神田大作
会議録に記録された「神田大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○神田委員 局長は、都合のよいところは厚生年金と農林年金を比較して、都合の悪いところは逃げるというようなことで、なかなか巧妙な答弁をしているようですね。これは何も厚生年金を対象に比較しなくてもいいんです。これは私が最初に言ったとおり、農業団体の性格からして、現在のこの日本の農業の危機の中に立って非常に苦しい経営をしている、また苦しい経営をしなければならぬ、そういう段階に来ている農業団体であるから、特に政府としてはこれを強化する意味におい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○神田委員 十一時十七分ですから、きょうはぴったりとやめます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 私は第一に、森林法の改正によって開発行為に県知事の許可制をとろうとしておりますが、これだけで大企業の土地の買い占めを抑止することは不可能であろうと思います。いま法人等の大企業が土地の買い占めをし、庶民が土地の入手並びに住宅に非常な困難を来たして大きな政治問題になっておりますが、これに対しまして総理はどのようにお考えになっておりますか。大企業の土地買い占めに対してこれらをこのまま放置しておくつもりか、それともこれに対して何らか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 建設大臣が大企業に対しまして、いわゆる都市圏におけるところの大企業の所有しておる土地を公有地として手放してもらえないかということを言われた。しかし、大企業を中心とする不動産業者は、これに対しまして色よい返事はしておらないのは、新聞でもごらんのとおりだと思うのです。なかなか一たん手に入れた、もう目の前でもって相当の価額に上がっていこうとする土地を、何も金に困っているわけではない大企業がそうやすやすと手放すはずはない。こういうこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 時間の関係もありますから、簡潔に御答弁願いたいと思います。 それはわかります。わかりますが、しかし、いまたとえば東京都についていえば、東京都の沿線の通勤に必要な土地、そういう適地というものは大部分大企業が買い占めをしておるのですよ。いかにそういう施策をしても、適当な土地がなければこれはどうにもならぬ。その問題に対してそういう庶民が必要とする土地——山奥には幾らでも土地はあるでしょう。しかし、そういうところを買ったってどうにも…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 それは県とか地方自治体の長がやればいいというような、そういう問題じゃないですよ。ゴルフ場というものに対して、なるほどある程度の規制をすると言った。ところが、法的根拠はないわけですからね。やれば何らかの方法でやる方法はあるでしょう。だから、私は、栃木県の場合は一例をあげたので、あなたがゴルフ場は必要なようなことを言うから、私は一例をあげて、こういう県もあるのだ、だから、これは国が基本的な観点に立ってこれを規制するなりすべきであ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 これは時間がかかりますから、あとで大臣の見解についてただしましょう。 一体米審はいつやるのです。いつ米審をやって、こういう問題を検討するつもりです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 今年度の米価はそういう自治体の農政問題等もあるわけですから、例年のような日にちではとっても無理じゃないか、四日なり五日なり時間をかけてみっしりした審議をすべきであろう、私はこういうように考えますが、大臣、どう考えますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 米価の問題についてお尋ねしますが、米価は過去四年間に八%しか上がっていないのです。物価とかあるいは賃金は一五%から二〇%毎年上がっている。ところが、四年間で八%しか上がっていない。今度農業団体が十キロ当たり二千百八十五円、六十キロ当たり一万三千百十円というような生産費・所得補償方式による最小限度の要求をしておる。もしこの要求が適正にいれられない場合には、予約を延期するとかあるいは出荷を拒否するというような非常に強い態度に出て…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 先ほど総理は生産費は補償するけれども所得は考えないというように私ちょっと聞いたんですが、生産費・所得補償方式に基づいて農民の要求する米価というものは、これはよくお考えになって、今後の農業政策の基本になるわけですから、そういう意味合いにおきましてひとつ十分これを尊重して米価の決定を行なってもらいたい、こういうように考えますが、これについてどう考えますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 生産費及び所得補償方式に基づいて決定するという考えであるかどうか、お尋ねします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○神田委員 時間が来たということですから、次の機会に質問します。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 同僚の皆さんから大豆の問題等についていろいろと御質問があったと思いますが、重複するところがあるかと思いますが、御了承願います。 まず第一にお尋ね申し上げますが、日本がアメリカと契約しておった大豆が、契約しておったにもかかわらず、途中で半分、六十万トンの輸入に対しまして三十万トンしか送らぬ、こういうようなことが国際信義上行なわれていいものであろうかどうであろうか、それに対して政府はいかなる措置をとっておるか、これは重大な問題で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 これは、少なくともいままで余剰農産物を日本がアメリカから買い付けておった、そして国内生産よりも安い農産物であるというので、アメリカの農産物に依存しておった。こういうやさきにこのようなことが起きたということに対して、これは重大な、日本としても食糧増産——大豆ばかりじゃない、トウモロコシあるいは小麦その他の問題にも波及しないとも限らない。こういう国際信義を無視し、契約を破棄するような、そういうようなことを平然として行なうアメリカ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 通産省としては、この問題をどう考えておられるか、通産省関係の係官にお伺いします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 これは今後の日本の貿易の上からも、もし日本がこういうことをしたならば相手はどうやってくるか。少なくとも、長い間アメリカのお得意先として食糧の供給を約束しておった日本に対して、こういう不信義な行為を行なったことに対して何らかの、報復と言っては語弊があるかもしれませんけれども、これでは今後の取引が安心してできないことになる、あらゆる貿易に大きな影響を及ぼすことになると思いますが、こういうことに対して政府当局はどれだけ深刻に考えて…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 こういうことは、大豆のみならず、今後アメリカから輸入しておる農産物にこれを及ぼさないとは言い切れない。そうなりますと、いままで日本は外国から余剰農産物とかあるいは外国の農産物は安いから買っているのだというような、こういう食糧の根本的な対策を考えなければならぬ。国内自給を強めて、少なくとも日本の主要食糧は国内で自給するという、そういう方針を立てていくべき絶好の機会であるし、またそうしなければわれわれも安心して生活していけない。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 政務次官は、足らないものを外国から買う、それは従来の考え方と変わりはない。私の言うのは、足らないものを、食糧のような大事なものは外国から買うというのではなしに、少なくとも主要食糧は八〇%、九〇%は日本で生産するという、そういう体制を整えなくちゃならぬのではないかということを言っておるわけです。 たとえば、今日大豆にしましても、国内で十二万トン、輸入するものが約三百五十万トン。ほんのわずかしか国内生産はしていない。価格の面から…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 政務次官、そういうことを言いますが、日本の国内のは十二万トンですよ。これはもうスズメの涙のようなものじゃないですか。これはあまりに少な過ぎるじゃないですか。これはやはり品種の改良とか生産の近代化とか何かの方法でもって——十数年間安いからアメリカに依存しておった、このしわ寄せが今日このような事態を招いた。少なくともこれが百万トンとかあるいは百五十万トン、半分ぐらい日本でできるということであれば、そうあわてふためく必要はないので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○神田委員 これは私らこれでいいとは思いませんが、養蚕にいたしますと十アール当たり十三、四万になるでしょう、タバコにいたしましても十アール当たり二十万をこすでしょう、あるいは米にいたしましても、これは満足してはおりませんけれども、約十万をこしておるでしょう。ところが、大豆の場合は十アール当たり一万八千円ですね。これではどうにもならぬ。こういう問題に対して、やはり価格の補償がなければ、幾ら政府がつくれといったってつくるわけがない。この価格…