神谷昇
会議録に記録された「神谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷委員 御答弁ありがとうございました。 今の御答弁をお聞きしますと、中小事業者に対しまして金融面も含めて総合的に支援をしていくということでございますから、安心をしております。ぜひ、中小事業者に対して積極的な方策を国土交通省を挙げて御支援いただきますように、よろしくお願いをしたいと思っております。 私は泉大津市に住んでおりまして、泉大津市から北九州の門司港までフェリーが出ております。このフェリーにつきましても、リーマン・ショックがあっ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷委員 ただいま、いろいろと御答弁いただきました。 これからは、都市鉄道も使っていく、地方鉄道も使う、鉄道を使いながらモーダルシフトを進めていく、こういうことも御答弁にございました。それはそれでよいことでございますけれども、これまで長年にわたってモーダルシフトの大きな役割を担ってきた内航のフェリー業者に対して、今後一層の強力な、いわばその手当てというんですか、それは国交省として必要ではないかというふうに思っております。 世の中、今第…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神谷委員 自民党の神谷昇でございます。 本日は、質問の機会をつくっていただきまして、心から感謝を申し上げたいと存じます。 私は泉大津市でございますけれども、最近、泉大津市に南海中央線という道路がつながりまして、高石市あるいはその近辺とつながったわけでございます。この道路がつながることによりまして、近くまで行くのに十五分ぐらいかかっていたのが四、五分で行けるということで、地域の方から、本当に便利になったというふうに喜んでいただいておりま…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神谷委員 ありがとうございます。 大阪府が要請してくるということよりも、やはり、かつて国と府が、関空ができたらこのようにするんだということを地域の方々に示しているわけですから、これは大阪府だけではなく、国も積極的に取り組む必要がある。 先ほど申し上げましたように、インバウンドの方がもう関空だけで一千万人を超えているんですよ。国土交通省も観光立国を目指しているわけです。そのためには、また一億総活躍社会実現のためにも、この道路が非常に基幹…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神谷委員 今答弁をいただきますと、LRTそれからBRT。今、富山市で竣工しているし、また宇都宮市でも完成したんですかね。そういうことで、設備投資ですから、割と建設コストが安いということで、これが脚光を浴びてきておりますね。私も近々宇都宮市に行って、これを勉強させていただこうというふうに思っているんですけれども、BRTは連節バスですね。 そういう中で、いろいろなことがある。やはりこれは、地方創生、一億総活躍社会、そしてまた観光立国、これ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神谷委員 来年の三月に鍋谷峠トンネルが開通するんですね、竣工するんですね。もう来年三月ですよね。それをこれから検討するということになると、またさらにおくれるんですね。 やはり、昭和六十年、六十一年のころ、三十年ほど前に地元に示して約束をしていることが、一部まだ未竣工部分が残っている。これについては、もう検討の余地がないんですよ。今やるかどうかの話なんです。検討なんて、怠慢もいいところなんですね。 ですから、国としては、これは検討するよ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神谷委員 そうしますと、この期成同盟がお願いしている連絡道路についての調査費はもうついておるんですね。どうですか。その点についてお聞かせください。
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○神谷委員 しっかりと調査をしていただいて、そしてまた、どういうルートでトンネルを含めて道を決定していくか。用地買収もありますし、なかなか難しいところはあると思うんですけれども、ひとつ早く取り組んでいただきたいというふうに思っております。 今、泉州そしてまた紀州との連携につきまして、いろいろとお願いをいたしました。今申し上げたことは、紀州との連携は別といたしまして、泉州はもう三十年前に地元の皆さんにお示しして、期待感を持たせているんです…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷分科員 自民党の大阪の神谷でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、心から感謝を申し上げます。 馳大臣、就任以来、本当に御活躍を賜りまして、心から敬意を表し、また感謝を申し上げます。これからもそのすばらしいバイタリティーで頑張っていただきたいというふうに思っております。 大臣の仲人の松浪健四郎さん、その方のお兄さんの松浪啓一さんと私は府会議員の同期でございまして、まだ私は国会議員になってから日も浅いですから、海外視察も行く時…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷分科員 それでは、質問を進めたいと思います。 我が国では、企業数の約九八%以上が中小企業だと言われております。ところが、その企業のほとんどは人材不足で悩んでおりまして、後継者がいないためにやむなく廃業をするというようなことが続いていると聞いております。また、中小企業の減少にも歯どめがかかっていないのは、もう数字ではっきりとあらわれているところであります。 政府は声高に、GDP六百兆円を目標に掲げているわけでございますけれども、足元…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。 先日も、大阪府の教育長、府会議員のときから心安いものでしたから、電話を差し上げました、大阪は国立高専ないなと。しかし、国で全て土地を買って、また新しくつくる、これは大変なことです。ですから、今の三年制の工業高校を活用しながら、そこに府とそして国とが資本を投下して、五年制の高専を、一つあるわけですから、北と南に一校ずつ、せめて三つぐらいはつくってくれという要望を既にしております。 ところが、人材…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷分科員 ありがとうございました。 第三次で負けたわけですから、今度は第四次産業革命に勝てるように、精いっぱい頑張っていただきたいというふうに思っております。 先日、百年前のアインシュタインの一般相対性理論を証明する重力波の測定がされました。聞くところによりますと、アメリカのLIGOによって観測されたということであります。ちょっと日本は負けたなということでございますけれども、梶田先生が東大宇宙研で頑張っておられまして、その日本でも観…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷分科員 ありがとうございます。 地域によりまして、技術もいろいろと角度が変わってくるんですね。例えば大阪でしたら、我々のところは繊維産業でありますとか、いろいろ地域によってそれぞれちょっと変わってきますので、それにきめ細かく対応できることをひとつお願いしたいと思います。 私も、ちょうど府会議員のときですが、一人で口角泡を飛ばしまして、工学部の建てかえを、六十億でしたが完成させていただきました。私が別にお金を出したわけではないんです…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神谷委員 自民党の神谷昇でございます。 質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。 私の地元にあります関西国際空港も、開港して以来、はや二十一年でございます。我が国初の二十四時間空港、そしてまた海上沖五キロ、環境に優しい空港、地元と共存共栄できる空港として華々しく開港したのでございますけれども、地元の期待に十分に応えているとは言いがたい状態でございます。これからの泉州を展望いたしますと、やはり関空を中心に、基盤として、泉州の…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神谷委員 ありがとうございます。 もう二千万人が目標でなくなりました。新たなる三千万人を目標にして、一層地方と連携して展開をしていただきたいと思っております。 そう考えてまいりますと、泉州地区を考えますと、やはり外国観光客の方が来やすい状況をつくっていかなければならない。そこへ行くにはどうして行ったらいいのか、バスに乗るのか、鉄道に乗るのか、いろいろになってまいります。そういう面から見ますと、インフラ整備が大変重要となってまいります。…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神谷委員 ありがとうございます。 大臣もその辺を認識されているわけでございますから、ひとつ積極的に府、地元と進めていただきたいというふうに思っております。 そういう中で、今お話ししたように、インバウンド二千万人超えが間近になってまいりました。新たな目標三千万人を構築しながら、いかに展開していくか。その中でやはり心配なのは、先ほど長尾議員もおっしゃっていました、ちょっと違った観点でございますけれども、私は感染症に対する危険を非常に感じて…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神谷委員 現実のことが、SARSのことにしましても二〇〇三年に起こっているわけなんですね。そういう世界の事例を見ながら日本の感染症対策をしていく、これをしなければいけないのに、原発のように事が起こってからでは遅いというふうに思っております。 そういうことで、感染症対策、私も初めての質問でございますので、今後、この問題についてさらに詳しく勉強をさせていただいて質問させていただきたいと思いますので、ひとつまたその辺をよろしくお願い申し上げ…