神谷昇
会議録に記録された「神谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 環境委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 その辺、いろいろと的確にまたひとつ推進していただきたいと思っております。 日本は、先進国の中でも一番のギャンブル依存症患者の多い国であります。成人の三・六%、約三百二十万人がこの症状の方だと言われております。アメリカは一・九%、そしてフランスは一・二%、韓国が〇・八%、イタリアが〇・四%、ドイツが〇・二%。これから見ても、日本の依存症率の高さはうかがえるわけであります。 そこで、これが何が原因かなというふうにちょっとお…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 法律ができました、それをどう推し進めていくのか、やはりこれは人の力であります。法律をしっかりと運用して、人が力の限り頑張って、そして、これまで外国に比べて三十年おくれておったというギャンブル等依存症対策、これを早急に立ち上げて、世界から、日本はIRをつくったけれども依存症は激減したと言われるように、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っているので、よろしくお願いいたします。 ギャンブル依存症対策については、そ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。ちょっと安心をしたところであります。 それでは、入場者をどのように規制するのか、また、外国からいろいろな形で回り込んでくることもあると思うんですが、その辺の対策はいかがですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 子細にわたってお答えをいただきました。だんだんと安心が高まってくるわけであります。 今、IR事務局、そしてまたカジノ管理委員会の取組をお聞きしました。 何といいましても、やはり警察とどう密接に連携していくか、そしてまた、お互いの情報交換をして常に連携をしていくということは私は大変必要だと思っております。 それで、反社会勢力の対策として、警察としてはどういうお気持ちでおられるのか、ちょっとそれをお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 これはうわさだけだといいんですけれども、世界のカジノは何カ所かございますけれども、IRがございますけれども、やはりあそこのところはちょっとおかしいんと違うかというような、悪いうわさのところもあるわけですね。 先ほど申し上げました、ディーラーが、ルーレットをばあっと回しながら、それにぱっと玉を投げるんですが、それをぴたっと入れるという技術を持っているというんですね。そうしますと、やはり反社会勢力の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 今の御答弁をお聞きしまして、やはり、IRができる、その中にカジノができる、その収益は地元のいわば地域発展のために使われるという非常にうれしい話を聞きました。 関空が平成の六年に開港したんです。地域と共存共栄できるということでありましたけれども、私は泉大津なんですけれども、当初は、ラピートの騒音がうるさくて、共存共栄できるどころか、そういういわば振動、騒音対策については、やいやいとお願いをしたことがあります。 そして、関…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 今のお答えでしたら、認定都道府県が周辺自治体といろいろな話をして、そういう話の中で一つ成立して、そしてそれを国土交通大臣に認めていただく、そうすると、府県を越えてもいけるということで、それは僕は非常に重要なことだと思うんですね。隣にあるんですが、ちょっと府県が違うために何にも恩恵を受けない、いろいろな迷惑だけを受ける、こういうことのないように、しっかりその辺も認定の都道府県にひとつ積極的に働きかけていただきたいというふ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。 いろいろと、種々質問をし、そしてまた、誠意のあるお答えをいただきました。本当にありがとうございます。 やはり、IRをつくる、その第一に考えなければいけないのは、IR施設ができてギャンブル依存症がふえた、これは絶対に避けなければいけないというふうに思っています。法律もできて、対策はこれから進んでいくわけでございますけれども、短期、中期、計画を立てて、早くアメリカ並みの一・九%に落としていく、そして…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○神谷(昇)委員 自由民主党の神谷昇でございます。 お時間をいただきまして、私は、特定複合観光施設区域整備法案、いわゆるIR法につきまして質問をさせていただきたいと思っております。 このIRを整備するためには、まずそのスタートといたしまして、例えば都道府県でしたら議会の合意、そして、立地市町村そして政令都市では議会の同意が要る、これがスタートでございまして、これから厳しい審査が幾つかあって、そういうふうに免許が付与されるわけでございます…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○神谷(昇)委員 こういう巨大施設ができるということは、とにもかくにも、やはり地元の支持、合意、そしてまた地元と共存共栄することが極めて重要であるというふうに思っておるところであります。 この法案はカジノ、カジノが大変目立っておりますけれども、考えてまいりますと、国際会議場、そしてまた見本市会場、そしてエンターテインメント施設、ショッピングセンターなど、いろいろな施設が複合してできるわけであります。 特に、この日本では世界基準の国際会議…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○神谷(昇)委員 今、答弁をいただきました。 反社会勢力、最近は、厳しい法律がどんどんできてきまして、総体的に暴力団員数が少なくなってきております。ところが、少なくなってきている反面、例えば、うまく会社に入り込んで、それをうまく使って、そしていろいろなところに事業拡大している、そういうところが見られるわけでございます。 私は、日本の警察は世界一というふうに思っておりますので、その警察のいろいろな、あらゆる情報を駆使してそういうことのない…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 自民党の神谷昇でございます。質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 我が国への外国人観光客は、二〇一三年、待望の一千万人を超えまして、その後順調に推移をいたしまして、昨年、何と二千八百六十九万人までふえたわけでございまして、本当にありがたいことであります。 この内訳を見ますと、一番が中国、韓国、そして台湾、香港と続いてまいります。この四つの国で何と七四・二%、そして、ほかのアジアの諸国を加えますと八…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。長期的ビジョン、そしてまた、多極化を目指して頑張っていただきたいというふうに思っております。 平成六年にこの関西国際空港が完成をしました。以来、もう二十数年になるわけでございますけれども、少なからずとも、地元大阪、そして関西の経済の発展のために有効に活用されてきたというふうに思っております。 ところが、地元の大阪を見ますと、かつて戦後、東京、大阪、二極化がありましたけれども、最近は、県民所得を見て…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 あきもと副大臣、ありがとうございます。 最近は十年というのはもう一昔でございまして、もう十年たっているわけでございますから、ひとつこれは、大分から四国新幹線、そしてまた大阪を中心とする関西圏の発展のため、ぜひ検討の課題にのせていただきたいと思っております。 副大臣、後、御用があるようでございますので、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 昨年、私の地元でございます大阪府和泉市と和歌山県のかつらぎ町を結ぶ鍋谷峠トンネ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。鍋谷峠トンネルも、国がしっかりと後押しをしていただきましてこうなりました。それで地域が活性化しております。 今申し上げたトンネルができますと、泉州、紀州、そして南奈良が一体となって観光客の誘致も進められるわけでございまして、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 泉州地区を見ておりますと、大阪湾の側から行きますと、臨海道路、南北ですね、それから国道二十六号線、そしてまた山手に外環状線、この三本の南…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。国土交通省から大阪府にちょっと背中を押してもらって、どんどん進んできているんですね。 泉州山手線もそうなんです。大阪府は、廃止する、ほぼ決定していたんです。それを私が当選させていただいてからいろいろな角度で国土交通省にお願いして、大阪府の背中を押していただいて、泉州山手線、おかげさんでこの二月に都市計画変更して、いよいよ本年度から測量して、来年度から本格的に着工する。これも国土交通省のおかげでござ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。鉄道につきましては地元もまだその意向が決まっておりませんので、今後について国の方も注視をしていただきたいと思っております。 最後に、国際観光旅客税につきましてお聞きをしたいと思います。 この使途につきましては三つほどありまして、その一つ、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上というふうに書かれておるわけであります。 今、地域の文化財の補修は極めておくれて…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○神谷(昇)委員 ありがとうございます。そのようにまたよろしくお願いします。 時間がなかったものですから、早口で大変失礼しました。これで終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 自由民主党の神谷昇でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、心から感謝を申し上げます。 私は、農業農村整備事業につきまして質問を申し上げたいと存じます。 大阪府でも人口減少の兆しが見えてまいりまして、宅地需要の鎮静化によりまして、農地転用の必要性が低下をしてきております。 大阪府では、それでも農地面積が約一万三千ヘクタールと府面積の八%を占めておりまして、農業生産額は三百二十億円、十アール当たり生産額では三十五…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○神谷(昇)分科員 大臣から御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今度来る地震、三百年前の一七〇七年の宝永の大震災、マグニチュード九・〇と予測されておりますが、それクラスが来るのではないかというような予測がありまして、そうしますと、あのときは、大阪湾に津波が来て、淀川を遡上しまして、橋が何本も流された。そういう巨大地震が今度来るのではないかというふうな予想もございまして、それに対応するために積極的にひとつ整備を進めていただきた…