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民社党衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 先ほど政務次官が言われたように、世界の食糧事情が非常に緊迫しておる今日において、このような状態で日本の食糧危機というものあるいは飼料問題が、これだけ深刻に騒がれているときにこれが乗り切れるものかどうか、これに対しての長官の考えを尋ねます。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 では、麦類の輸入の手当ては、幾ら買って、金額は幾らぐらいなんですか。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 そういう買い入れの契約はしてあるのかどうか。買い入れの予定であるか、買い入れを実際済ましたのかどうか、それをお尋ねいたします。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 しかし、完全に輸入麦が買えるという保証はこれではないわけですね。予算はしてある、しかも金額が非常に上がってきておる。こういう状況のもとに国内産の麦類を増産するためには、思い切った施策、先ほど言ったような特別奨励金を出す。せっかく耕地基盤整備をやって、日本には田も畑も余っておるのです。これを遊ばせておるわけですから、一俵あたり二千円なりの金を出せば、必ず喜んでつくるわけです。しかし、一たん農業をやめて他産業に走り、あるいは工場…

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 時間がありませんから、私は多くの部分を保留してあとの機会に譲りますが、ただ、ビール麦の国内の生産、買い入れ、それから輸入による買い入れ、これが年々輸入がふえて国内生産が減っておる。しかもビールの税金というものはばく大な税金を取っておる。このビール酒税を取りながら生産に対しましては政府は何らの援助もしておらないが、大蔵省来ていると思いますが、一体ビール酒税というものはどのくらい取っておるか、あるいはまた、各ビール会社も相当の利…

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 ビール会社は相当の利潤をあげておって、加算金を出すことを渋っているようでありますが、この加算金の増額その他の問題については後刻の機会において御質問を申し上げます。 いま一点最後に、この検査規格を改める考えはないか。日本のように厳重な規格をしている国はどこにもない。いまは機械化されておるので、たとえば麦類というものは皮がむける、そうすると全部等外になる、特にビール麦の場合は、代用麦でもってこれをビール麦にしないで、これをあとで…

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 私は、どうかこの麦価につきましては、農民が麦を生産することに対しまして不安を感じないように、価格の面において政府は何らかの処置を早急に行なう、米審に対する諮問等におきましても、それに沿った諮問案を出すことを強く要求いたしまして、私の質問を終わります。

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 私は漁業三法に関連いたしまして、現在非常に全国的な問題となっております第三水俣病発生によるところの漁業者、それに関連する関係者が、とった魚が売れない、売れないために生活ができない、非常な混乱をいたしておりますが、そのことは農林大臣も十分御承知だろうと思います。私は土曜、日曜、月曜にかけまして有明海沿岸、八代海沿岸等を調査いたしまして、調査団の一行の一員といたしまして調査に参りまして、その深刻な状況を見てまいりまして、これは重…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 大臣が遺憾の意を表したというようなことで済まされない。漁業者の生活問題、それから地域住民の生命にかかわる重大な問題でありますので、これは単なる遺憾の意を表しただけでは済まされない。汚染された魚をとって、市場においては三分の一あるいはそれ以下に値下がりをしておる、あるいはまた廃棄しなければならぬというような現状に立ち至っておる全国の漁民に対しまして、一体これらの生活保障の問題についてどのように措置するつもりであるか、お尋ね申し…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 汚染魚はどうしてできたか、水銀汚染の汚染源はどこから出たのか、汚染を出した工場、企業に責任がある、この責任のある企業によって漁業者その他関係者の損害等を補償すべきであるというように大臣の答弁を聞きました。 しからば、通産省にお尋ねしますが、世界の汚染の原点といわれる水俣病が発生しましてから十数年間、水銀によるところの汚染であるということが明確になってから、通産省は、水銀をたれ流しにしておる、あるいは水銀を使用しておるところの…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 水銀を使っておる工場を、今度は水銀を使わなくてほかのものでもって転換させたいといって、それで済まされるものか。一体いままで使った水銀がたれ流しになって、それが蓄積されて、それが今日の第三、第四の水俣病の原因になっておる。 これらについて、各省庁と、特に農林省あるいは厚生省と連絡をとって、これらの除去、これらが魚藻貝類に及ぼす影響等について適切なる措置をとるのが、これが完ぺきを期する行政指導ではなかろうかと思う。転換させたから…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 私はいまの通産省の答弁を聞いて非常に憤慨せざるを得ない。十数年にわたってこの問題が重大な水俣病の原因である、魚も汚染されるということを十分承知の上で、いまごろ調査をするとか、これら水銀を含んだ、汚濁した堆積したどろをそのまま見過ごしてきておる。こういうことでもって、とにかく何十万というような漁民、それから続々と水俣病の疑似患者が出てきているのです。一体十数年間何をやっていたのか。このような事態に立ち至るということはしろうとで…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 それでは、農林省としては、これらの責任の一端をとって、漁業者に対する補償並びに水俣病患者に対する補償の責任をとるつもりであるかどうか、それをイエスかノーかはっきり言ってください。

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 大臣は県や市町村にまず責任を負わせるような口ぶり、市町村や県にこれだけの水銀汚染によるところの水俣病、こういう深刻なしかも学理的な問題を処理できると思っているか、これは日本の政府全体におけるところの知脳をしぼって対策を立てて、これを除去すべき問題であって、一市町村や一県でもってこれはなし得られるものではないのであります。そういう観点に立って、水俣病が発生したときに、これはたいへんである、全国にこれに類似する、これと同等の水銀…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 まことに申しわけないでは済まされないのでありまして、現在、あすの生活に困っておる漁業者、それに関連する小売り業者、鮮魚問屋、あるいは旅館業者、これらに対する、特に直接その漁獲に当たっておる漁業者に対する暫定的な対策、暫定的な生活保障の問題について、これをもうあすからでもやらなければ、あすから食っていけない、とった魚が売れないんだから、買わないんだから。この問題について大臣は緊急対策をする考えがあるかどうか、お尋ねします。

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 これは私がたびたび申し上げておるとおり、政府全体の責任として、これらの被害者に対する補償なり、あるいは暫定措置なりを行なって、非常に混乱しておる漁業者の不安を一掃しなければならぬと同時に、魚介類は一体どれだけ汚染されておるのか、また、全部の魚が食べられないわけではないのでありますからして、これらに対する安全基準というものをやはりすみやかに出して、この程度ならばこれは食べても差しつかえないというような安全基準を政府の責任におい…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 これは一PPMというような基準では不安である。しからば、消費者が安心して魚介類を食べられるような新しい権威ある基準をすみやかに発表すべきである。この権威ある基準は一体いつごろ発表できるのか、お尋ねします。

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 すみやかにということでありますが、これはもう一日もゆるがせにできない問題であります。これは現地に行ってみますとはっきりわかる。きょうあすの問題というようなことで、現地の漁業者はいら立っておる。暴動寸前と私は言わざるを得ない。これらを放置しておきました厚生省の監督、それからまた堆積しておる汚泥を処理もしないでそのままにしておった環境庁の責任、これらについて私は、一言環境庁から、環境庁というものができて以来もう数年たっておるにも…

民社党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○神田委員 大体いまごろになってそういうことを言っておることが、もうこれはナンセンスと言わざるを得ない。これだけの問題をいまごろになって調査研究をして、これから取り除くという、そういうなまぬるいことをやっておる。環境庁なり厚生省なり、この問題を非常に軽視しておる。何かに気がねをしておるんではないか、大企業に気がねをしておるんではないか。私は、ここでもってこの汚染源であるところの大企業の責任を追及する前に、それを指導監督するところの政府の…

民社党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 まず菅野委員長にお尋ね申し上げますが、非常に立地条件の悪いところに行って営農を長い間続けておられる開拓者の皆さん方の御苦労は、これは並みたいていではなかったのでありますが、現在立地条件が非常によいところであっても離農が続いておる。そういう開拓地の立地条件の悪いところで農業をやっていくということは、これは容易なことではない。そのためにばく大な借金をしょって、いま働けど働けど全くにっちもさっちもいかなくなって離農していく方々がた…