神谷昇
会議録に記録された「神谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 実は、私も三人欲しかったんですが、若いころ選挙に明け暮れておりまして、二人しかなかったんですけれども、今はちょっとそういう後悔の念があります。 日本は、今申し上げたように、合計特殊出生率が低迷しておりまして、そうすると、世界を見ておりますと、その特殊出生率を上げてきたという国はフランスとスウェーデンがあるかというふうに思っております。 フランスは、一九九三年、平成五年には一・六六に低下をし、二〇一〇年、平成二十二年に二・〇に…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 ありがとうございます。 フランスと日本では消費税率が倍以上違いますから、これを認識しながら若干お願いをしているわけであります。 我が国では、現在、出生率が一・四五であります。核家族化が進み、妊娠や出産、育児に悩む女性が大幅に増加をしております。妊娠するまでは一緒に子づくりに頑張るけれども、妊娠すればあなた一人でというような無責任な夫では困るわけであります。夫の思いやりがあって、夫婦一心同体となって妊娠、出産、育児に取り組むべ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 ありがとうございます。 私の長男が生まれたときは逆子でございまして、私も実は逆子でございまして、私が生まれたときは家の中で産婆さんに取り出していただきました。その逆子を、最近では、いわばバルーンを膣内に入れたり、三日ほど、すごいことをしておりまして、それを見まして、いや、私、男ではとても我慢できないな、男でよかったなとそのとき思いました。それほど女性は、出産するときに、まさに命をかけて頑張っている。 ところが、日本の男性の実…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたように、フランスとかスウェーデンの消費税率とは全く違うわけですから、同じテンポで同じ額を出せとは私は思いませんけれども、しかし、一・八を標榜する限り、できるだけ努力をしていただきたいというふうに、そしてまた頑張っていただきたいというふうに思っております。 また、次に、フランスでは給付されていることを取り上げていますけれども、妊娠時、そして不妊治療、これらを取り巻く環境について、今…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 ありがとうございます。 妊娠時における補助につきましては、かなり手厚くなりましたね。ありがとうございます。 ただ、不妊治療の補助は、いろいろ聞いておりますと、要る費用のまだ三分の一程度だったというふうに聞いております。これをできるだけ上げていって、不妊治療がなされて、そしてお子様が生まれる、そういうことを期待しております。 今、全国の都道府県、乳幼児医療の助成がなされております。ところが、例えば、都道府県がばらばらでありなが…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 ありがとうございます。ひとつ、また一層進めていただきたいと思います。 子供を産むとなりますと、産科医が必要でございます。そしてまた小児科医も必要でございます。今、全国的に見ますと、産科医、小児科医が全国的に偏在しておりまして、産科医のいない医療圏があるとも聞いております。 今から十年ぐらい前でございますけれども、周産期、過疎、救急、この三つの医療について特段に取り組みがなされてきたというふうに思っております。私も当時は市長で…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 ありがとうございます。 無過失補償制度、やはりフランスの方がかなり進んでおりますよね。日本では、正常分娩で三十二週、千四百グラム以上の胎児が生まれて脳性麻痺になると補償がきくということで、それ以外きかない。そうしますと、学会からは、もうちょっと脳性麻痺全般に広げてくださいよと。 あるいは、母体も亡くなるときがあるんですよ、原因不明で。そしてまた、私も経験しておるんですが、二日目に、元気であったお子様がころっと亡くなるんですよ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○神谷委員 誠意ある御答弁、まことにありがとうございました。 これからも、加藤大臣初め皆さん方の御活躍を心から御祈念申し上げます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 自由民主党の神谷昇でございます。 私は、部落差別の解消の推進に関する法律案につきまして、質問を申し上げたいと存じます。 かつて、我が国では、二十一世紀は人権の世紀と言われ、精神文化が花開き、高度福祉社会が形成されて、老若男女、そしてまた障害者、健常者が地域に相集い、協力し合って、楽しく、そしてまた有意義に暮らす、その中には人権をとうとぶことが主になって形成されるというふうに思っておりました。 私も、実は四年前まで八万弱の泉大…
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 ただいまの御説明、本当によくわかりました。 これまでに、いわゆる同和三法、昭和四十四年に同和対策事業特別措置法、そして、名前が変わりまして、昭和五十七年から地域改善対策特別措置法、そして、昭和六十二年から地域改善対策特定事業として名前が変わりまして、平成十四年三月まで続いておりまして、これらは全て、国の財政上の特別措置に関する法律としてこれまで行われてきたところであります。 その同和三法と今回の法案に関連性がどのようにあるか…
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 ただいまの御答弁のように、生活環境が改善され、そして生活基盤もよくなってきた、そういうことをお伺いしたわけであります。旧同和三法によって、それがよくなってきたということでございます。 そうしますと、この法案は財政出動を想定していないというふうな理解でよろしいでしょうか。もう一度確認をさせていただければ。
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 よくわかりました。 それでは、第一条において、「現在もなお部落差別が存在する」ということであります。先ほどの説明もありました。 私も、やはり時代が変わってきて、そして、その差別の内容もかなり複雑化しているということを承知しておりますが、それらの具体的な根拠がありましたらお示しを賜りたいと思います。
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 私も、市長の時代に、市民課の職員からよく相談がありました。それを聞いておりますと、明らかに差別につながるというようなことで、やはり市においてもその窓口が非常に慎重に対応しなければ大変なことになる、そういう経験が幾つもありまして、今のお話を聞いておりますと、やはりそういう人権の侵害についてはふえてきているということがよくわかったわけであります。 また第一条に行きまして、「情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じてい…
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 ありがとうございます。 ネットによりまして本当にいろいろなことが知れるわけでございますけれども、そこがやはり差別にもつながってくるということがよくわかったわけであります。 先ほどから御説明をいただいていますように、かつての劣悪な生活環境が改善され、そしてまた生活基盤も向上してまいりました。そうしますと、部落、昔でしたらそういうところは特定されていったんですが、その特定されるということは最近はなくなってまいりました。 そうしま…
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 御答弁ありがとうございます。 私も、今の御答弁、全く同感でございまして、ひとつまた、その辺、強力に推進をしていただきたいと思っております。 次に、いわゆる同和ウィキのような、インターネット上において特定地域の名前を同和地区であるという掲載をしている行為、これまでも、部落総鑑とか、いろいろな形の中でこういうことがあらわれてきたわけでございます。 このようなインターネット上において掲載する行為について、本案はどのように対応してい…
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 よくわかりました。 本案は、旧同和三法が財政出動したのに対しまして理念法であるというふうに先ほどからの答弁で理解をしております。 表現の自由、内心の自由等を侵さないようにしようとする配慮も踏まえまして、理念法とすることに合理性があるとも考えておりますけれども、一方、禁止規定、罰則規定等を定めなければ本当の部落差別の解消に実効性がないという意見もあるわけでありますが、本法案の意義についてどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思…
第192回 衆議院 法務委員会 第6号
○神谷委員 ありがとうございます。 るる質問を申し上げ、そして的確にお答えをいただきまして、まことにありがとうございます。 この第三条第一項におきまして、国が地方公共団体に対して必要な情報の提供、指導及び助言を行うとなっております。常に国と地方公共団体が連携をして、そしてお互いに助言をし合う、これが大事であるというふうに思っております。また、六条に定める部落差別の実態に係る調査、やはりこれも継続していただく、そして、これにつきましてもい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷委員 自由民主党の神谷でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど、この物流総合効率化法についていろいろ議論がございました。考えてみますと、アベノミクスが誕生してからこの三、四年で大きく日本は変わってきて、また労働環境も変わってまいりました。その中での法律の改正であるかなというふうに私は思っているところであります。 過去、幾つもの悲しい事故が起こって、そのたびにいろいろとなされてまい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷委員 大臣、どうもありがとうございました。 トラックドライバー不足の問題につきましては、このまま放置しておりますと物流の停滞を招き、また我が国の経済にも大きなダメージを与えることは必至でございます。このために、人材確保に向けて、トラックドライバーの労働時間の短縮や賃金の引き上げ、労働環境を整備し、若者や女性の就業を促す取り組みを政府として進めていると承知をしております。 そうした中で、本法案は、人手が少なくても物流が機能するよう効…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷委員 きめ細かく御答弁いただきまして、ありがとうございます。 これまでの物流総合効率化法は、大規模で高機能の倉庫の整備とそれに伴うトラック輸送の効率化を進めてきておりまして、それなりの実績を出していると評価しております。ところが、倉庫の整備がないと支援されないために、倉庫を持たない事業者には使いにくい面もあったのではないかというふうに考えております。 物流事業者の九〇%以上は中小事業者であることからすれば、物流全体の効率化を進めて…