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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
厚生労働省医政局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 御指摘の看護師等が医療機関を離職した際の届け出制度についてでございますが、これは平成二十六年の法律改正によりまして制度化されたものでございますけれども、離職の際に連絡先ですとか復職の意向などを都道府県ナースセンターに届け出るということで、二十七年十月に施行されております。 この施行から一年六カ月の間におけます届け出件数でございますけれども、累計で四万四千人というふうになってございまして、都道府県ナースセンターによる復職…

厚生労働省医政局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○神田政府参考人 現在、病院のベッドが十分使われていないのではないかという御指摘かというふうに思っております。 実は、入院患者全体の動向で申しますと、患者調査の推計によりますと、六十五歳以上の入院患者さんはふえているわけですが、六十五歳未満では減少していることから、入院患者全体の患者数は平成二十年から減少している傾向にございます。 そういうことから、一般病床の病床利用率ということで申しますと、平成十四年には八〇%であったものが、直近の平…

厚生労働省医政局長2017/04/07

193衆議院 厚生労働委員会 第12号

○神田政府参考人 お答えいたします。 看護師ですとか准看護師というのは、診療の補助でございますとか療養上の世話といった業務独占行為を行う資格でございますので、介護分野で特に准看護師の方は活躍していただいているわけでございますけれども、この資格を、例えば介護職と再編するとか統合するといったようなことについては考えておりません。 昨日、新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会の報告というものが取りまとめられております…

厚生労働省医政局長2017/04/07

193衆議院 厚生労働委員会 第12号

○神田政府参考人 地域におけます医師確保の取り組みについてでございますけれども、各都道府県に地域医療支援センターを設置いたしまして、医療機関における医師確保に関する調査分析を行うとともに、医師不足病院等への医師の派遣、調整を行っているところでございます。 この地域医療支援センターにおきましては、医師と医療機関のマッチングを行うドクターバンクに登録されております医師でございますとか、卒業後一定期間、特定の地域や診療科で診療を行うことを条件…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘の臨床研究についての定義についてでございますけれども、この法律の第二条におきまして臨床研究の定義がございまして、「医薬品等を人に対して用いることにより、当該医薬品等の有効性又は安全性を明らかにする研究」というふうに定義付けております。したがいまして、この法律の中では医薬品等を人に対して用いるというものだけを臨床研究という定義にいたしております。 先ほど先生御指摘のように、手術手技に関する臨床研究もあ…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の研究費に係りますもろもろの費用についてでございますけれども、現在も日本医療研究開発機構が配分する研究費におきましては、倫理審査委員会の審査費用を含めて支援をしているところでございます。 御指摘のようなこの法案に基づきます認定臨床研究審査委員会の審査に係る費用についても、同様にこの研究費の支援の対象になるものと考えております。

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘の点は、この法案の検討段階でも大変重要な論点であったところであるというふうに考えております。 自由診療も含めまして、医療行為そのものについては患者の治療を目的として高度な専門性に基づく医師の裁量の範囲内で実施をされるということが基本でありますので、これを過度に規制をすることについては国民の医療を受ける権利を制限するおそれがあるということから、未承認とか適応外の医薬品等を用いていることのみを理由にこの…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のとおり、利益相反管理については、認定臨床研究審査委員会の委員でございますとか臨床研究を実施する者を排除するということではなくて、先ほど御指摘ございましたように、産学連携によってイノベーションを推進していくということは非常に重要であるということから、その透明性を担保していくことこそが重要であるというふうに考えております。 したがいまして、今回のこの実施基準の中では、まさにその利益相反管理に関すること…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、この法律の定義規定の中では、先ほど古川委員にお答え申しました臨床研究の定義の中から、治験に該当するものその他厚生労働省令で定めるものを除くというふうにされております。 この厚生労働省令で定めるものといたしましては、医薬品医療機器法に基づいて実施基準等の遵守が法令上義務付けられている研究を規定することを想定しております。具体的には、医薬品等の製造販売承認を受けた後に医薬品医療機器法に基づく再…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 臨床研究ですとか治験についての数についてのお尋ねでございますが、平成二十五年度におけます薬物ですとか機械器具等の治験計画の届出総数は六百四十六件というふうになってございます。 また、その臨床研究の実施件数に関する公式の統計というものはございませんけれども、現在、臨床研究に関するガイドラインとなっております人を対象とする医学系研究に関する倫理指針に基づいて公開データベースに登録されている臨床研究は、年間約三千件…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のとおり、ディオバン事案は、製薬企業からの奨学寄附金が企業の製造販売する医薬品の臨床研究の研究費として用いられ、研究データの改ざん等が行われた事案だというふうに承知いたしております。企業側も、奨学寄附金というふうな名目にはなってございますが、それが研究費として充当されることを期待していたというふうに検討会の中でも認定をされております。 このため、この法案におきましては、製薬企業からの寄附金を企業の医…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) この法案に基づきます臨床研究の実施基準につきましては、現在既に適用されております人を対象とする医学系研究に関する倫理指針において遵守を求めている内容と同等の内容とすることを想定いたしておりまして、現在この倫理指針を遵守している研究者にとって、新たに大きな負担を課すものではないというふうに考えております。 また、実施基準の運用に当たりましては、リスクに応じまして、例えばモニタリングの実施体制ですとか頻度について…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のように、この法案の施行に際して、認定臨床研究審査委員会が特定臨床研究の実施計画の審査を円滑に行える体制について速やかに整備していくことが必要であるというふうに考えております。この法案では、施行日前においてもあらかじめ臨床研究審査委員会の認定の申請ができる旨の経過措置を規定しておりまして、施行前から認定の作業は進めてまいりたいというふうに考えております。 具体的な数についてでございますけれども、先ほ…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 認定臨床研究の審査委員会の審査を受けるに当たりましては、手数料の徴収等についても検討いたしております。実費に必要な範囲での手数料の徴収等は可能とするという考え方でございます。

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 臨床研究に関する情報の登録、公開については、研究対象者を始めとした国民の皆様に対して研究の透明性を確保する観点から重要であるというふうに考えております。また、研究者間で研究成果を共有することにもつながるものでありまして、研究をより推進する観点からも重要であるというふうに考えております。 この法案におきましても、臨床研究に係る情報を公的なデータベースに登録、公表することについて、先ほどから申し上げております今後…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) ただいま御指摘のございました資金提供に関する情報の公表の範囲につきましては、厚生労働省令で定めるということとしているところでございます。 先ほど先生から御指摘のございます日本製薬工業協会の自主ルールと比較いたしますと、この法案におきましては、臨床研究の実施を推進することを目的としているということから、自社製品の臨床研究を実施している医師等への資金提供を公表の対象としているところでございますけれども、製薬工業協…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 今回の法律では、不適正な、不透明な資金提供に基づきまして臨床研究のデータが改ざんされたという不適正事案を踏まえまして、一定の実施基準の遵守を義務付けるといったようなことを通じまして臨床研究の適正な実施を行いまして、研究対象者を含む臨床研究に対する国民の信頼を確保し、これを推進していくということを目的としているものでございます。したがいまして、今回の実施基準の中でモニタリングをするとか監査をするということを義務…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 倫理指針におきましては、研究対象者が同意を撤回した場合には原則として撤回に従った措置を講ずることとされており、既に論文化されている場合など撤回の内容に従った措置を講ずることが困難な場合については倫理審査委員会の意見を聴いた上で研究機関の長が許可したときには撤回の措置を講じないこと、またその理由について研究対象者に説明して理解を得るよう努めることとされているところでございます。 厚生労働省といたしましては、聖マ…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 今回の法案では、まず、実施基準等を定めまして、改ざん等が起こらないように未然防止するという措置を講じているところでございます。これまでの倫理指針では、不正があった場合には研究費を返還させるとか、そういった措置しかございませんでした。 先ほども御質問ございましたけれども、事後的に改ざん等があった場合、実施基準が守られていないという可能性がございますので、実施基準違反があれば、これは立入検査、報告徴収等を求めて、…

厚生労働省医政局長2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘のとおり、我が国のGCP省令やこの法案においては、スポンサーという用語そのものは用いられておりませんけれども、一般的に、GCP省令においては、企業主導治験の場合は企業が、医師主導治験の場合には治験の責任医師が、それぞれICH—GCPに規定されております、企業の方はスポンサー、責任医師の方はスポンサーインベスティゲーターというふうに該当するものというふうに考えております。 この法案におきましては、特定臨床…