福井和夫
会議録に記録された「福井和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 行政改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 正に委員のおっしゃるとおりでございまして、医薬品というのは、もちろん効能効果を発揮させるものであるわけでございますけれども、一方で必ず副作用等のリスクを内在させているものであろうかと思います。一般の物品のように、何といいますか、多く消費されればいいというようなものでは決してないわけでございます。 ただ、そこでもってこのリスクというものがどの医薬品でも同じかということではないんだろうという具合に思っておりまして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) この外箱あるいは添付文書にリスクの程度が分かるような表示をするということにつきましては、非常に重要なことであるという具合に考えております。今回の改正におきましては、特にリスクの程度に応じた外箱あるいは添付文書における表示を義務付けることといたしておるところでございます。 ただ、その外箱に記載できる面積でございますけれども、この面積が限られている一方で、リスク分類が分かる表示以外にも当該この医薬品の効能、効果あ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 正に委員御指摘のとおりで、ただ表示をすればいいということではいけないという具合に存じております。やはり、一般の方々が購入をするに際して、そのリスクの分類が正に委員おっしゃいましたように分かるということが大事だという具合に思っておるわけでございます。 委員も御指摘のように、この面積の一定以上というお話も出ました。御指摘も踏まえましてよく検討さしていただきたいという具合に存じます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 私ども厚生労働省といたしましては、医薬品の適正使用の推進あるいは健康被害の防止のために、副作用を始めといたしまする一般の方々からの様々な苦情あるいは相談につきまして専門機関が適切に対応していくということは重要なことであるという具合に認識をいたしております。 このため、平成六年の七月でございますけれども、現在の医薬品医療機器総合機構でございますが、この六年七月に消費者くすり相談室を設置をいたしまして、一般の方々…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 医薬品医療機器総合機構についての御提案でございます。 ここにおきまして、しっかり、現実にこういった業務を担っておるわけでございますけれども、しっかりやるように指導してまいりたいという具合に思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 登録販売者の都道府県試験の内容についてのお尋ねでございます。 一般用医薬品の販売に際して行います情報提供や相談に対応できまするよう、この試験の内容につきましては医薬品の種類、例えば風邪薬、整腸薬等、こういった種類ごとに一般用医薬品の主要な成分について効能、効果、副作用など、そういった内容の理解を確認する、医薬品の販売に即したものという具合に考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) その試験でございますけれども、例えば難易度等ですね、レベルといいますか難しさでございますけれども、これについて都道府県の間で大きな差が生じるといったようなことでは不適切でございます。そのため、これは販売部会の報告書にも記されているとおりで、委員御承知のとおりでございますが、国が一定の関与を行うということといたしておるわけでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) この陳列のお話でございます。これまでも薬局、薬店におきましては、医薬品を他の薬品と区別して陳列するということは求めてきておるわけでございますけれども、委員のお話のとおりでございまして、購入者の視点に立ちまして、医薬品の適切な選択が行うことができまするように、今回の改正案におきましては各販売業態におきましてこの医薬品を他のものと区別をして陳列をするということとともに、さらにこの医薬品をリスク分類ごとに分けまして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 今、委員の方から、これは現行の薬事法施行規則でございますが、第十一条でございますけれども、これは薬局についての規定でございます。医薬品の管理ということで、薬局の管理者は、医薬品を他の薬品と区別して貯蔵し、又は陳列をしなければならないと、こういう規定になっておるわけでございます。この規定を一般販売業において準用をいたしております。また、現行薬種商販売業についても準用いたしておるところでございます。 これは正に現…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) ちょっとにわかに今手元にその資料がございませんので申し上げられませんが、これ薬局の管理者の遵守事項ということでございます。薬局なり薬店の管理者の遵守事項ということになろうかと思います。 罰則というお尋ねでございますけれども、刑罰ということではなしに、ここがきちっと守られなければ、いわゆるいろいろな指導というものはなされ得るという具合に考えておるところでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 委員のお尋ねは、薬事法上の毒薬、劇薬と、それからいわゆる毒劇法上の毒物、劇物のこの判定基準と申しますか、これがなぜ異なっているのかと、こういうお尋ねかという具合に思います。 一般論として申し上げますが、薬事法の対象は、これは医薬品ということでございます。毒物及び劇物取締法の対象は、これは言わば化学品ということになろうかと思います。 そこで、この医薬品と化学品につきましては健康被害が発生した場合のその態様が異な…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 委員御指摘のとおりでございまして、今申されましたフェンチオン、それからディプテレックス及びクレゾール石けんにつきましては、薬事法におきまするこれは劇薬としての規制でございますけれども、これと、毒物及び劇物取締りにおきまするこれは劇物としての規制でございますけれども、この両者の規制が異なっているということでございます。 具体的に申し上げますと、御指摘の殺虫剤、消毒剤に関しまして、まずこのフェンチオン及びディプテ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 先ほど大臣の方から、どうしたものかこれからその検討をすると、こういう答弁がございました。 御指摘につきましては、これはそういった死亡事例を踏まえまして、これは、私どもの認識といたしましては、家庭用の殺虫剤が原因であるという具合に断定されたわけではないという具合に思っておりますけれども、仮にいろいろな対策、対応を取るということになりますれば、これは、まず一つはこの当該殺虫剤を製造をいたしております製造販売業者の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 薬事法と毒物・劇物取締法とで判定基準が異なっているけれども、保健衛生上の観点から統一した基準とすべきではないかというお尋ねという具合に思います。 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、薬事法と毒物・劇物取締法におきましては、それぞれ対象としているものが医薬品と化学品ということで健康被害の発生の態様等が異なっているということとの対応におきまして、その判定基準につきましても、それぞれの被害防止に対応した適切…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) お答えを申し上げます。 これまで、毒性試験等によって新たな知見等が得られた例がなかったということもございまして、殺虫剤の劇薬の指定を変更するといったようなことはございませんでした。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 殺虫剤につきましては、一九九〇年でございますが、品質規格を定めまして、それを殺虫剤指針といたしまして成分のリストをお示しをしてきたところでございますが、この殺虫剤指針につきましては、個別の製品についての情報開示を目的とするものではないということで、商品名あるいはメーカー等についてはリスト化した形での開示は行っていないものでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) データベース化のお尋ねでございます。 先ほど、大臣の方から御答弁さしていただきましたように、この件につきましては、今年度中に殺虫剤を含む一般用医薬品の情報提供というものを医薬品医療機器総合機構のホームページを通じて行っていくということで準備を進めているところでございます。そういったことで対応させていただきたいという具合に存じます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 殺虫剤指針等の改訂に関する検討委員会についてのお尋ねでございます。 化学物質の安全性に対する社会的な関心の高まりなどを受けまして、薬事法上の殺虫剤につきまして、最新の技術情報を収集する、その指針の改訂等を進めるためにこの検討会は平成十四年の八月に設置をしたものでございます。 この検討委員会につきましては、本委員会、それからその下に三つの作業部会、これは物性・規格に関する作業部会、効力に関する作業部会、安全性に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) やはり化学物質の安全性に対する社会的な関心の高まりというものがあるわけでございまして、私どもはこの検討状況でいいという具合には思っておりません。 そこで、先ほど委員御指摘の話も踏まえまして、今後はもろもろその課題を設定をいたしまして、これを積極的に開催をしていくということでもって対応させていただきたいという具合に考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) リスクがあるのであればすべて一類にしてはどうかと、こういうお尋ねかと思います。 私は、医薬品についてはリスクはあると思うんです。やはりその程度の差というものはあるんだろうという具合に思います。もし仮に御指摘のようなことであるとすれば、例えば整腸剤といったようなものでも全くリスクがないとは言えないわけで、それを第一類にするということは、ちょっと私は今回のこの制度改正のもろもろの背景、例えば薬剤師の不在といったよ…