神近市子
会議録に記録された「神近市子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○神近委員 それは大体数字がおわかりになつておりますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○神近委員 それではあとでけつこうでございますから、ちよつと拝見しておきたいと思います。
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○神近委員 今附則でお読みになつた文書は、われわれに配付していただいておりますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○神近委員 それでちよつとまごつきましたけれども、第一に伺いたいのは、今沖繩諸島あるいは大島諸島やなんかは、国税の対象になつているのでございますか。どうでございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○神近委員 私は簡単な問題でございます。私どもが基調としてもつと違つた構想を持つておるということは御存じだろうと思いますが、どうせこの法案が一部改正されるかあるいは改正されないで通るといたしますと、少し恩給局長に御再考願つておきたいことがあるのでございます。今苦情処理の問題が出ましたけれども、たとえば私の実際に存じている方で、第三項症として医者の診断書が渡つておるのでございます。それが恩給局に持つて行くと第四項症に扱われるのはどういうわ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○神近委員 その点でございますけれども、役人の方から苦情をつければいくらでもつくと思います。今局長自身も、この額が悪くなるおそれがあるとおつしやつていますけれども、ともかく責任ある医者が診断しているのでございますから、その通りにやつていただくというくらいの、二十度を少し上げた温情を示していただけないかということ一つ。 もう一つは、この間の公聴会において、妻と子との団欒がこの人生にとつて一番幸福じやないかというようなことを言つた方がござい…
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○神近委員 その点は、この恩給法が、私どもの考えから見れば、非常に前時代的なものでございます。それで、せめて、これから妻子ができる場合を御考慮いただけるように、なるべくこれに附加ができるように御尽力を願つて、この問題を打切ります。 もう一つ、この間これは私がこの席上で申し上げませんで、多分恩給局長と廊下で立話を申し上げたと思うのです。まだ納得が行かないことがございますのは、等一項症と第二項症、第三項症までの開きは、二三%、二五%となつて…
第16回 衆議院 内閣委員会 第16号
○神近委員 大体御説明はわかりましたけれども、これは一時これで見送つておいても、将来可能なときになつたら、これは改善なさつた方がいいと私は感じます。それから私どもはもちろん第四款症まではごく薄給であつても中金をあげてほしいのでございます。これはいろいろな方の御意見を聞いてみますと、ごく少額であつても、年金がほしい。これはいろいろそういう不幸にあつた方々の心理を救うもののようでございます。これを希望として、私の質問は終ります。ありがとうご…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○神近委員 土橋さんにお伺いいたします。今日の公述者の方々にいろいろな団体があるようでありますけれども、軍人遺家族等そのほかの団体は今日幾つぐらいあるのでございましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○神近委員 いいえ、人数でなく、団体の種類あるいは数でございます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○神近委員 私は傷痍軍人の遺家族と、吉原さんの所属と、川原さんの所属と幾つもあるのかと思つたわけです。吉原さんにお伺いいたしますが、あなたの身体障害者団体連合会は全国的な範囲の団体でございますか、それとも兵卒、職業軍人等とわかれている団体でございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○神近委員 今回原さんにいろいろ伺いましてよく事情はわかりましたけれども、一番冒頭にあなたを推薦した方々に対して感謝するということでございましたが、どういう方々があなたを御推薦になつたのでしようか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○神近委員 私さつき質問しかけておいたことが、どこかに流れてしまつたのですけれども、吉原さんにちよつとお尋ねいたします。吉原さんは何度もコンペンセーシヨンという言葉をお使いになりました。多分これは国家補償ということだろうと考えたのですが、その国家補償の条文は確かに恩給法にございます。けれどもそれから戦争を経過いたしまして、大分国家の構成も違つて来ておりますけれども、それを既得権として主張する場合、その国家の変化を認められないということに…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○神近委員 私どもはこの恩給法というものは、ぜひ何とか実現して上げなければならないという観点のもとで、いろいろ考えていることは峯でございます。それでなるべくこれを今日以後の国家の状態と対象して、そしてできるだけ合理的なものにしなくてはならぬというのが、こういうごめんどうをかける一つの理由でございます。たいへん立入りまして恐縮でございますけれども、吉原さんの海軍軍人としての御身分は、どの程度のところであつたかというようなこと。それから今日…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○神近委員 私は今の高橋委員の質問に関連した問題で二、三お願いしてみます。最初恩給局長にお伺いいたしますが、第七項症以下が一時金になるということでありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○神近委員 これがポツダム政令によつて停止される前には第四款症まではやはり年金になつておつたのでございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○神近委員 それは金高がかさむために一時金になさろうとおつしやるのでございますか。それともその方が事務上の手続が簡単に済むから、そういうふうになさろうというのでございましようか。私どもが承つておりますのでは、少くともこのうちの第七項症によつて指定されておりますけれども、この症外のほかに内症を起した。たとえば肋骨を七本ばかり取除いたというふうに、第四あるいは第五に入れても適当ではないかというふうな、かなりの症状の人があるのでございます。そ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○神近委員 遺族の年金のことにつきましては、私またあとでお伺いいたします。それで今関連質問の中でございますけれども、さつき拘禁者の家族に対する扶助をやめるという点で高橋さんが御質問になりましたね、その理由の中で旧来の犯罪者に対する恩給停止というようなものは考えないとおつしやつたので、高橋さんたいへん満足してお帰りになつた次第でありますけれども、あの件のことでございますが、恩給停止のときにこういう文句がございましたね。ポツダム政令の場合の…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○神近委員 そうすると非常に多くはないはずでございますし、そうして実は拘留中の人の方がかえつて、たとえば処刑された人たちの家族よりも、社会的にも、心理的にも苦境にあ管と考えられるのでございます。これだけを私は除外する根底というものが非常に弱いのではないかと思うのでございますけれども、いかがでございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○神近委員 今度の恩給法につきましては、まだいろいろ文句がございますけれども、これは大体どのくらいの予算を何年間ぐらい必要とする法律でございますか。大体四百五十億と承つておりますが、この法律によつて支給されるものは、何年くらい支給しなければならないか。