神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 まず形の上では理事会で承認をされたわけでございますから、本来であればそのまま決算書類として一般的に通用するものでございますが、事件が起きて、その決算書類作成の過程において不正があったということが明らかになり、その関係者が起訴された段階におきましては、その決算書類を作成し直そうと理事会の方で現在考えておるようでございますので、それが修正された場合には、前の決算書類は恐らく無効といいますか、取り消されて、新しい決算書類が私ど…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 事後的に振り返ると、修正されることになりますので、その意味においては不備な決算書類である、こういうことになろうかと思います。現時点においてはまだ修正が行われておりませんので、形式論で言えば現時点ではこの決算書類が生きておる、こういうことでございます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 事件の全貌が明らかになりました段階において、今回の事件について具体的にどのような原因から起こったか、あるいはその過程においてどのような責任があるとみなされるかというような問題は、協会が理事会を中心として自主的に判断していくべきものと考えます。理事会におきましても、理事会にすべてこの種の経理操作の発見の責任を負わせることは酷かと思いますけれども、それなりの責任は理事の方々は感じておられるものと私どもは考えております。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 私ども所管の財団法人でございますから、本来の目的を十分かつ効率的に達成していけるような法人になってもらいたいと思っておりますし、私どももそのような観点から指導し、援助はいたしたいと考えております。しかし、いずれにいたしましても、独立した財団法人でございまして、私どもはこの財団法人の行う事業の公益性に着目いたしまして国として補助を行っておるものであり、自転車振興会も同様の観点から補助を行っておるものというふうに考えられるわ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 私どもといたしましては、幾つかの問題点がございますが、ただいま御指摘のこのような事件を再度起こさないような体質改善に関しては、早急にこれに取り組むようすでに協会に指示しておるところであり、また実際問題といたしましては担当課等を中心にしながらいまも御相談をし、今後も御相談をしていくことになろうかと思います。 しかし、やはり基本的には現に一つの組織体でございますから、この組織体自身がどのように自分の体質の改善をしていくかとい…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 先ほど来御説明申し上げておりますように、私どもいまこの協会をどうこうしてしまおうというような考え方ではなくしてむしろ、いかに体質を改善し、現在抱えておる難問を克服していくかという努力に期待し、それをひとつお手伝いしていこう、こういう立場にあるわけでございますから、職員の問題を現時点でどうこうというふうにお答えする立場にはないわけでございます。 ただ、非常にむずかしい局面にある団体が二十名の職員を抱えておるという現実につい…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御指摘のように、現在逮捕され、起訴されておる一名がございますし、そのような状況を許した問題については、また刑事上の問題以外にも別途組織体としていろいろ検討し、身を正していくものと考えます。したがいまして、私どもこれが一人の問題であるからあとはすべて知らぬのだという態度でこの問題にすべての人間が取り組むということは、必ずしも適切とは思っておりません。 しかしながら、今回の事件が職員に非常に大きな影響を与えるおそれがあるとい…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 大型店舗が出店いたしますに当たりましては、その地域で基本的には商業を営むわけでございますから、その地域のお客さんに愛されないことには、これはスーパーといたしましても商業活動が円滑にいかないわけでございまして、そういう意味では、地域との関係というのはできるだけ円滑にいくように、当事者としても配慮をすべき問題であろうかというふうに考えておるわけでございます。ただ、御指摘のような問題に関しまして、たとえば学校の近辺に…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のような凍結宣言というのが商工会議所あるいは商店街等で各地でなされておるということは承知をいたしております。ただ、これらの凍結宣言は、大規模店舗法という観点から見ますと法律的な効果を有するものとは申し上げかねるわけでございまして、この凍結宣言があったので、したがって三条の届け出を受け付けられないとか、あるいは出すべきでないということは申し上げられないと思います。ただ、これらの凍結宣言をなすに至ったという事…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○神谷政府委員 国内博覧会につきましては過去に行われた例もございますし、近くは神戸でも、たとえば御承知のようにポートアイランド博覧会、これは国内博でございます。それから現在計画中ということでございますが、四国の仁尾で太陽博ということで、これはエネルギーの中でも太陽をテーマにいたしまして、現在いろいろ準備が行われておる状況にございます。 こういうものにつきましては、やはり地元といたしまして、皆様方でいろいろ具体的に計画を固めていかれるとい…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○神谷政府委員 まさに先生御指摘のとおりでございます。国際博覧会につきましては条約でいろいろな約束がございます。具体的にはアメリカでやるエネルギー博がありますほかに、昭和六十年に筑波でやりますので、どうしてもそれから一定の間隔はあけませんと、同一国ばかりに博覧会を持ってくることはむずかしゅうございますので、国際博という問題を検討しますとかなり先の話に——検討そのものも先の話になろうかと思います。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 御指摘のように、財団法人日本消費者協会におきましていわゆる使い込み事件が起きましたことはきわめて遺憾でございます。私ども同協会を監督する立場にございますものといたしましては、特にただいまも御指摘がございましたように、なぜもっと早く発見できなかったのかというような点、要すれば協会の内部管理体制の整備についてより深く調べ、より早く十分指導しておればもっと早く発見できたかもしれないというふうに考えておりますので、その点、きわめ…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) ただいま御指摘のように大型店の出店によりまして地元の商店街その他の中小小売業にいろいろな影響が出てくる、またこういう状態にございますので、先ほど先生からお示しになられましたように出店阻止の決議が行われたり、あるいはまさに先生からの御質問のポイントでございます法三条の届け出を受理しないようにというような要請が地方公共団体等に行われておることは、事実問題といたしまして私どもも承知をいたしております。 御承知のように…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 中小企業の近代化事業につきましては、私ども大型店進出というのが中小企業に大きな影響を与えるのでこれに関しての調整というものは十分意を払って行っていかなければならないと存じておりますが、同時に中小企業そのものといたしましても、やはり近代化あるいはいろいろな形での高度化といったようなものを通じて、これら大規模店舗等々と十分伍して競争していけるようなものに育っていただくべきだと考えておりますし、中小企業庁等を初めとい…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○神谷政府委員 御指摘のように、法律改正に伴っての商調法に関連する通達の中では、表現は従来と同じでございますが、商調協の委員選定に当たっては、消費者代表あるいは学識経験者それから商業者の相互均衡という趣旨の表現がございます。これらの考え方は、この三者の意見が公平に反映できるような人数にするように、こういう趣旨でございます。したがいまして、原則としては人数的にこれら同数が目安になる、こういうことでございますが、地域の実情により、単に数の上…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○神谷政府委員 実質的に均衡を失するかどうかという判断をケース・バイ・ケースで行っていただくという点は御趣旨のとおりでございます。むしろこれらに関しての具体的考え方は、地元から具体的な問題として上がってくると思いますので、これを具体的にケースに即して判断をし、適切な指導をしてまいりたいと思っております。 それから、大型店舗代表者あるいは卸売業者等は、基本的には商調協の委員の中に特に選定する必要はないという考え方に最近では立っておりますが…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○神谷政府委員 御指摘のように、商調協の委員に関しては公平が第一でございますので、ただいま先生御指摘のような特別な利害関係がある者は排除するように、そのほか小売業者を代表するような方をできるだけ選んでいただきたい、消費者その他に関しても同様でございます。地元の小売業者を代表するか、消費者を代表するか等々に関しましては、むしろ地元の判断の方が恐らく通産局の判断等よりはすぐれておるというケースが多いと思いますが、一応それらに関しても形式上の…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○神谷政府委員 御指摘のように事前商調協をできるだけ八カ月というところで煮詰めて正式の手続に乗せていただきたい、こういう指導をいたしております。正式の手続に入りました際の正式商調協の審議期間は、基本的には勧告まで四カ月、こういうことになっておりますので、二カ月程度で結論を出してお答えいただきたい、こういう形で通達で示しておるわけでございます。ただ、広域案件あるいは予期せざるような錯綜した案件の場合にはさらに勧告期間を延長できる、こういう…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○神谷政府委員 事前商調協で八カ月間の審議を経て上がってまいります案件は、おのおの具体的なケースによってそれぞれ非常な特徴を持っておると思います。一般的なわれわれの考え方ないし期待は、その八カ月の中でできるだけコンセンサスができまして、若干の差はございましても議論は出尽くし、二カ月の正式商調協でしかるべき結論を出すなり、大店審の方にお任せするという形の案件に煮詰まることを期待しておるわけでありますが、八カ月もみにもみましても非常に意見の…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○神谷政府委員 御指摘のように大店審の委員の先生方は御多忙な方も少なくございませんので、すべての委員に一堂に会していただいて御議論を願う機会をきわめて頻繁に持つことは非常にむずかしい実態にございます。したがいまして、われわれの方といたしましては、大店審の審議案件に関しましては、事前に事務局が各委員に一対一という対応で出店の概要、商調協の審議の資料、商調協の議事録等も含みますが、それらの資料を事前に送付することはもちろん、必要に応じまして…