを考えておるわけで…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えを申し上げます。 薬事法に基づきます副作用報告でございますけれども、これにつきましては、医薬品との因果関係が認められないものや、あるいは情報不足により評価できないものも含まれているわけでございますけれども、平成十六年度で申し上げたいというぐあいに思いますが、平成十六年度の一般用医薬品に関する副作用報告は、委員御指摘のとおり、三百件でございました。 この三百件のうち、医薬品と死亡との因果関係を否定できないというぐあ…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 今回の改正によりまして、薬局及び店舗販売業におきましては、その許可要件といたしまして、一般用医薬品の販売または授与の業務を行う体制が整っていることを求めることといたしております。 この体制につきましては、一般用医薬品を販売するに適切な情報提供などが行われますよう、現在のように、例えば、御指摘があったわけでございますけれども、店舗の大小にかかわりなく一律の基準ということではなく、売り場の面積やレジの…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 今回の改正におきましては、各業態を通じて、ですから、これは配置販売業も含めてでございますが、管理者を置くことといたしておりまして、この管理者の役割でございますけれども、従業者の監督、医薬品その他の物品管理、開設者への意見具申等であるというぐあいに考えておるところでございます。 今後、第一類医薬品を扱う店舗におきまして、薬剤師と登録販売者が両方いるようなケースも出てくるというぐあいに考えられるところ…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 インターネット販売についてのお尋ねでございます。 インターネット販売等の通信販売につきましては、この改正に関しまして御議論いただきました厚生科学審議会医薬品販売制度改正検討部会報告書におきまして、一つは、対面販売が原則であることから、情報通信技術を活用することについては慎重に検討すべきであるということが一点。それから、二点目でございますけれども、リスクの程度が比較的低い医薬品、これは第三類の医薬品…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えを申し上げます。 厚生労働省といたしまして、国民の健康に対する意識、関心が高まっている状況におきまして、医薬品を使用する国民一人一人が、その特性等を十分理解し、適正に使用されるよう環境整備を進めていくことが重要であるというぐあいに考えております。 そこで、先ほど委員から御指摘がございましたが、今回の薬事法の一部を改正する法律案、御提案申し上げている法律案におきまして、第七十七条の三の二でございますけれども、表題は…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答え申し上げます。 薬物乱用防止についてのお尋ねでございます。 委員御質問の中にも出てきたわけでございますが、政府におきましては、平成十五年七月に策定をされました薬物乱用防止新五か年戦略それから薬物密輸入阻止のための緊急水際対策、それから同年十二月に策定をされました犯罪に強い社会の実現のための行動計画のもと、関係省庁が連携をいたしまして、薬物の供給の遮断、需要の削減の両面から総合的に薬物乱用対策の推進を図っているとこ…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 配置薬によりますスモンの被害につきましては、私ども厚生労働省に保存されている行政文書のチェック、あるいは裁判所におきます文書保存状況に対する照会を行うとともに、スモンの原因となりましたキノホルムにつきまして、配置薬としての販売及び被害の有無につきまして、当時の担当官あるいは関係の企業、関係の自治体へ照会を行ったところでございます。 その結果でございますけれども、キノホルムは、昭和三十六年の二月から…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 先ほど、委員の方から、突然のお尋ねでございましたけれども、現在の配置販売品目指定基準、これと、A、B、C、このBとCでございますけれども、今回、リスク分類における成分数でございますが、Bにつきましては、約二百成分でございます。そのうち、現在配置販売品目基準に収載されている成分は百十五、Cが二百七十でございますが、うち、この配置基準に収載されているものが百五十五成分、こういうことでございます。 それから、まさに今、委員御…

厚生労働省医薬食品局長2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福井政府参考人 お答えをいたします。 この配置販売業を行いまする、委員の御指摘はいわゆる法人販社でございますけれども、この配置従事者の入れかわりが激しいのではないか、こういうお尋ねだというふうに受けとめさせていただきました。 この配置販売業を行います法人販社の配置従事者につきまして、私ども詳細なデータ等をもってきちっと確認したわけではございませんが、今回の法律改正に当たりまして、業界の方々からもいろいろとヒアリングをさせていただいたと…