福井和夫
会議録に記録された「福井和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 行政改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 違法ドラッグ、脱法ドラッグあるいは通称合法ドラッグのこの用語、これについてのお尋ねでございます。 違法ドラッグという言葉でございますけれども、昨年二月に設置されました私ども厚生労働省の検討会におきまして、これは乱用防止の観点から、そういう言わば合目的的な用語ということになろうかと思いますが、「麻薬又は向精神薬には指定されておらず、麻薬又は向精神薬と類似の有害性を有することが疑われる物質(人為的に合成されたもの…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 私どもとしては、違法ドラッグという言葉でもって対応していきたいと思っておりますし、その場合、プレス、マスコミの方々に対しましても、そういったことを念頭に置きましてよく理解を深めていただけるように適切に対応していきたいという具合に考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) お答えを申し上げます。 この経過措置の対象となっております既存配置販売業者につきましては、販売可能である品目は現行の配置品目が基本となる。その一方で、新制度における登録販売者を設置すれば、第二類、第三類の医薬品を扱えることになるということでございます。 少し具体的に例を挙げて申し上げたいという具合に思います。こういったことによりまして、現在、配置品目には入っていない成分で一般用医薬品として評価されている解熱鎮…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) この制度改正検討部会の報告におきまして、委員御案内のとおりでございますけれども、第一類医薬品につきまして、これはいわゆるオーバー・ザ・カウンターを義務付けるべきであるということとされておりまして、これを踏まえまして今後これを義務付けることとしているところでございます。 一方、第二類医薬品につきましても、オーバー・ザ・カウンターとすることが努力義務という具合にされておるわけでございまして、第二類医薬品についても…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 委員御指摘の第一類、第二類、このアスタリスクの付いたものでございますけれども、これにつきましては、いずれもそういう意味におきまして積極的な情報提供が必要ということでございます。 これにつきましては、今回の改正案におきまして、第一類医薬品につきましてはオーバー・ザ・カウンターが義務付けられまして、販売の際には薬剤師が必ず情報提供を行うという機会が確保できるようにしておるところでございますが、一方、アスタリスクの…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 薬剤師又は登録販売者は、一般用医薬品の販売に際して医薬品のリスクの程度に応じて情報提供等を行うことが求められることから、薬局や薬店に常駐することになるという具合に考えております。 常駐する場所でございますけれども、カウンターを設けて常駐するということは一つの望ましい例であるという具合に考えておりますが、具体的な専門家の配置の在り方につきましては更に検討が必要であるという具合に考えております。 いずれにいたしま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 第一類医薬品を例えば売る場合におきまして、薬剤師がいなければ、これは医薬品の販売はできないということでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 二類につきましても、基本的にはこれは、薬剤師でもいいわけでございますけれども、登録販売者がおって情報提供をするということだという具合に考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 血液製剤によりますHIV感染につきましては、平成八年に裁判上の和解を行っておりまして、その後、未和解者につきましても、個別訴訟が提起されるたびに、平成八年の和解の枠組みに沿いまして、これまで迅速に対応してきたところでございます。 現在、四件の和解協議を進めているところでございますが、このうち二件につきましては、和解を行うために必要な事実認定の手続中であります。残りの二件につきましては、原告に血液製剤が最終的に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) そういうことでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) ちょっとただいま手元に数字がございませんが、平成十六年度で申し上げますと、医療用医薬品の副作用、これ、私どもの方へこの報告を受けたものでございますが、これが約二万五千件であったという具合に承知をいたしております。 一方、一般用医薬品、これは配置薬を含みますが、一般用医薬品につきましては、これは三百件であったという具合に承知をいたしております。その三百件の中で配置販売用医薬品として売られたということが確認がなさ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 前回のこの委員会におきましても私御答弁させていただいたかという具合に思っておりますが、登録販売者の試験につきましては、一般用医薬品に関して情報提供及び相談対応を行うことは、配置販売業もそれから店舗販売業も、これは同様でございます。また、取り扱う一般用医薬品の種類につきましても、これは同様でございます。 したがいまして、各業態を通じた同一内容の試験という具合に考えてございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) この試験につきましては、御指摘のように、例えば難易度等につきまして都道府県の間で差が生じないよう国が一定の関与を行うことといたしております。 例えば、その試験の基本的な考え方は当然でございますけれども、出題の範囲、それから出題の方法、それから合格、不合格の考え方、こういったことにつきまして、これは今々というわけにはもちろんまいりません。法案を成立させていただいた後でございますけれども、都道府県関係者を含みます…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 御案内のとおりでございますが、医薬品はその本質として効能効果とリスクを併せ持つものでございます。御指摘のように、適切な情報提供を受けた上で適正に使用すべきものであるという具合に考えております。 今回の改正におきまして、配置販売業につきましても登録販売者等が設置される仕組みを設けることといたしておりまして、一般用医薬品の副作用、効能効果について対面による情報提供や相談対応が適切に行われることになるという具合に考…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(福井和夫君) 先ほど大臣の方からも法案が成立後きちっと説明をさせると、こういうお話でございました。 今、この業界のその団体の状況につきましては、私も委員御指摘のとおりそういう状況にあるかなという具合に思っております。どちらも実は任意団体でございまして、別に私ども法人格を取っておるということでもないわけでございますし、団体間の間のことにつきましては私ども厚生労働省としては言わば中立等距離ということでございますが、いずれにいた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 ただいま委員の方からお話ございましたスモン、サリドマイドでございますが、厚生労働省といたしましては、スモンやサリドマイドの被害、真摯に受け止めまして医薬品の安全性と有効性の確保のための対策の強化ということにつきまして努力を重ねてきたところでございます。 ただいま委員からお話ございました医薬品をリスクに基づいて、一般用医薬品をリスクに基づいて分類をするわけでございますけれども、この分類につ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 委員御案内のとおりでございますけれども、現行制度におきましては、薬剤師等はこの医薬品の販売に際しまして、そのリスクの程度にかかわらず一律、抽象的に情報提供に努めるということになっているわけでございますけれども、現状を見ますると、店舗での薬剤師不在等の実態もあり、情報提供が十分に行われているとは言い難い面があるという具合に認識をいたしておるところでございます。 そこで、このため、先ほど申し…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) 今委員御指摘のように、今回の改正につきましては、医薬品のリスクの程度に応じまして、専門家が関与し、適切な情報提供がなされる実効性のある販売制度を構築するということでございますが、その前提といたしましてリスク分類を行ったものでございます。 この一般用医薬品のリスク分類に当たりましては、先ほど申し上げました医学、薬学等の専門的知見を有する学識経験者のみにより構成される専門委員会を設けまして、まず、風邪薬、解熱鎮痛…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 このアスタリスクの付された成分を含むB医薬品でございますけれども、相互作用又はその患者背景において特に注意すべき禁忌があり、その要件に該当する者が服用した場合に健康被害に至るリスクが高まるもの、あるいは依存性、習慣性がある成分等を含むものでございます。 しかしながら、このアスタリスクの付された成分を含みますB医薬品についても、あくまでこれはB医薬品の一部でございまして、日常生活に支障を来…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(福井和夫君) この販売部会におけるリスクの分類の元の考え方にやはり戻るわけでございますけれども、確かにアスタリスクが付いておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、B医薬品はあくまでもB医薬品ということでございますので、そこはオーバー・ザ・カウンターを義務付けまするA類の医薬品とはおのずとやはりその性格が異なるのではないかという具合に思っておりますが、これは法案成立後でございますけれども、医薬品による副作用…