P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,816 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 図書館運営委員会 第1号

○神近委員 今度支部になりますね。そうするとどういうことになるのですか。たとえばここに専任の司書のようなものを派遣するようなことになつて来て、今までは運営の方法がごく個人的な折衝で終つていたのが、もつとはつきりするわけでございますか。この方が法制局や技術院にとつては何か非常に有利なところが出るわけですか。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 図書館運営委員会 第1号

○神近委員 私もそれに興味があるのですが、建物のじやまのところに存在しておるわけですか。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 外務委員会 第5号

○神近委員 私はきようは十分な準備がございませんけれど、一、二これに関連して伺いたいと思つております。それはこの漁船、漁夫の抑留につきまして、一部の人たちが非常に騒いでおるということ、そうしてこれが日韓会談を荒びさせるような傾向にあるということは、すでに御存じでございましようと思います。民間の漁業連盟なんかでもそのことをたいへん迷惑に考えて、なるべく平和な手段でやつてもらいたいというような声明書を出していたように思います。これは保安庁の…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 外務委員会 第5号

○神近委員 私どもの希望として、今穗積委員からるるお話申し上げましたように、日本と韓国との関係は、ずいぶん長い歴史を持つていて、あまり思わしくないいろいろの事象も経過して来たものでございますから、ひとつその点ではなるべく穏便な方法でやつていただきたいということは、穗積委員が申した通りでございますけれど、私がそれに関連してもう一つ気になりますことは、六十万の在日鮮人、これには御存じの通りよい人、りつぱに生計を立てている人もあり、いろいろ困…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 外務委員会 第5号

○神近委員 それでまあ安心いたしました。実は朝鮮の人たちが相当動揺していたような形跡も見られるのであります。外務省が第一に平和的手段でやつておいでになる、ぜひそう願いたい。それからもう一つ関連した問題があるのですが、ただいま入国管理局は外務省から離れましたのですけれども、この朝鮮人の密入国の問題があるのでございます。たとえば戦争中に政府のお勧めによりまして、家族を朝鮮に疎開されたのだそうであります。終戦時の混乱が参りまして、東京も空襲で…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 さつき私が関連資問で手をあげて御指名いただきましたのですけれども、穗積さんが細目のことだろうと思つて私をオミツトしておしまいになりました。私がそのとき言おうと思つたことは、日韓問題のことで局長がおつしやつたことに関連してでございましたから、ほんの一言それに触れさせていただきます。それは韓国との関係でございます。たいへん悪いのですけれども、日本の今一番大きな不幸の一つは、役人方が帝国主義日本時代の感覚で外交をなさるということ、…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 十時のお約束でございましたから私十時に来て見ましたら、委員長も与党の方も一人も見えていなかつたのでございます。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 おいでになつていましたか。お席にいらつしやらなかつたから、私はお顔を見覚えなかつたのです。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 始めたばかりで簡単と言われると、私もとほうに暮れます。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 私のお尋ねしたい第一点は、二項の(c)の(ii)のサボタージユというところでございます。今全駐労とか、あるいはこういう機関の中に働いておる人々の首切りが始まりまして、これは非常に大量の首切りでございますから、すごく動揺しておるのであります。 〔委員長退席、富田委員長代理着席〕 そういう場合に、軍の施設の中に働いている人々が、そういう心理的な動揺のためにたとえば仕事を怠るとか、きよう、あすに仕上げなくちやならない仕事が、予定通…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 それでは積極的にやらない限り、消極的で生じた場合は、これにかからないということになりますね。消極的で偶発的に結果として、たとえばきよう中にやらなくちやならなかつた仕事が終らないというような、消極的な場合にはかからないわけでございますね。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 さつきのどなたかの質問に関連したことでございますけれども、ジープなどにひき殺された場合の裁判権が向う側にあるということが、非常に困ることができるのではないかと思つております。御承知のように呉あたりでは、一箇月に数十人がそういう災禍にあつております。それを判定するのが向う側であるというようなことは、日本人保護の立場からいつて非常にこれは手落ちではないでしようか。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 もう一つ不作為から生ずる過失という問題でございます。日本の人が大分軍などに勤めているのです。国連軍にも同様通弁とかいう仕事をやつている。そういう人たちが過失で、たとえば偶然部屋の中で火が出たのに気がつかない。あるいは電熱器を消し忘れたというような過失が生じた場合、やはりこれは向う側で裁判をされるわけでございますか。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 それでは軍属のようなものに日本人が雇用されている場合はどうなるのですか。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 この五項の(c)項の中でございますが、これは今穗積さんが質問されたことに何か御答弁があつたかもしれないのでずが、私はさつきから出たり入つたりしていたものですから、ちよつと聞き漏らしたかもしれないのですけれど、(c)項に「日本国により公訴が提起されるまでの間、当該派遣国が引き続き行うものとする。」という規定がございます。この「公訴が提起されるまでの間」といえば、それに対する証拠の収集、あるいは証人の証言とかいうようなものが必要…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 何だか新聞で拝見したところによると、今までにはそういうことがときどき起つておりますね。たとえばフイリピンでございましたか、強盗犯人か何かになつているのを帰してしまつたということが、しばしば国連軍側ではあつたように記憶しております。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 もう一つ、私がこれを拝見してひどく気になりますことは、八項なのでございます。赦免されたときは重ねてその者を裁判してはならないということは当然だと思うのですが、日本の法律にもこの条項はあるのでございますが、これは何審で決定するということになるのでしようか。たとえば一審が済みまして、これが無罪というふうに決定されるわけでしようか。三審までやつて決定になるわけでしようか。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 検事控訴が行われるとか、あるいは被害を受けた人がこれを控訴するというときには未決定というわけでしようか。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 この条文を読んでみますと、こういう印象を受けるのです。早く放免させるためにこれが設けられたような感じが与えられまして、あとの方に迅速に裁判を受ける権利という条項はございますけれども、これだけ拝見してみまと、われわれが考えている一審、二審、三審という裁判の前例が長いから、そんな感しがするのだろうと思うんですけれど、何か十分な審理がされないで、いいかげんで片づけられるおそれがある。たとえば二審とか三審とかいうようなことが行われに…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 外務委員会 第3号

○神近委員 このところに二重犯罪、たとえば日本の国内法と当該国家の軍紀に触れるという二重規定がございます。その場合の犯罪者は両方を受ければなけならないのでしようか。それとも軍紀の方が強ければ軍紀で服罪する、それから日本の判決が重ければ日本の判決に服役するのか、その点はどういうふうにとりきめられているのでしようか。日本の犯罪であり、それから国連軍自身の軍紀に触れているというような場合……。 〔富田委員長代理退席委員長着席〕