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民社党衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 これは非常に大事なことでありますが、私は一言だけ言っておくが、日本の農業にとっていい転換期だ、こう言われますが、これは私は農林大臣の言う意味はよくわからぬが、少なくとも国内における自給力を政府・自民党におきましても、八割を確保したいといっているのですが、八割を確保するための施策が不十分である。そのために農業から離れて他産業に行ってしまう。農業では食っていけないから農地が荒廃してくる。そういうような観点に立って、引き合わなけれ…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 一言だけ農林大臣に生産調整の問題で聞きたいのですが、今年で生産奨励金を、転作以外のものを打ち切るということになると、いままで耕地を手入れをしておった者が一銭の金も入らぬということになりますと、これはもうそのまま放置され、それこそ原野と同じような形になって、周囲の農地をも荒らすことであります。私は、永年転作等ができなければ、権利の譲渡、耕作権の譲渡、あるいは奨励金の継続その他をやはり推し進めて耕地を荒廃させないようにすべきだ。…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 農林大臣にはもっといろいろと御質問がありますが、あとの機会にお願いすることにしまして、建設大臣に、土地の問題とからんで、首都圏、近畿圏等において、住民が非常な住宅難にあえいでおりますが、これらの土地が大手企業によって買い占めをされておる、そのために、サラリーマンが住宅を建てようとしてもなかなか土地が手に入らぬ、そういう問題について、建設大臣としてはどのように考えておられるか。 また、これは経済企画庁長官にも関係があると思いま…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 これは非常に重大な問題でありますが、時間の関係で詳しくは私も質問できませんが、このままでいきますと日本じゅうがゴルフ場になってしまう、日本じゅうが大不動産業者の土地になって私有化してしまう。これは重大な問題であります。これは後刻、われわれといたしましても、機会をつくって政府の考えをもっとただしたい。いまの答弁ではわれわれは満足できない。 ただ、委員長にお願いしたいのですが、昭和四十七年以降今日まで、山林原野あるいは農地に適当…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 次に年金問題について厚生大臣に一、二お尋ね申し上げますが、現内閣は福祉国家建設を標榜しております。今度五万円年金というようなことを言っております。しかし、実際において五万円の年金を受ける数は非常に少ない。これでもって五万円年金というような大看板をあげられることは非常に不適当ではなかろうか、こういうように私には考えられますが、厚生大臣としては、このことについてどのように考えられるか、お尋ねします。

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 厚生年金ですね。われわれはこの五万円年金というものは、二十年加入して五万円年金というように常識的に考えておったところが、二十六年か二十七年じゃないと五万円にならぬ。これは私はそういう意味合いにおいても、二十七年も働いていまの金で五万円もらうというようなことは、なかなかこれは容易なことではないですね。だから、二十年でもって五万円年金をもらえるような、少なくともその程度まで改善すべきではなかろうか。 また、福祉国家と言う以上は、…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 この問題にはたくさんの問題がありますが、時間がありませんから、後刻また機会を見てお尋ね申し上げます。 それで、せっかくおいででございますから、専売公社の総裁にお尋ね申し上げますが、過般、たばこ耕作審議会によりまして、葉たばこの価格の決定をしたようであります。諮問案の最初の値上げはわずか二%、そして審議の途中において、審議会等においていろいろと問題がありまして七%に上げた。そういうことでもって、一体公社は生産者のたばこ耕作の生…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 どうも総裁は、去年がこうだからこうだの何だのと言っておりますが、私の生産費の調査によると、第二黄色種でもって少なくとも一ヘクタール当たり二十万三千六百七十二円なんです。これに対しまして、ことし七%値上げしますと、十八万二千九百七十円になる。これは損をしておる。大体専売公社の労賃を見ますと、千五百円から千九百円ぐらいですが、大体いま千五百円や千九百円でたばこつくりに来る人がおりますか。最低二千五百円で、しかも酒さかなつき、さし…

民社党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○神田委員 最後に、大蔵大臣並びに専売公社総裁にお尋ねしますが、専売公社の事業というものは、世間でよく非能率だ、こういわれておる。こういう非能率な事業をやらせるのならば民間に移行したほうがいいのじゃないかということをわれわれ聞くのですね。私は、民間移行に対しては、これはそれこそ先ほどの大商社の買い占めじゃなくてもたいへんな問題になると思いますので、こういうことについては、私は、日本のたばこ耕作者の生活を守りながら能率ある、合理的に科学的…

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 ただいま北海道の冷害につきまして芳賀委員のほうからいろいろ御質疑がありましたが、私は、この前の農林水産委員会だったと思いますが、関東地方における低温の被害につきまして質問を申し上げておきましたが、一体この関東地方における低温による被害について、私たちが要望しました天災融資法の発動あるいは等外米の買い入れ等につきましては、その後どのような措置をされましたか、お尋ねをいたします。

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 関東地方の冷害につきましては、もういち早く県当局からも陳情書も出ており、われわれとしましても現地を見まして、限られてはおりますけれども、特に激甚な地帯があったわけでございまして、食糧庁の馬場次長から話がありましたように、等外米等の買い上げは必要はなかろうというような答弁に対しては、これはわれわれは、現地は、いま検査は始まったばかりでございますから、詳細にはつかんでいないだろうと思いますが、実質といたしまして買い入れをし…

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 それでは、今後の推移によって、これは必らず必要が出てくると私は考えるのです。とにかく完全に米が成熟しないための被害でございますから、しいなを相当含んだ米が出るわけでございますから、その点はいま少し現地を検討してぜひ考慮してもらいたい、こういうことを強く要望します。その点どうですか。

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 それから天災融資法の問題について、ほかの地区がまだ資料が上がっていないから、関東地方はそれと見合わせるというような考え方ではなしに、実際問題としてそういう資料が整っておるところから、もうそういう発動をすべきではなかろうかと思うのですが、それはいかがなんですか。

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 それではできるだけ早くこの天災融資法の発動をしていただきたいということを強く要望します。 次に、いまの検査の状況等を見ますと、ところによれば非常に農民の期待するような検査等級が出ておるのでありますが、場所によると、去年よりも規格検査が、等級等の割合を見ますると少し厳重になったのではないかというような声も聞くわけです。この点について、最近米はもう余っているのだから検査規格を厳重にするような傾向が出てきたのではないかという…

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 いま一つの次長に聞きたいのですが、これは災害と関係はないともいえますが、私は農林水産委員会でこのこともお聞きしたいと思っておるのです。最近やはり米が過剰であるというので、農民が非常に動揺しております。これに対して、減反とかそういうことをいわれておるようでありますが、きょうは災害対策委員会だからその点は申しませんが、民間にはもとの大地主等とか、あるいはまた商売上に使った倉庫というものがたくさんあいておるわけですね。われわ…

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 低温貯蔵というのは、一体何年くらい貯蔵しても食糧に差しつかえないものであるか、試験的なデータか何かがありましたら発表願いたいと思います。

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 この問題については、低温貯蔵で間に合うということであればそれはそれでけっこうでしょう。しかし、実際問題として低温倉庫というものはそうすぐできるものではないというようにわれわれは考えておるので、さしあたっての問題として、すぐできることは、私はもみ貯蔵が解決策としては手っとり早い方法だと思うのですが、この点について、食糧庁はもみ貯蔵に対する考え方はとらぬという考え方のようでありますが、私たちは長い間、昔から農家の人たちは災…

民主社会党1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○神田(大)委員 終わります。

民主社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○神田(大)委員 同僚から関東地方の冷害についていろいろと質疑がありましたが、この関東地方の冷害は、かつて明治四十二年にこのような大冷害がありましたが、しばらくこのような異常天候というものは関東地方にはなかった。今度非常な冷害が千葉、茨城、栃木を見舞ったのでありますが、これらに対して気象庁としてはどのような予防措置をとられたか、まずこれをお尋ね申し上げます。

民主社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○神田(大)委員 いまの答弁は、これはそういう気象状況の報告ですね。私の聞いているのは、予防気象として、このような災害をあらかじめ予見して、それらに対する対策を立てることが大事なことなんですよ。そのような気象庁としての長期見通し、長期観測等に立ったこのような関東地方における冷害というものに対してどのような措置をとったか、こういうことを聞いておるのです。その点はいかがですか。