神田大作
会議録に記録された「神田大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○神田(大)委員 その活用の手続等につきまして、活用を申し入れた者に対しましては、農林大臣はすみやかにこれを調査して、これが活用のできるようにするということでありますが、この活用を申し入れられた場合における手続等は、どのような手続をするか。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 これは大臣がちょっと答弁しがたければ、長官のほうで御答弁願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○神田(大)委員 当該活用の実施に関する基本的事項を公表するということでありますが、この基本的事項ということはどういうことであるか、お尋ねします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○神田(大)委員 大臣にお尋ねしますが、活用を申し入れた場合において、公平な審議会というようなものをつくって、これが審議会の議を経て、これを適正に活用するような考えがあるかどうか、お尋ねします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○神田(大)委員 私が先ごろ兵庫県の剣谷の現地調査をしましたときに、あの剣谷の国有林が、ある製糖会社に、物々交換と申しますか、山奥との交換でもってこれを払い下げられた。ところが、この剣谷国有林は、現在においては治水治山の上で非常に必要な土地であるにもかかわらず、これを共和製糖では一いまは共和製糖のものになっておるかどうかわからぬが、これを宅地に造成しようとしておって、そのために芦屋市の多くの住民の方々が猛烈な反対運動をやっておる。 こう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○神田(大)委員 国有林野が活用される場合に、構造改善事業で耕地になるというような場合、自作農創設特別会計によって二十五年の年賦償還というようなことになって、これがちびちびと二十五年間に林野庁のほうに金が入ってくる。そういうことで、民有地であって、しかも林野経営に不適当である、国有林等に売り渡しをして森林経営をすべきであるというようなところを、林野庁が買う場合に資金がない。そういう場合において、この自作農創設特別会計を改正して、これらの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○神田(大)委員 最後に、この法案が通過した暁におきましては、多くの国有林野に囲まれておる、里山までが国有林に囲まれておる、この人たちが大きな期待を持っておりますが、これらにつきまして、それらが乱用されて、必要な者に渡らず、不必要な者にこれが渡り、あるいはまた、これが一部権力者の利益のために乱用されないよう、十分な監督と注意を促しまして、私の質問を終わりたいと思います。大臣、所見がありましたらお答え願います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 法案につきまして、問題点だけを簡単に御質問申し上げます。 今回の農林年金の改正は、一歩大きく前進したという形において、われわれはいままでの関係者の努力に対しましては敬意を表するわけであります。しかしながら、この中で、今回の改定の問題点だけを指摘いたしますと、この改定は国家公務員の年金ベースの改定に合わせているようでありますが、今後国家公務員の共済年金のベースの改定が行なわれるたびごとに、この農林年金につきましても、当然…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 局長は努力をするということでございますが、公務員の改定のたびにこの法案の改正をやるというようなことは、なかなかわずらわしいことでございますが、これはひとつスライド制か何かをとって、公務員の改定が行なわれれば、自然と農林年金の改定も行なわれるというふうな方法をとるお考えはありませんか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 このことは、大臣、年金関係者にとって非常に重大なことでございますので、局長はそのように努力をするという答弁でありますが、大臣はどう考えますか。この問題は非常に大事なことだから、大臣から一言御答弁願います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 二番目に、制度改正に伴う不足財源につきまして。今後組合員の給付率の引き上げを行なうためには、不足財源ができるのでありますが、これらにつきまして、政府といたしましてはどのような措置をとられるか、お尋ね申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 もちろん本年度におきましては、この補助金によりましてそれはまかなえるであろうが、これは今後の問題が非常に重大でありまして、このままでいきますというと掛け金率を上げなければならぬ。それでなくとも、いま農林年金の掛け金率はほかの年金に比較いたしまして非常に高い。このままでいくというと、いままでの千分の九十六を千分の百六にしなければ合わぬというような状態でありますが、これらを解消するためには、この際政府の補助率を二〇%に引き…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 このことについても、ひとつ大臣、いまのことは農林年金の基本的な問題でありますから、大臣としても、いままでは努力はしたであろうけれども、今後この補助率二〇%の引き上げの問題につきまして、ほかの年金に比較いたしまして、掛け金率が高い、給料が安くて掛け金率が高いというそういう現実をよく見きわめ、二〇%引き上げに対しましての大臣の見解をお尋ねします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 口だけで努力するということじゃなしに、ひとつ実現をしてもらいたい。これは全農林年金関係者の強い要望でございますから、いまの答弁をお忘れなく、ひとつ実現に努力していただきたいと思います。 次に、本年金では三十九年十月一日の前後にまたがって、前の期間とあとの期間とに分けて年金額が算出されるという非常にややっこしい計算の方法であります。旧年金と新年金との、旧の場合は百分の三十三・三、新しい場合は百分の四十というように加算され…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 二〇%アップというような、苦心の策はわれわれも承知しております。しかしながら、これをやりますと、たとえば、現行の標準給与の最高限が旧年金では十一万円、改正後においては十五万円ということでありまして、旧年金と新年金を加算をした場合に、旧年金十一万円でもって頭打ちされるというようなことになりますと、旧年金でもって計算されるほうが非常に不利益をこうむるという問題が現実に起こるわけでありますが、この問題をどう考えます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 これは、乏しきを憂えずひとしからざるを憂うという名言がありますが、たとえこれは少しであろうとも、そういう不公平というものは、法律においてこれを許すべきじゃないので、この点、たとえばこの十一万円を十三万五千円にすればその問題は解消するわけでございますから、やはりそういうような親心が必要ではなかろうか。これは早急に政府当局においてもぜひ考慮願いたい。たいした額でもないのでありますからして、やはり公平な法律均つくるべきである…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 最低保障額の引き上げについて、特に二十年未満の既裁定の遺族年金が一万九千円に据え置かれておるが、これはまことに不均衡であろうと思いますが、その点どう考えますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 国家財政の見地からむずかしいと言うが、一日にしますと、ほんとうに六十円かそこらの少額の年金です。これは、もう国といたしましても一番あたたかい思いやりの手を伸ばさなくてはならぬような遺族の人たちに、国家財政上といったような大上段なことばでもってこれを打ち消すということは、政府としてやるべきことではない。恩給のほうもそうなら、こういう不均衡を改正したらいいでしょう。どうですか。財源上できないほど日本は貧乏しているわけじゃな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 このことにつきましても、局長の答弁したことで、大臣としては、このような零細遺族年金者に対する均衡のとれた措置を早急にとるべきであると私は考える。軍人恩給やその他に関係するからしかたがないのだということでほっておくべき問題でないと考えますが、大臣はどう思いますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 これだけを取り上げてと大臣言われますが、これは年金全体を通しての不均衡な点を私はついているわけです。年金全体においてこれだけが不均衡ではないか、なぜこれを均衡のとれるように引き上げないのかということを私は言っているのであって、大臣の答弁は、何か言いのがれをしておるようでありますから、いま一回はっきりとこの点御答弁願いたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 最後に、前の同僚委員からもいろいろ質疑があったように、農協職員の、特に単協の職員の給与が低い。このことにつきましては、政府当局といたしましてどのような措置をとるのかということを前の方から聞きましたから、私は再び答弁は求めませんが、農協全体の近代化、合理化がおくれておるのではないか。もうあらゆるもの、あらゆる経済機構が改善、合理化しておるのに、現在中央段階、県段階、町村段階とあって、これらにつきまして改善されておらない点…