神谷昇
会議録に記録された「神谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 今の説明ではちょっとわかりにくいところがあるんですね。 我が国でも、男性の育児休業とかいろいろとやっております。ところが、例えば出産前の半年から、いろいろ期間を決めていますね。 ここはちょっと大事なんですね、最近は高齢初産が多いんですね。高齢初産が多いということはどういうことかといいますと、妊娠中毒症になるんですね。そうすると、妊娠初期、あるいは三カ月、四カ月ぐらいの間が非常に母体にとって危険な状態が続くんです。このと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 五・一%。逆に言うと、九五%がとっていないんですね。まあ、何と寂しい数字ですね、これは。もう全然出産の重さがわかっていないですね。 私も逆子なんですね。ところが、こんなの遺伝するのかどうか知りませんけれども、うちの長男も逆子ですねん。お医者さんに逆子ですと言うているのに、直らぬと、逆子で。さあいよいよ産む、そうしたら、まあバルーンを入れたりいろいろして、三日間うんうんうなっていましたよ。私は、大臣、そのときに、ああ男で…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 本当に真剣にやってくださいね。 私は子供を産んだことはありませんからその産みの苦しみは知りませんけれども、私は、ちょうど市長のときに、大臣、二十一年の九月に、泉大津の市立病院の中に地域周産期母子医療センターを立ち上げさせていただきました。お医者さんの全くいないときでありまして、その中で新生児科の先生を三人そろえるというのは、これはもう天文学的な数字であります。 そのときに私は、その周産期母子医療…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 政府は、その中で、待機児童対策について、二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿をつくる、そういうことでございますけれども、平成三十年四月一日現在、待機児童数は一万九千八百九十五人で、うちのゼロから二歳児はほぼ九割を占めております。やはり、ゼロ、一、二歳、保育士の先生が担当する人数が非常に少ないですね。ということは、これを解消するためにはかなりの保育士さ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 その点、よろしくお願いします。 この無償化を進め、大胆に子育て支援策を打っていく。その中で、私、非常に心配するのは児童虐待問題であります。 十四日の警察庁からの発表では、二〇一八年に摘発した児童虐待事件は千三百八十件、前年より二一%増でありまして、被害に遭った児童は千三百九十四人であります。過去最高であります。何とも痛ましい事件が続くこと、非常に、極めて憂慮すべき事態であります。 その中で、私は一点だけ絞ってみたいんで…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 やはり日本の伝統文化、これは大事ですよね。それと、ビオトープとかそういう環境教育、こういう教育をいわば幼少期にすることによって、心の豊かな、優しい、人を殴ったり蹴ったりしない、そういう心を涵養していく、ひとつそれに努めていただきたいと思っております。 大臣、最後にお聞きしたいんですが、今のずっと議論を続けておりまして、無償化に、これは非常にいいことだと思います。ところが、保育所に入れなかったら、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○神谷(昇)委員 大臣、どうぞよろしくお願いします。 本当にありがとうございました。終わります。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 自民党の神谷昇でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。 まず、世耕大臣、大阪・関西万博誘致につきまして、獅子奮迅の働きをしていただきまして、おかげさまで誘致に成功しました。まずもって心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは、大臣は笑うかもしれませんけれども、日ごろから素朴に感じていることをちょっと質問をさせていただきたいというふうに思っているところであ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 ありがとうございます。私もそのようなことを思っております。 それでは、続いて、GDPについてお伺いをします。 これも、二〇一五年までの二十年間で、世界の平均は二・四倍になりましたね。中国なんか六倍ぐらいですね。ところが、我が国のGDPは、ここ一年で少し上がりましたけれども、二、三年前まで、世界でマイナスになったという唯一の国ですね。まさに断トツの最下位というところであります。これをどういうふうに分析なさいますか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 今、労働生産性、そしてまたGDPの伸びをお尋ねしました。 そうしますと、労働生産性とGDPの伸びはどういうふうに関連があるというふうに捉えておられますか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 そうですね。 OECD加盟国の国民一人当たりのGDPと労働生産性を見てみますと、労働生産性につきましては、二〇一七年、日本の一人当たりは八万四千ドルですね。これは加盟三十六カ国の中で二十一番目です。もう真ん中以下ですね。GDPにしますと、これは四万三千ドルちょっとですね。そして、三十六カ国中十七位。これは、世界平均の二・四倍としますと、まさに八百六十二万円、年間。アメリカを大きく上回るんです。 バブル経済がはじけてか…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 ありがとうございます。 日本は、第四次産業革命、ソサエティー五・〇、ドイツはインダストリー四・〇、まさに生きるか死ぬか、まさに経済戦争ですよね。ですから、これまでのことを一つの反省として、これからどうしていくか。それを大胆にしていかなければ、もう日本は、いわば世界から沈没していく。かつて、日の出る、世界の奇跡と言われた成長が、まさに今度は沈む国になってしまうわけですから、ひとつその辺、腹をくくって頑張っていただきたい…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 そうですね。今おっしゃったように、アベノミクス、これはやはり雇用の増大につながりました。全国でいわば一・〇を上回ったというので、求人倍率ですね。これは史上初めてでございますから、着実に日本の経済とそして雇用の拡大が続いて、これはいい方向であります。しかしながら、そこのほかの面でまだまだ足りない部分がありますから、これが問題かなというふうに思っております。 特に、やはり、労働生産性と賃金というのはある程度私はオーバーラ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 そうですね。全企業のバランスシートを見ておりますと、二〇一二年から二〇一七年までの五年間、負債、資本の部では、みずから稼いだ利益、内部留保、四百五十兆円。この五年間でプラス百四十兆円の増加です。すごい、それだけ企業がもうかっている。そして、資産の部としては、現金、預金が二百二十兆円、すごい。 ところが、世界の趨勢を見ておりますと、やはり利益剰余金をどういうふうに使っているか、更に再投資をしていくのか。ところが、日本の…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 ありがとうございます。この質問に経産大臣からお答えいただくとは思っていませんので。 ただ、平成三十一年度、史上最大の税収と言われております。ところが、十月から消費税が一〇%に上がるわけで、これまでの最高は平成二年であります。ところが、あのときは消費税は三%でしたね。今回は途中からで一〇%になる。そうすると、消費税を除いた税収というのは、もう平成二年からがたっと落ち込んでいるんです。やはり、先ほどから質問のように、これ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 いろいろとありがとうございました。 世耕大臣には大変期待をしておりますので、ベンチャー企業育成のために、また獅子奮迅の働きをしていただきたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 おはようございます。自由民主党の神谷昇でございます。 先週の金曜日に引き続きまして質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。大臣始め皆さん方、よろしく御答弁のほどお願いを申し上げる次第でございます。 早速、特定複合観光施設区域整備法案、いわゆるIR法について質問をさせていただきます。 この法案の、成立へのプロセスにつきましては、まず、都道府県と立地市町村との協議、同意に始まり、そして政令都市では議会同意でご…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 日本を代表する施設ということをお答えいただきました。 国際会議場をとってみますと、日本では、東京と横浜に五千人規模の国際会議場がございます。ところが、関西には、大阪国際会議場、大体二千八百人ぐらいです。今の世界標準規模からしますとちょっと小さいですから、やはり五千人ぐらいがというふうに思っております。 それと、今、日本でも一番叫ばれているのは、見本市会場が小さいということでございまして、最大のビ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 シンガポールでは、外国人の観光客がこの施設によって六〇%ふえた、これは驚異的な伸びであります。そしてまた、消費額が一兆円から一・九兆円、ほぼ倍増であります。国際会議もふえてきた。いいことずくめであります。 こういうふうにお聞きしますと、やはり日本でもこのすばらしいIRが欲しいなというのは誰しも思うと思うんですが、ところが、やはり心配なのは、ギャンブル依存症対策をどうするかということがあります。 …
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 今のシンガポールのお話を聞いておりますと、観光客もふえ、そして経済効果もぐんと上がった。そして一方、ギャンブル依存症が何と、お聞きしますと二・九%から〇・九%、これはすごい激減、三分の一に減ったわけであります。 こういうすごいところがあるわけですから、我が国もこれを見習ってしっかりと対策すればそれなりの効果が出てくるというふうに思っているところであります。 それでは、日本のギャンブル依存症の対策…