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民社党衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 次に、老齢福祉年金のうちの、いわゆる谷間にある老人、六十七歳から六十九歳の人たちがこの年金が受けられない。それで橋本私案では、今度一律に三千五百円というようなことでありますが、これはやはりわずかの年齢の人たち、その人たちに――われわれは五千円だって不満でありますけれども、老齢福祉年金を五千円ときめたらば、老齢福祉年金並みの年金を与えるべきだと思うが、これに対して、そういう考えがあるのかどうかお尋ねします。

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 これは時間がありませんから、長く議論できませんが、しかしわずか千五百円か二千円、これを七十歳にならないととか、いままで十六年間の人との差がどうとか、そういう問題ではないと思うのです。日本の男は平均して七十一年しか生きないのです。女は七十五、わずか五年しか七十歳からだと、もらえないじゃないか、そんなけちけちしたことをやらぬで、このインフレ時代に千五百円や二千円で何を言っているのですか。これはひとつ大きな気持ちで考えてやるべきだ…

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 これはもう数年前から問題になっている問題です。あるいは裁判等にもなったこともあります。これはこの問題をどうだの検討するだのと言っていないで、こういうことこそ直ちに実行すべきであると思いますが、厚生大臣どう考えますか。

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 それは老齢者が障害者になった場合に、障害者としての年金と老齢福祉年金とは、これは私は違うと思うのです。老齢者に与えるのが老齢福祉年金、年をとって、たとえば自動車事故等にあって障害者になった場合に障害年金が出るのだから、これは別々ですよ。同じ制度じゃないですよ。その点、少し間違っていませんか。

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 あなたは考えるとか検討するとか、そういうことばかり言っていては、大事な問題は解決しないですね。 そこで、厚生年金は六十歳、二十年でもって受給資格が得られるのだが、国民年金の場合は二十五年で六十五歳、五年違いがあるのです。国民年金の場合は非常に割りが悪い、割りが悪いというか、厚生年金に入れないような人たちが入っているわけですから、こういうものに対して、政府が国庫負担を増額して、そしてめんどうを見てやるべきである。わずかな金でも…

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 これはいろいろな意味において、それは性格は違うでしょう。しかし国民年金の発足というものは、中小企業者、農民と、朝から晩まで働いておって一般に非常に苦しい生活をしている人たちが多い。それで経過措置として十年というようなこともできたので、制度がおくれて発足したから、そういうことをしたわけなので、それがゆえに年金を受ける年齢が下がって差があってもいいという理屈は成り立たぬと思うんですね。そういう意味合いにおいて、朝から晩まで農村で…

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 いま厚生大臣も前向きに検討するということでございますが、ひとつこれは早急に――五千円や七千五百円や一万円と区切っていく、そんなこと、いまごろ言っていたのではどうにもならぬのだから。根本的に国の責任において老人を守っていくという対策を立てなければならぬと思うのです。それからまた大蔵省のほうは相当お金を出しておるというが、こんなもので私は満足すべき問題じゃないですね。私は、これらに対して重点的にひとつ御考慮願うと同時に、時間があ…

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 満足しているのかどうかだよ。

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 いまの厚生年金が全積み立て年数の給与の平均だということ、それは厚生年金の改善すべきことであって、二十年も前のものと一緒に平均されて支給するというようなことは、このほうが間違っている。だから退職前三年というのは、これが正しいと思うのです。厚生年金のほうの年金の基礎をやはり退職前の三年平均とすべきなのであって、これはそっちが間違っている。そうすれば厚生年金の支給率というのは、ずっと多くなるので、その点はちょっと違うと私は思うので…

民社党1973/06/20

71衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○神田委員 またあとの機会に残りを質問いたします。

民社党1973/06/14

71衆議院 本会議 第43号

○神田大作君 私は、民社党を代表して、国鉄運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案並びに修正案に対し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) まず第一に、その反対の理由は、今回の国鉄運賃の値上げは、いまだかつてない異常なインフレのさなかに行われるということであります。 昨年末以来の物価の上昇はとどまるところを知らず、すでに卸売り物価の上昇は一一%をこえ、消費者物価の上昇もまた九%をこえています。このような事…

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 政務次官が用事があって帰られるようだから、政務次官にまず第一にお尋ねします。 世界の食料事情が非常に緊迫している現在、日本の麦類が年々非常な速度で減少をしておる。三分の一あるいは四分の一、来年は五分の一、三十五年度に比較しましてそのように減っていく、こういう状態はただごとではないと思うのですが、これらに対する抜本的対策をとらなければ、これは重大なる食糧危機が日本にも来るのではなかろうか、こういうふうに考えるが、これに対してど…

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 真剣に取り組んでいくことは、毎年そういうことを言っているのですね。真剣に取り組むと言いながら、一日の労働賃金が五百円程度あるいは八百円とかいうような、そういう安い金ではこれはどうにもならぬと思う。こういう価格問題に対して政務次官はどう考えますか。そうあわてないで、ゆっくり、大事な問題なんだから。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 特別奨励金を出す考えがあるかどうか、そのことだけひとつお尋ねします。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 そう腰をふらふらしているんじゃ聞いたってしようがないから、帰ってもいいですよ。 食糧庁長官に尋ねます。あなたは現在の、私がいま次官に質問したような問題について、このままでもって麦作というものの振興、増産ができると思っておるのかどうか。一体四十八年度の内地小麦の買い入れ計画はどうなっているのか、幾らであるか、あるいは昨年は幾らだったか、このことをお聞きします。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 二十万トンというのは四十七年度ですか。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 本年度の見込みが二十万トン、来年度はどういうふうに考えておりますか。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 四十八年度の計画は小麦で三十二万トン、と聞いておるが、間違いありませんか。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 一体四十七年度が小麦で十七万トン、予算の計画では四十八年度が三十二万トン、そういうことだろうが、現在の状況では、四十五年度が二十七万六千トン、四十六年度が二十五万トン、四十七年度が十七万トンというように年々減っておるんだ。それが四十八年度計画では三十二万トンというような計画を立てておるが、こういうことが実際可能なのか、どうなんです。

民社党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 そういう無責任な予算の立て方ということはないでしょう。三十二万トンの買い入れ計画を立てて、それができないということがわかっていながら、なぜこういうような計画を立てるのですか。それは無責任じゃありませんか。