P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
157
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 予算委員会第七分科会19 件・19%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 20 を表示
自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 国土交通委員会 第4号

○神谷(昇)委員 今のお答えをお聞きしておりますと、やはり、ヨーロッパに大きくおくれた原因は、いろいろな制度が不備であった、そういうことで、私は、三十年ヨーロッパにおくれている、そういうふうに考えております。 しかし、いろいろな法律が整備されまして、今後、洋上風力発電の促進のためには、今おっしゃったような基地制度が重要であります。また、再エネ海域利用法と港湾法の運用をしっかりと行っていただいて、そして民間の方の導入を一層促進しながら、ヨ…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 国土交通委員会 第4号

○神谷(昇)委員 大臣、まことに御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。 私も同じ書類もとりまして、一九八四年、あれから三十四年たちました。あの一九八四年のときには何ら名前が載っていなかった中国の港が、ベストテンにもうメジロ押しであります。それだけ中国の経済成長を、発展を裏づけている。 大臣、やはり、泉大津の助松、私の裏なんですけれども、マイナス十二メーター岸壁がありまして、これを十四メーターにしようと。そのときに、十四メータ…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 国土交通委員会 第4号

○神谷(昇)委員 待ちが三時間も四時間も及ぶときがあるので、早急にひとつ対策を立てて実行していただきたい。 大阪湾には、ちょうど私の住んでいるところ、堺泉北港がございます。ここは、中古車の輸出港としては日本有数でありまして、また全国的に見ますと十一位の取扱いの貨物量となっております。阪神・淡路大震災で神戸港が使用不可能なときに、かわりに大きくその存在価値を示したわけであります。 大阪湾にあって、神戸港、阪神港と今後一層連携をさせて、大阪…

自由民主党・無所属の会2019/11/13

200衆議院 国土交通委員会 第4号

○神谷(昇)委員 御答弁ありがとうございました。 大阪湾には、阪南港も含めまして四つの港湾がございまして、国際的な港湾とかいろいろとあるんですけれども、この四つを今後一層連携させて、そしてまた、日本のこの辺の貨物の取扱量がふえるように、一層促進するような方策を考えていただいて、また実行していただきたいと思います。 きょうはいろいろとありがとうございました。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 自由民主党の神谷昇でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、東シナ海での中国の油田開発、そしてまた、日本近海におけるメタンハイドレートにつきまして質問を申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、東シナ海での中国の油田開発の歴史でございますけれども、この歴史は一九九〇年代から始まったと言われておりますけれども、まずこの経過についてお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 今、御説明をいただきました。 かなり前から開発して、そして二〇〇八年に日中合意がされた。その後も、あること、いちゃもんをつけてどんどんどんどん一方的にして、いわばやりたい放題されている。それについて抗議はするけれども何ら日本の国益につながっていないことが、今の御説明でわかったわけであります。 そうすれば、もう一度聞きたいんですが、二〇〇八年の六月合意、日中の合意ですね、これについてちょっと詳しく御説明ください。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 今、説明をお聞きしますと、日中の境界画定、そんなのはいつごろできるかということになりますと、これは非常に可能性は薄いというふうに思っております。そうして、この二〇〇八年に合意をしながら一方的に破棄をされてきた。これはまさに憂慮すべき事態であります。 ところが、昨年の二〇一八年十月の日中合意がありまして、早期に話を進めていく。その中でもやはり、ことしの六月の二十八、二十九日に大阪でG20が開催されまして、習近平主席もお越…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 二〇〇八年六月に合意をされた、その後も、あることから一方的に開発を進めていく、そして、二〇一八年にまたその話を進めていく、いわば同じことの繰り返しであります。これが、果たして外務省は日本の国益を守っていっていると言えるんですか。私は、大変この件について大きな疑問を感じております。 話合いする、話合いする、その中で相手は一方的に油田を開発していっているんですよ。そうしたら、それをとめる、もうしない、話がつくまでしないとか…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 海の底のまた地中でございますから、それは断定できませんよ。しかし、断定できないけれども、その辺のきちっとした調査はされているんですか、していないですよね、ほったらかし。そんなことで、日本の側の原油がどんどんどんどんと吸い取られている可能性は否定できませんよ、これで国益を守れるんですかね。 我々国民からすれば、どんどんどんどんと開発していく。そうすると、それはやはり原油がとれるからどんどん開発していっている。その原油がと…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 求めている。いろいろと行動していただいているということはわかりますね。 国民から見れば、東シナ海の油田開発は一方的に中国のやりたい放題、そういうふうに国民は見ていますよ。日本の国益が大きく阻害されているというふうに思っております。 そしてまた、東シナ海を始めとする日本近海における、日本の同意なしですね、排他的経済水域ですか、そこにもどんどんどんどんと海洋調査、中国がやっておりますね。これについてどう認識されておりますか…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 前に、小笠原諸島のサンゴを大量に略奪された、いわば国際法を全く無視したことがありましたね。そのときも、黙って見ているだけ。とるだけとったら、もう向こうはさっと帰った。こういう現実は国民はよく見ていますよ。 今の答弁でございますけれども、抗議する、何なりする。しかし、結果は全然出ておりませんよね。政治というのはやはり結果ですよ。これから結果、例えば、この二〇〇八年の日中合意、それが、言ったら進展するまで油田の開発をとめる…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 なかなか相手は難しい国でございますから、河野外務大臣、そしてまた、あべ副大臣は非常に頭の切れる聡明な方でございますから、何とか中国と相対峙して、日本に結果をもたらすようにひとつまた頑張っていただきたいと思うところであります。 四月の二十五日から二十七日の三日間で、第二回一帯一路国際協力ハイレベルフォーラムが開催されております。二回目であります。 その中で、いわば中国が中心となっていろいろな国の開発をお手伝いするというこ…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 まさに日中新時代の幕あけであります。この中にあって、河野外務大臣、そして、あべ副大臣の手腕に大いに期待をしておりますので、ひとつまたよろしくお願いをしたいと思います。 引き続きまして、燃える氷と言われておりますメタンハイドレートについて質問を申し上げます。 二つに分けまして、砂層型、表層型がありまして、日本は砂層型を先行して開発していると聞いておりますけれども、その現状と問題点についてお示しをい…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 なかなか、砂層型につきましても開発が難しい、これはもう非常に困難な技術だというふうに思っております。その中でも、世界が、最先端の技術を持っているということで評価しておりますけれども、それにひとつ邁進をしていただきたいと思っております。 そして、今、ここでちょっとお聞きしたいんですが、石油があります、石炭があります、LNG、それからメタンハイドレート、いわば燃料があるわけでございますけれども、燃焼時の二酸化炭素排出につい…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 ちょっとうっかりしました。あべ副大臣、もう質問はございませんので、ひとつ、ずっとおってほしいですけれども、お引き取りください。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 ありがとうございました。 今の御答弁を聞きますと、メタンハイドレート、石油の三分の二、それから石炭の半分のCO2、非常に、いわば、今、二〇三〇年に向かって、日本として、二〇一三年と比べて二六%の温室効果ガス削減、これ、いいですね、成績が。このことをなぜ、もっともっと、砂層型は別として、表層型なんか、カニが歩いているところにぽんぽんあるんですよ。そして、これは資料ですけれども、大きな泡がぽこぽこぽこぽこ出ているんですよ。…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 このメタンハイドレートにつきましてはいつごろから開発が進んだかといいますと、やはり一九九〇年代からですね。そうすると、もう三十年近くになっている。この三十年間、日本のGDPはほとんど上昇していませんね。労働生産性も横ばいなんですね。まさにこの三十年近くは日本のいわば停滞の歴史なんです。 その一つが、これだけ今、先ほどお聞きした、石油の三分の二、石炭の半分のCO2の排出量、こんなすばらしいエネルギーの開発をいまだにやって…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○神谷(昇)委員 大臣、いつもながら本当によい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 メタンハイドレート、これだけ炭酸ガスの排出が少ないすばらしいエネルギーであって、それから日本近海にたくさんある。これを利用しなければ何をするのかということであります。 特に表層型でございますけれども、ある専門家に聞いたら、そんなに難しくないんや、覆いをかけて、そこから出てくるのを利用したらいいという、非常に簡単なことをおっしゃる研究者もおられるん…

自由民主党2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○神谷(昇)委員 自由民主党の神谷昇でございます。 質問の機会を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げます。 この法律案の目玉といいますと、先ほど御答弁もございましたように、三歳から五歳児までが全て無償、そしてゼロから二歳児までは住民税非課税世帯の家庭のお子様が無料、そしてまた認可外の保育所にかかっているお子様も同様の無償化になるということ、まさに画期的な施策であるというふうに高く評価をするところであります。これで我が国もようやく本格的な…

自由民主党2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 我が国におきましても、出産前後についての施策はかなり進んでまいりました。しかし、今、御答弁をいただいておりまして、やはりフランスとかスウェーデンの制度に比べたら見劣りしますね。ですから、私は、先ほど申し上げましたように、無償化は、当然これは根幹にかかわる問題でございますけれども、そういうサポート体制をやはりもう少し充実していって、そして、女性が、もう一人でも産もう、そういう気持ちになっていただく…