神田大作
会議録に記録された「神田大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○神田(大)委員 給与問題等においても、単協にしわ寄せをされておる。そういういろいろな矛盾が、単協の職員の給与改善を阻害しておる。そういう点において特段の努力をしていただきたい。いま単協が一番苦しい立場に立って、しかも、むずかしい仕事をやっておる。しかも、中央段階あるいは県段階等における職員との給与の格差が非常にはなはだしい。これはひとつあとで、中央段階の職員の給与の平均、それから県段階の給与の水準、町村段階の給与の水準をひとつ資料とし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 大臣の出席を要求しておるんだが、大臣は来ないようだが、委員長これはどうなっているのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 何時ごろ出席なんですか。大法案をやるのに大臣が出てこないと質問ができない。すぐ呼んでください。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 大体大臣への質問が主ですから、大臣がいなければ質問にならぬですよ。 それじゃ、林野庁長官にまずお尋ねしますが、いままでの委員会における質問の中で、活用というのは、売り渡しをするわけではないというようなことをしばしば答弁しておるようでありますが、この法案の第三条第一項では、農地造成の場合には積極的に売り払うということになっているが、この点、いままでの答弁はどういう考えでもってそのような答弁をしたのか、お尋ね申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 この売り渡しをする場合は、農業を営む個人を対象としているが、どのような個人を対象としておるのか。たとえば、増反を必要とする小中農が中心であるか、それとも大きな面積を持ちたがっておる大農等に対する営農拡大のためにこれは売り渡すというようなことであるか。個人に売り渡す場合に対しまして、どのような考えを持っておるか、お尋ね申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 いままでに国有林から農地局に所属がえになっておるもので、開拓不能地と認定されているものが、そのまま農地局に残っておるものがあると思いますが、どのくらいそのような所属がえにしました林野がそのまま残されておるか、お尋ね申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 三万ヘクタールからのものが不適地として農地局に残っておるが、これはどういうわけで林野庁に戻さないでおるのか、その理由を明らかにしてもらいます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 この法律に基づいて農地造成をされる場合に、団体によるところの共同利用を主とするのか、それとも個人利用を主とするのか、当局の指導方針をお示し願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 林業構造改善のための国有林の活用には、部分林制度を中心とするのか、それとも個人売り払いを中心としてやるのか、この方針をお示し願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 国有林を活用させるために払い下げたものが、現在未利用になっておるというのが全国に相当見られておりますが、この未利用になっておる同じ地域にまた活用の申請があった場合に、これを許可しておるような場合がありますが、こういう点において非常にずさんな点があったと思うが、その点はどう考えますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 この場合、いわゆる利用の用途を指定して活用させたのであろうと思いますが、どうしてそういうような未利用となっておったのか。これらに対しまして、林野庁なりあるいは農地局等は適切な指導をしてきたのかどうか、疑わしい点がありますが、この点はどう考えますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 過般、私は委員の皆さんと一緒に、兵庫県の剣谷の元国有林を見てまいりましたが、そのときに地元の皆さんの話を聞きますと、これは前々からいわゆる黒い霧といわれて過般問題にもなったところでございますが、その剣谷の交換された国有地を現在宅地にしようというので、その会社は宅地計画を立てておるようでございますが、その下の芦屋市住宅の皆さんは、これが宅地になりますと、上水道の枯渇、あるいは今日のような局地豪雨にあって、その芦屋市が水び…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 長官は、われわれと一緒に視察に行った林野庁の係官から、現地の状況等を報告をよく受けておったろうと思いますが、これはわれわれも現地に行ってあの状況を見ますと、あそこを宅地に造成するということになると、これはやはり芦屋の市民が言っておるとおり、水害のおそれ並びに上水道の枯渇の問題が必ず出てくるとわれわれも思う。そのような非常に開発される、宅地造成され得るような国有林を奥地の山と取りかえて、しかも、当時地方住民の猛烈な反対が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 このことは大臣が来てからまたお聞きしましょう。 それでは長官に、いままで、終戦後でけっこうですから、国有林が交換されたとか、払い下げられたとか、あるいは貸し付けされた等の面積、所在地、その氏名及びその価額等の必要な事項の資料を提出を願いたいと思うのです。これは全国的に提出を求めても膨大なものであるから、私としては、まず私のよく知っておるところの栃木県の分だけでもひとつ出していただきましょう。それを検討して後刻また質問を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 次に、今度の法律の第四条で、農林大臣は「適地の選定方法その他当該活用の実施に関する基本的事項を定め、これを公表しなければならない。」とありますが、適地の選定にあたっては、あらかじめ林野庁や農林省の立場から、地元の希望をいれる以前に、いわゆる活用の計画というようなものを立てるのであるかどうか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 いま申されたものは、ほんとうのアウトラインでもってよくわかりませんが、これが一番大事なことだと思うのです。活用するについて、活用する者からどんどん申し込みが出てくる。これをむやみやたらに払い下げるということになりますというと、これは収拾のつかないことになろうと思いますからして、当局としては、こういうところとこういうところは林用の地として、あるいはまた農用地として活用するんだということを、やはりもっとしっかりとした計画を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 私の言うのは、これは林野庁ばかりじゃなしに、農政全般の立場に立ってこの活用というものの計画を立てなければならぬ。そうでないと、さっき言ったように、今後の農政の将来の行き方を勘案しないで、ただ林野庁だけでこれをやっていくというと、大きなあやまちを来たすおそれがある。総合的見地に立ってこの国土利用計画というものを立てて、牧草にはどれだけ、あるいは林野の造成にはどれだけ、あるいは農地の造成にはどのくらいというような、そういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 それでは、具体的に農用地あるいは林野経営として活用する場合において、農林大臣はこれをすみやかに調査をして決定するといわれておりますが、何も農林大臣が一々行ってこれを調べるわけじゃない、皆さんがやることになるでしょうが、その場合の具体的な選考といいますか、審議はどのような方法で行なわれるのか、お尋ねをいたします。手続問題をお尋ねしましょう。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 農林省内の役人の皆さんだけが入るのであるか、それとも地元の学識経験者であるとか、あるいはその他県の関係の者とか、市町村関係とか、そういう者が審議会というようなものを構成して、そういう審議会の議を経てこの審査をするのかどうか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○神田(大)委員 同一の山林の活用に対しまして、払い下げかあるいは貸し付けか、そういうものにつきまして競合したような場合においては、これをどういうふうに処理されますか。