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自由民主党・無所属の会厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
厚生労働省大臣官房審議官2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○神田政府参考人 医療機関の仕入れに係る消費税の問題についてでございます。 消費税の導入と引き上げが行われました平成元年また平成九年に診療報酬の改定を行いまして、医療機関の負担に対応してきたところでございますけれども、今回の改革におきましては、個々の医療機関にとってみますと、当初行ったところ、高額の負担があるということでございますので、非課税を前提としまして、税制抜本改革法におきまして、高額の投資に係る消費税の負担に関して、新たに一定の…

厚生労働省大臣官房審議官2013/03/15

第183回 衆議院 法務委員会 第2号

○神田政府参考人 健康保険についてのお尋ねでございますけれども、健康保険では、被扶養者の判断基準を、主としてその被保険者により生計を維持するものというふうにされております。 司法修習生が修習資金の貸与を受けた場合、月額二十三万円の貸与を受けるということになります。この場合、主としてその親である被保険者によって生計を維持するものというふうには言いがたいことから、健康保険の被扶養者ではなく、基本的に国民健康保険に加入する取り扱いというふうに…

内閣府大臣官房審議官2012/08/21

第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○神田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の第三者割り当て増資についてでございますが、会社更生計画上、イベントリスク等に対応するため、機構の三千五百億の出資に加えて、追加的に資本増強等を検討するということにされておりました。また、裁判所の許可を得て、さらに株式を発行することができるということも更生計画に定められておりました。したがいまして、更生計画で必要があるとされた内容について、更生計画に定められた手続に従いまして、三月十四日に裁判…

内閣府大臣官房審議官2012/08/21

第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○神田政府参考人 お答えさせていただきます。 日本航空が破綻に至った原因につきましては、ハード面では、大型の機材の大量保有ですとか不採算路線の維持など、事業構造の硬直化の問題がございました。また、ソフト面では、人員余剰、組織の硬直化、意思決定の遅滞など、組織体制の硬直化といった問題を抱える中で、需要変動の大きい国際線比率が高かったことから、リーマン・ショックや新型インフルエンザによる需要低迷に適時適切に対応できなかったことにあるというふ…

内閣府大臣官房審議官2012/08/07

第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○神田政府参考人 お答えします。 有価証券届け出書では、想定売り出し価格は一株三千七百九十円というふうになっております。 ただ、この価格につきましては、需要状況等を勘案の上、九月十日に最終的な売り出し価格は決定される予定でございます。

内閣府大臣官房審議官2012/08/07

第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○神田政府参考人 御指摘の内容については、既に有価証券届け出書で公表されております。 京セラ、大和証券、そのほか、あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上、それから阪急交通とジェイティービーということで、既に開示されているところでございます。

内閣府大臣官房審議官2012/08/07

第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○神田政府参考人 債務超過を解消いたしましたのは、平成二十二年の十二月時点で解消いたしております。 この情報につきましては、翌年一月末に裁判所に提出いたしました月例報告にこの情報も含まれておりまして、債権者等の利害関係人は誰でも閲覧可能な状況となってございます。

内閣府大臣官房審議官2012/08/07

第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○神田政府参考人 お答えさせていただきます。 企業再生支援機構法上は、機構自身が出資をしますとか、支援決定するという重要な決定をする際には、主務大臣が意見を申し述べるという機会を確保することになってございますけれども、この場合は管財人として増資をするということでございますので、主務大臣がこれについて意見を述べるとか、逐一、出資者ですとか額について関与をするという仕組みにはなってございませんでした。 基本的な理解としましては、先ほど来ござ…

内閣府大臣官房審議官2012/08/07

第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○神田政府参考人 私どもの理解としましては、あくまでも更生計画自体の中に、イベントリスク等に対応するためには、資産超過にはなっておりましたけれども、その資産超過額が非常に少ないということで、さらなる追加の資本増強を検討するというふうにされておりましたので、そのための増資であるという理解でございましたので、その段階では、更生計画に定められた事項を、裁判所の許可を得て実施するものという理解をしておりました。

内閣府大臣官房審議官2012/08/07

第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○神田政府参考人 先ほど委員長の方からも答弁がございましたけれども、この追加的な増資の検討をすることによって金融機関等の理解を得てリファイナンスをしまして、二十三年の三月末に更生手続の終了を目指すということも更生計画に書かれておりました。 誠実に更生計画を実行することによって、早期に更生手続を終結させるということのためにも必要なものであったというふうに理解をしておりましたので、我々としてはそれを、報告を受けていたということでございます。

内閣府大臣官房審議官2012/06/20

第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○神田政府参考人 お答えいたします。 私どもで所管しております企業再生支援機構が支援決定を行ったものは二十八件ございますけれども、その中で、会社更生手続と支援手続を併用しているものにつきましては二件、JALとウィルコムがございます。このうち、JALについては融資と出資をあわせて行っておりますけれども、ウィルコムについては債権者間調整だけということになっております。 それから、上場につきましては、ウィルコムについては既に一昨年の十一月三十…

内閣府大臣官房審議官2012/06/20

第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○神田政府参考人 企業再生支援機構の支援案件ということで申しますと、会社更生手続との併用で、融資、出資をあわせて受けているというのはJALだけでございます。

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 企業再生支援機構におきましては、これまで先生御指摘の三月一日以降一件、医療案件についての支援がございまして、二十三件の支援決定を行っております。 このうち、中小企業の案件が十一件、それから病院の案件が五件ということになっておりまして、両方合わせますと、二十三件のうち約七割は中小事業者の案件ということになっております。この中には、青森県のしめさば等の加工事業者ですとか福島県のバス会社、島根県の底引き網漁業者など…

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の出資とか融資についてでございますが、出資額につきましては、三千六百九十一億のうち三千五百億ということで、約九五%がJALの出資案件ということでございますので、その他の案件ということは五%程度ということになります。また、融資枠につきましては、これは枠設定ということでございますけれども、三千六百九十一億のうちJALの融資枠分が三千五百五十億ということで、約九八%ということになってございます。 ただ、資金的…

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 今回、企業再生支援機構法の改正をお願いしております理由は、まさに今先生おっしゃいましたとおり、既に新たな案件の支援決定ができない状態となってございます。それから、先ほどからございますように、中小企業金融円滑化法が延長されまして、総合的な出口戦略を講じることによって再生に軸足を移していくということになりますので、その受皿としてやはり企業再生支援機構に求められる部分があるというふうに考えております。 特に、一時的…

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 現時点での職員数は百四十六名でございます。

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 定員上は二百名余、多分、正確な数字ちょっとあれですが、二百二名だったというふうに記憶してございますので、まだ増やす余地がございます。

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 予算措置はしてございます。

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 相談件数につきましては、これは電話による問合せ等も含めて先ほど先生おっしゃいました五百六十件ということで、二年間で五百六十件でございましたので、相当数の相談が参ると思いますけれども、現時点で相談件数を見込むのは難しいと思っております。 ただ、新規の案件として政府保証枠の予算積算上二十三件というふうに見込んでおりますけれども、この中には、昨年十月の段階で大臣認可を受けた事業者についてはこの四月まで支援決定ができ…

内閣府大臣官房審議官2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のように、この機構につきましては民間から約半分出資をしていただいております。今回、先ほど二十三件というお話がございましたけれども、案件の掘り起こしということで、機構の中に中小企業再生支援センターというのを設けまして、地銀、第二地銀などについては二巡、三巡、全行訪問するとか、あるいは信金などにつきましても相当数の訪問をさせていただくなど、案件発掘に努めてきております。 それから、昨年十月に期限が切れま…